ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

考察

セカンドディスクのボスたちの多くも、弱いと感じられるようになった後でも、その立場が不自然に見えないように描かれてました。唯一の例外を除いて。

前回の記事の二番煎じみたいな記事で~す。 ファーストディスクのボスほど極端ではありませんが、セカンドディスクのボスたちも、今ではかなり弱く感じられるようになってしまいました。 それでもやはり彼らにも、「大魔王が描いた絵のほうが強いんだから、…

ファーストディスクのボスたちのほとんどが、今でも魅力的な理由

初代『ドラゴンクエスト』の最大の欠点は、中ボスの権威の低さだったと思いま~す。 ローラ姫やロトのよろいを守る立場のボスが中堅モンスターであり、そうである必然性がほとんど感じられませんでした。 無理に考察して、「キースドラゴンやしにがみのきし…

メガルーラストーン強化

メガルーラストーンの強化クエスト、「お得な無料キャンペーン!」に挑戦してきました。 前回このリンクスには痛い目に遭わされたので、きっとさらにすごいボスがいきなり登場するに違いないと思いこんでいたので、かなりの重武装で挑みました。 まずは資料…

バージョン3に似ていたアスフェルド学園の物語は、急にバージョン2のほうに似てきましたね~。

以前、バージョン3におけるナドラガンドの物語とアスフェルド学園の物語が似ていることを指摘し、その傾向からそれぞれの話の帰趨を推測するという記事を書きました。 ところがアスフェルド学園は11月になった途端に、急にバージョン2のレンダーシアの物語に…

学園生活 11月

来月のアップデートで学園の新たな物語が解放されそうなので、忙しい中、大急ぎでアスフェルド学園の11月の物語に挑んてきました。 冒頭、「湖の遺跡には人の願いをかなえる強大なチカラの源が眠っていて、アスフェルド学園はそれを封印するために作られた」…

時間の村カーラモーラその10 ニコちゃん末期の月光

しゃべる花のニコちゃんを創造したのは星月夜の兄で~す。兄が与えた使命に従って、ニコちゃんは自分の身を捧げて創世の霊核の結界を強化しました。 すぐ滅んでしまう消費財のようなアイテムに自我を与えるとは、兄も酷な男ですね~。 とはいえ、ニコちゃん…

「そこに眠りし者たちは」で、嵐の領界の墓文化がより明らかになりました。

ムストの町のイルギ町長から、「そこに眠りし者たちは」というクエストを受けました。 お墓の手入れをするだけの簡単な仕事のようでしたが、上の階にいる発案者のジュエさんにまず会うよう言われました。 ジュエさんは特別なお供え物をしたいらしく、ここで…

速報! レジェンドバッジとストーリーの時系列から合理的に推知できる新設定が続々発生! 「『小さな英雄ザンクローネの物語』の「まぼろしの第4話」の内容の一部は、「重なりし運命の大地」開始時点ですでに外部に流出していた!」等々

バージョン2.1時代に配信された「重なりし運命の大地」は、真の世界のメルサンディ・セレド・アラハギーロの三ヶ所で物語が展開され、プレイヤーは自由にその順序を選び、最後にラスボスであるヘルバトラーに挑む仕組みになっていま~す。 これが配信をされ…

ウェナ諸島関連の物語に頻出する、「女性による処罰を通じた許し」の構造

1.マンマーによる処罰と許し 「『罪と罰』で読み解くリベリオ」という記事で、キャット・リベリオの物語が『罪と罰』のラスコーリニコフに酷似していることを指摘しました。 その中で、キャット・マンマーがリベリオに与えていてリベリオが最終的に自ら受…

「真心いっぱいユニフォーム」をクリアーして、この世界の「銃」について考えました。

ゴールデンウィークなのにほとんどインできていない星月夜で~す。 だんだん書き置きの記事も枯渇してきたので、がんばってサブストーリー「真心いっぱいユニフォーム」をクリアーしてきました。 ここで受注。へんなハンドルネームを教わったせいで、本名も…

『罪と罰』で読み解くリベリオ ―― 強力な暗号「そうニャ」の秘密。そして思想的元凶は……。

1.はじめに 星月夜が思うに、「キャット・リベリオ」の物語は、『罪と罰』の内容から多大な影響を受けておりま~す。証拠を小出しにして比較しながら分析していきま~す。 2.名前 「リベリオ」と聞くと、イタリア人男性の名前"Liberio"をまずは思い浮か…

ナドラガンドの各領界における墓文化の比較研究

昨日の記事では六種族の墓文化を比較研究しましたが、本日はナドラガンドの各領界の墓文化を比較研究してみたいと思いま~す。 ナドラガンドの各領界は最近つながったばかりなので、相互の影響関係などは考えないほうがいいですね。現地の環境と思想のみによ…

六種族における墓文化の比較研究

創生番号832は、「人間は 死者を弔い 墓とやらを建て 花を手向けるという。 なぜそのようなことをするのであろうか? 死者とは すなわち 敗者である。 そのような者に 思いを馳せる必要はない」と言っておりま~す。 墓の文化は本当に人間特有のものなのでし…

アスフェルド学園の衰退は、一発のラッキーパンチから始まった。

以下は、アスフェルド学園の衰退に関する記述です。年代については『アストルティア創世記』を大いに参考にしました。 ※物語開始の21~26年前、ランガーオ村の武闘場で、クリフゲーンのラッキーパンチが当時のチャンピオンであったガガベスを殺す。 このパン…

予型論から大胆予測する、3.5中期以降のナドラガンドの物語と、11月以降のアスフェルド学園の物語

1.ナドラガンドの物語とアスフェルド学園の物語の類似性 多くのプレイヤーが感じているようですが、ナドラガンドの物語とアスフェルド学園の物語は、内容が酷似していま~す。 以下に星月夜が気づいた類似点をざっと列挙してみました。 ※何者かによる封印…

学園生活 10月

10月は旧校舎の二階の、部費をもらえない研究会や同好会用の部屋を解放していく話でした。 まずは超常現象研究会の部屋を解放。 解放すると、噂に聞く七不思議の模型などが置かれていました。「いつかは七不思議もやらなければな~」と思わされる、精神的な…

なりゆきで翠嵐の聖塔を攻略し、3.5前期クリアー & 宝箱もコンプリート

トビアス隊の活動を止めるため、翠嵐の聖塔にむかいました。 最初の試練の担当者は、狛犬のウノジとサノジで~す。ファラリスブルというモンスターを一匹倒すだけの簡単な仕事でした。 この程度ならトビアス隊でも簡単にできそうですが、連中は怪しげな薬を…

五種族の王族における、各種族の一般的な命名の法則の発動率の比較研究

1.はじめに 以前、「プクリポのNPCたちの名前に関連して考えたことを色々と。プーポッパン王の先祖への高慢な態度とか、ダンダダ団のメンバーとか。」という記事を書きました。 内容を要約すると、「プクリポの名前にはp音が入りやすく、その法則から外れ…

おきがえリポちゃん ~ドラグーンセット~

おきがえリポちゃんの手を借りて、ドラグーンセットの外見を体験してみました。 このかっこうをしたキャラが大勢集まるプレイヤーイベントの存在を知っていたのですが、諸般の事情によりどうしてもその時間帯にインできませんでした。がっくり。 こういう露…

「お宝に魅せられて」にも挑戦しました。そしてこの領界における善悪について、色々と考えさせられました。

水の領界のもう一つの追加クエスト「お宝に魅せられて」は、一般人であるブルグさんからの依頼で~す。 ブルグさんの先祖って、あのヘルシー海賊団の一員だったようで~す。手に入れた宝の目録なども高祖父が日記に記すほど代々詳細に残っていたそうですが、…

アストルティアの周囲には同格の諸惑星は存在しなさそうで~す。では「マーズ」や「マーキュリー」の意味は?

「マーズフェイス」という球形のモンスターがいま~す。「まめちしき1」によると、隕石に意思が宿ったもののようで~す。 地球で「マーズ」といったら、エジンベア方言で、ロマリアの軍神マールスを意味し、天文がからむと第四惑星の火星を意味しま~す。 …

「始めよう!バラ色冒険生活」をクリアーし、講義もコンプリートしてきました。

五大陸の第二都市の各駅に冒険ゼミ会員というのが常駐し始めたと聞き、全員に会ってきました。 グレン駅の会員、ベスノさん。 ジュレット駅の会員、ベスエさん。 アズラン駅の会員、ベスナさん。 ガタラ駅の会員、ベスコさん。 オルフェア駅の会員、ベスミさ…

「スキルマスター≒釈迦」仮説の根拠がどんどんたまってきました。

以前、ドラゴンクエストシリーズにおけるダーマ神とは仏陀のようなものであるという立場の記事を書きました。 その後、輪王ザルトラの元ネタが仏教における転輪聖王であるという記事を書きました。 その二つの記事と、ザルトラがツンデレであることと、ザル…

「闇を見つめて」と『新世紀エヴァンゲリオン』と『シン・ゴジラ』の関係その2 マルグリットの影にエンラージャあり?

この記事は以前書いた「「闇を見つめて」と『新世紀エヴァンゲリオン』と『シン・ゴジラ』の関係 あとボスの名前や戦場の考察とか」という記事の続編で~す。 かなり早い段階で続編の内容は決まっていたのですが、内容が内容だけに12月25日に発表したくなっ…

アストルティアには地軸の傾きがない。しかし白夜が生じる余地はある。季節が生じる余地もある。

1 アストルティアには地軸の傾きがない 地球の地軸は公転面の法線に対して23.4度傾いていま~す。このため、時期によって空に浮かぶ太陽の位置が変わりま~す。 それにより日照時間が変化し、とりわけ極地付近では夏に「白夜」現象が起きるほどで~す。 あ…

性差の激しい波止場のポーズを入手したので、この機に船の仕事に関する性別役割分業について考えました。

1 はじめに 3.4後期は、やりたいことが山ほどありますが、まずは釣りの新報酬を受け取ることから始めました。条件はビッグサイズのほうもキングサイズのほうも元々達成していたので、すぐに報酬はコンプリート状態に戻せました。 そして新しく作られた「波…

3000年前のアストルティアの状況を推測してみました。そしてそこから考えたグルヤンラシュの功罪。

『アストルティア創世記』の年表を読むと、ゴフェル計画から五種族が帰還したばかりの「5000年前」の時期の話題のほとんどは、人間の話題で占められていま~す。人間が災厄の王の襲来をどうしのいだかは明記されていませんが、他の種族より痛手が少なかった…

「グルヤーン・イル・イシュ」の言語的分析と、それに基づく「グルヤンラシュ」の意味の推測

1.はじめに 『蒼天のソウラ 7』の167ページでは、「グルヤーン・イル・イシュ」と発音される名称の魔族の勢力が挙げられています。この発音の現代語の意味は「大いなる月の王の民」だそうで~す。そしてこれについて、エリーゴ調査員が「太陰の一族」と「…

「ふたりめの王者」の敗北後の謎の行動の合理的説明に挑戦してみました。

『アストルティア創世記』と期間限定クエスト「聖竜の神話」の情報を総合するに、5000年以上前、「初代王者さえ しのぐと称えられた天下の英傑」である「ふたりめの王者」が災厄の王に敗北し、落陽の草原で没したそうで~す。敗北の原因は、時の王者が前任者…

何度でも復活する厄介な敵への対処法の創始者

何度でも復活する厄介な敵っていますよね。不死の魔王とか魔軍十二将とか天魔クァバルナとか。 こういう敵は生かしたまま封印するか異世界に放逐してしまうというのが一番現実的な対処法で~す。 もっと根源的な解決をするならば、(できればロンデやドロシ…

縞模様の歴史と陰陽説から考える、光と闇のプクリポ

Michel Pastoureauという西洋史学や紋章学を研究している学者が、1991年に"L'Étoffe du diable, une histoire des rayures et des tissus rayés"という研究書を出版しました。ジパングでは松村剛・松村恵理の手による翻訳書が『悪魔の布 縞模様の歴史』とい…

「牧場のみなと」関連の不思議な現象の合理的説明づけに挑戦してみました。

「牧場のみなと」制度を使うと、自分やフレンドの仲間モンスターの手で依頼書のクエストをこなすことができますが、これに関して普段のゲームの設定ではうまく説明のできない現象が多々発生しま~す。 ちょっと列挙してみましょう。 1.決して負けない。 2…

学園生活 7月(後篇)

さて、ミラン君の健康問題はどんどん悪化してきましたが、解放活動は続きま~す。裁縫室の次は木工室を解放しました。 向かって右にいる男子がナヅチ部長。左で腕を組んでいるのがノミギリ部員。 目の前に部長がいるのに、なぜかノミギリ部員が「ナヅチ部長…

「ラズバーン」・「ゼルドラド」の名前から考えた彼らの目標。および、さらにそこから大胆に考えた賢者マリーンと旅芸人ピュージュの目標。

このブログの考察記事には、ほぼ100%正しいという自信のある記事もあれば、正解率が50%以下だろうと自分でも思ってしまう大胆な仮説の記事もありま~す。本日は、前半が比較的堅実なほうの記事であり、後半が大胆予想となっておりま~す。 アストルティアに…

学園生活 6月

6月はサブストーリーもなかったので、今までと違って一つの記事にまとめることができました。 フウキの対策室におもむくと、あの生意気な一年生のリソルが、喧嘩を売っていました。彼はフウキが解散することになるとか言っていました。ひょっとして教頭と手…

水の領界の海底付近の水の比重や生態系について考えました。すべてを説明するには、透明で固くて大きな板仮説が便利かも?

水の領界の海底では、水の中なのに、息ができて、声も普通に出せて、メラ系やギラ系の呪文が使えて、水圧に苦しむこともなく、空気中より速く走れま~す。息については、メインストーリー中に「秘跡」という説明が一応つけられましたが*1、単に水中の空気が…

「ヒッポカンバー」の登場以来、「ヒポせんし」・「ヒッポキング」の名称への違和感がますます高まりました。

カバを英語で"Hippopotamus"(ヒポポタマス)といいます。「ポカパマズ」さんと同じく、こういう奇妙な単語は、長年覚えられないか、逆に妙に印象に残って即座に覚えてしまうかの、どちらかになりやすいですよね。 「ヒポせんし」とか「ヒッポキング」の「ヒ…

学園生活 4月(前篇)

二年生四月の学園生活が始まりました~。 さっそく友達ができたよ~。 封印危機対策委員会(略してフウキ委員)顧問のシュメリア先生。とりあえず彼女の指揮下に入ることになりました。 この学園一帯では、外の世界とレベルの体系が別になってしまうから気を…

アスフェルド学園に転入してみました。諸手続きや位置の特定などを楽しみました。

アスフェルド学園が「開校」だと、数日前から公式ページで知らされていましたね。そして学園長から手紙もきたので、さっそく行ってみたんですよ~。 ところがこの学園関係者のデミカさんによると、学園は昔から存在していて、今大変な危機が訪れた状態のよう…

水の領界討伐も終わらせました。感想発表。そして水の領界の報酬の費用対効果が高い理由も考えてみました。

モフテカさんがあらたに水の領界の調査を依頼してきたので、それも終わらせました。 そしてこの初回報酬を受け取ることで、3.4前期時代のスキルブックもコンプリートしたことになりま~す。 本日の記事は各地の感想で~す。なお、 炎・氷・闇の領界討伐記事…

嵐の領界とも道がつながりました。そして明かされた諸設定にもとづき、フィナさんの落選運動を中止しま~す。

解放の間にいくと、トビアスさんと水魔ヴァーテルが戦っていました。 トビアスさんが完敗し、重傷を負ったので、次は星月夜が挑むことになりました。 エステラさんはトビアスさんを治療するため、戦闘には参加しませんでした。 ちなみに戦闘の場面では、部屋…

天水の聖塔に突入。トビアスさんの才能に関する自説を修正。3.4時代のお魚をコンプリート。

以前、業炎の聖塔の第一の試練の難易度に関する考察記事を書きました。本題の内容を要約すると、「氷晶の聖塔にも冥闇の聖塔にも、現地住民には突破がほぼ不可能と思われる仕掛けが途中にあるのだから、業炎の聖塔にもそういう難関が一つは存在したはずだ。…

フィナさん救出活動を通じ、二度もアルゴングレートに思いを馳せた日

フィナさんを探しにガイオス古海にいくと、前に会ったときにはややよそよそしかった海賊たちが、より親和的になっていました。船に住み着いた大ダコにとことん弱り果ててしまったせいで、よそ者に頼らざるをえなくなったようで~す。 星月夜は伝説の鉾を使っ…

Xの日、たっぷり遊べましたよ~。謎の宝箱の持ち主やリポちゃんの持っていた運命のタロットカードの持ち主についても、色々と考えました。

今月のXの日も楽しかったで~す。 まずは、プーちゃんとクーちゃんからプレゼントを受け取る月課を忘れずにしました。 次に、謎の巨大モンスターが落とした宝箱を拾いにいきました。事前予告が一切なかったイベントなので、驚きました。 中身はただのゴール…

「祈りを捧げて」攻略記 & 封魔フォーゲルの名前の由来の推測

今までレベル解放クエストは、他のバージョンアップとまとめた記事で発表して終わらせるのが常でした。何しろ、雑魚を倒すだけの簡単な仕事でしたから。 しかし今回の96解放クエストはボスを倒すものになっていました。そして幸いにも自身が午前中にインでき…

呪術師強と魔軍師強が日替わり討伐のお題にならない理由を考えてみました。

かつて強ボスといえばオリジナルが敗北した場所でしか挑戦できない存在でしたが、やがて強戦士の書でも挑戦できるようになり、今や強戦士の書でしか挑戦できない存在となりました。 おそらくは、ワルキュウリによる強戦士の書の大量配布計画が成功して、現世…

大魔王の創生能力の限界 神になれなかった芸術家と、限りなく神に近い芸術家の物語

偽グランゼドーラ王国では、魔勇者が倒された直後から、国民の大半が自らを大魔王に作られた存在だと自動的に気づいてしまいました。そして生きる気力を失ってしまいました。 おそらくは、「魔勇者を崇める存在である」という設定が実行できなくなったので、…

この50年間でのモンスターのHPの変化をまとめてみました。

現在のアストルティアは魔瘴の活性期にあるため、魔瘴で強くなれるモンスターたちの力は最強の状態にありま~す。 このたび筆者は、50年前の世界のモンスターのHPを記録した古文書を入手いたしました。『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン 公…

単位「月」の研究

単位「日」の研究という記事では、アストルティアで太陽の周期をあえて20倍にした期間を「日」と称している理由を考えました。そしてその記事の最後に、月の満ち欠けの周期とは無関係な「月」という単位の由来を考えるという予告をしました。 この約束を果せ…

楽園における「4」の強調について

ロビンさんというかたから、管理端末Q484の名前の由来についてご質問をいただきましたので*1、これを機に、とっておいたネタの一部を発表してしまおうかと思いま~す。 星月夜の説では、「竜族が楽園から追放され彼らの帰還の阻止のために管理端末シリーズが…