ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。初めてのかたには「傑作選」(http://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。

メインストーリー

クエスト「小島に隠された秘密」

おそらくはこの宇宙船の最長老であるC130から、クエスト「小島に隠された秘密」を受注しました。 離れ小島に粗大ゴミらしきものがあるので掃除したいのに、地下道の扉が開かないようでした。 複製体には反応しなかった扉ですが、星月夜が行くと、アルウェー…

パルミオ博士の社会科学者的側面に触れられる、クエスト「それは訪れる」

1.クエスト紹介 自然遺産保護区の2号観測小屋のC134から、クエスト「それは訪れる」を受注しました。 3号観測小屋まで行って、行方不明のC132とC133を探してきてほしいとのことでした。 3号観測小屋に行くと、まず影のようなものが大急ぎで去っていき、…

「味方には攻撃が当たらない」という世界の大原則の研究 & そこから見えてきた神明裁判の研究

1.戦闘関連の世界観の原則の確認 『ドラゴンクエストX』の世界では、爆発などの範囲攻撃の範囲に味方がいても、その味方に被害が決して出ない仕組みになっていま~す。呪文や魔術的な特技のみならず、大砲のような物理的な爆発の中でも、味方は無傷で~す…

クリスマスプレゼントのおかげで、1年10ヶ月ぶりにビッグサイズの魚をコンプリート状態にできました~。

少し前に4.4時代の魚をコンプリートしました~。 追加された3種の中で最初に入手したのは、クエスト「幻の色違いを釣り上げろ」で入手したノコギリエイ・黄で~す*1。 その後、メインストーリーで自然遺産保護区に足を踏み入れたことで、残りの2種も釣れまし…

4.4メインストーリーその6 増殖獣問題とパドレ問題は解決 & 通常モンスターコンプリート

さて、いよいよ未来の技術で増殖獣にリベンジで~す。 途中、南米の民族舞踊から名を取ったディアブラダを倒し、4.4時代の通常モンスターをコンプリート。 奥に行くと、プクラスが星月夜のために作っていてくれた転送装置があり、起動すると楽に上層と行き来…

4.4メインストーリーその5 C141政権の崩壊 & 介入前の歴史でもキュロノスがプクラスを時空の狭間に飛ばした理由の推測

立入禁止区画では、以前研究室で見つけたC141のメモの続編を読めました。 冷眠室を直すために立入禁止区画に行ったところ、増殖獣バイロゴーグの細胞のサンプルを発見してしまったようでした。当初はプクラスを健康にするための実験として同じ「霊子構造」の…

4.4メインストーリーその4 アルウェーン市民の覚醒

シンイ君によると、心を操られた者を元に戻すには胡蝶の護符が必要であり、そのためには胡蝶の花を採取するという話になりました。 これはファラスさんの協力もあってすぐ終わりました。 ただし胡蝶の護符は元来の心を取り戻させるためのものであるので、幼…

4.4メインストーリーその3 とりあえずエレベーターを再起動

C141の罠によりゴミ処理場に送られた星月夜でしたが、またあの自分の分身が現れてベルトコンベアーを止めてくれたので、被害はありませんでした。 宇宙船の下層は、オルフェア周辺の地形を模した自然遺産保護区で、C130からC140までの複製体が暮らしていまし…

4.4メインストーリーその2 『星をみるひと』のオマージュかも?

着いたのはアルウェーンの町。思考力と感情を奪われた無気力なプクリポたちが永世管理者プクラスに支配されていました。 店番などの事務員には、プクリポに混じって「ペコリア」という、浮遊するイルカがいました。「ペコリア」といえば、パルミオ博士の奥さ…

4.4メインストーリーその1 またもや繭出現 & 大陸の地形の歴史やイッドの能力に関する考察

4.4公開以降、約半月にわたってメインストーリー以外の内容を紹介してきたので、そろそろネタバレも許されるだろうと考え、メインストーリーの紹介をはじめま~す。 といいつつ、まずは新出登場人物たちが、物語を始める前だと何を話すかを確認。 エピステー…

クエスト「約束の再会」 & 過去記事がらみの余談を少々

ルピナスという妖精がいつのまにか我がエテーネ帝国の首都にいました。 話を聞くと、黄金のうでわを託され、主人を救ってほしいといわれました。クエスト「約束の再会」で~す。 ルピナスからの僅かな情報を頼りにプオーンに会いにいくと、救援対象らしき男…

「無政府主義対マルクス主義」を表現した、「自由人の集落対エテーネ王国」という構図

0.はじめに 指針書を捨てるのが唯一の共通了解である自由人の集落ですが、私有財産制を否定する思想も強いですね。 これをもって共産主義的であるとする見解もあり、現在の「DQ10大辞典を作ろうぜ!!第二版 Wiki*」の「自由人の集落」の項目の記述*1では…

ウルベア地下帝国の帝都の研究

0.はじめに 本稿は、ウルベア地下帝国の帝都の立地や規模や経済に関する、様々な奇妙な点につき、合理的な説明を加えようとしたもので~す。 1.立地の合理的説明 ウルベア地下帝国は実に広大で~す。 その証拠となるエピソードとしては、メインストーリ…

サソリ型モンスターの持つ諸行無常の力 +α

本稿は、ウエスタンさんの記事の中の一言をヒントに考えたもので~す。まずは御礼申し上げま~す。 最近、蘇生の効果を封じる紅殻魔スコルパイドのザオトーンが話題になっていますが、これに似た技は以前にも使われていたんですね~。勇者のザオリクすら無効…

紅殻魔スコルパイドを倒し、4.3時代のモンスターをコンプリート!

偉大な先達のご指導の下、紅殻魔スコルパイドを倒しました。 記念写真左から、クローレンスさん、フィヤさん、星月夜、アゼルさんで~す。ありがとうございました~! そしてこれで、4.3時代のモンスター1094種をコンプリートしたことになりました。 4.2時代…

ノアちゃん・カノック料理長・バッフル町長が、魔勇者が死んでも平常心を失わない特製品であった理由を考えてみました。

1.はじめに 昨日の記事で、ノアちゃんにはファルシオン耐性が中途半端にあり、人間態で会うと「五種族である」という一応の認識はするものの、友達になるのを警戒するだけのそこはかとない違和感を持つということを、証明しました。 このような耐性をノア…

ノアちゃんのファルシオン耐性を、理論と実験の両面から詳細に調査しました。

1.ノアちゃん紹介 昨日の記事で、ファルシオンのいつも相手が同じ種族に見えてしまう魔法が、仕立て屋サテテさんに対しては、耐性ゼロの対通常人型の効き目でもなければ耐性100の対聖職者型の効き目でもない、中途半端な効き目を持つということを実証しま…

今さらですが、クエストの「リプレイ」システムについて考えてみました。

昨日の記事で書きましたが、クエストにはリプレイシステムがありますね~。 日替わりランダムクエストのリプレイなどの例外もありますが、これって原則としては一度起きたことを無かったことにできるという点で、冷静に考えると凄いシステムですね~。 これ…

クエスト「よみがえり続けるもの」は、4.3メインストーリークリアー後も設定や発言があたかもクリアー前のようで、残念でした~。それ以外でも、防衛魔人兵関連の設定が残念。(追記あり)

ガラクタの再利用のために努力をしているリリペアさんからレンズを入手してくれという依頼を受けました。 「リリペア」は、"re"(再)+"paro"(入手する)が語源の"repair"(修復する)にさらに"re"をつけたものであるので、「再修復する」という語感があり…

4.3メインストーリーその5 骨肉の争いを制して「ウルベアの革命家」となりました。今回のテーマが「父と子」であるなら、キュルルも…。

リウ老師は別れ際に、後世への遺産として遺す予定のウルベア大魔神対策の探知機をくれました。 そして現代に戻ると、繭周辺が荒れ狂っていました。 グランゼドーラでもグレンでもこういう現象は起きなかったので、繭自体が何らかの強化に成功したのかもしれ…

4.3メインストーリーその4 3051年前の政治問題は解決。ただし大魔神問題は先送り。

リウ老師の元に戻ると、08号経由で集めた情報だけでジャ・クバ暗殺の真相を掴んでいたようでした。そこで彼とともにもう一度ウルタ皇女とグルヤンラシュに会いにいきました。 ウルタ皇女が使っていたマリッチは、ジャ・クバの世話をしていた01号を改造したも…

『週刊ウルベア魔神兵』精読 「脚なんて飾りかを検証!」・「グルヤンラシュの正体は、会う前から半分ネタバレされていた!」・「反骨の出版人ボダッチ氏の地上出版の意図を徹底分析」

新しく行けるようになった時代について、フィロソロスさんから恒例の依頼がきました。今回は『週刊ウルベア魔神兵』全6巻を買ってくるというもので~す。 ウルベア帝国では『魔神機歴史概説』という重厚な研究書のシリーズもあるのに、なぜか冊子程度の内容…

4.3メインストーリーその3 ウルタ皇女およびグルヤンラシュとの会見

許可証の力で首尾よく帝国城に入ると、中ではドワーフの高官たちはグルヤンラシュによって閑職に追いやられていました。 祭政一致の国なので、名目上は政治家や官僚ではなく神官なので、権力を奪おうとすればかなり簡単に奪える仕組みのようでした。 高官の…

経営難の郵便局を救おうとして、とんでもない行動をした便せん娘の二人目

このブログでは、メインストーリーの紹介記事はまとめて連載し、途中のサブストーリーは後から徐々に紹介していくというスタイルを採用しています。 しかし今回はその原則を若干変えてでも、メインストーリーの完結前に紹介しておきたいサブストーリークエス…

4.3メインストーリーその2 リウ老師の助言に従いウルタ皇女への謁見を目指す。 & 4.3時代の通常モンスターをコンプリート

3051年前の「ダラズ大鉱脈」の強制労働所に着きました。 どうやら、グルヤンラシュがガテリア皇国を滅ぼしてからしばらく経過した時期のようでした。 ここでは「労働魔神機」というロボットが見張り番をして、ガテリアの捕虜やウルベア地下帝国の不満分子が…

4.3メインストーリーその1 終焉の繭事件がまた発生

本日から4.3のメインストーリーを紹介していきま~す。 他のコンテンツを散々紹介しているうちに約一ヶ月経過したので、ネタバレ回避とかはしませ~ん。逃げるなら今のうちで~す。 ルシェンダさんから、ドルワームのダラズ採掘場の防砂ダム付近に例の終焉の…

クエスト「妖精の古道具」を終わらせ、調律者としての称号もコンプリートしました。

かつて兄とともにバルザックを倒したモルフェスさんについて、「モルフェスさんは本人の主張を信じるならば、数百年生きているようで~す。だから現代でもどこかで同じ姿で会えるかもしれませ~ん」とかつての記事で書きましたが、予想どおり再登場してくれ…

続・パクレ警部の総合研究

0.はじめに 本稿は「パクレ警部の総合研究」の続編で~す。 正編の内容は、「ゲーム中の情報から合理的に推論した場合のパクレ警部像」について語るという側面が強かったで~す。 そして本稿の内容は、「パクレ警部の総合研究」で語った推論がすべて正しい…

パクレ警部の総合研究

0.はじめに 本日はパクレ警部についての研究をまとめてみました。 何かと評判の悪いパクレですが、結論は再評価の方向に傾きました。 1.警部という地位について まずはその称号である「警部」から考察していきま~す。 『アストルティア創世記』の111ペ…

ある種のタンスやツボの中身を自由に持ち去れる理由について、自分はこう理解していま~す。

1.中身を持ち去れる家具とそうでない家具について 自宅のタンスの中身について、誰が持ち去れるかを所有者は自由に設定できますよね~。 このため、誰でも持ち去れる設定にしていたら見ず知らずの冒険者に中身を持ち去られる上、運営からも何の対処もして…