ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

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知将ジャミラス礼賛 潜入作戦で乗り越えた三つのハンディなど

知将ジャミラスの有能さについては熱く語ってきましたが、まだまだ語るべきことが多く残っていたので、まとめて語っておこうと思いま~す。 まずメインストーリーを追うだけでわかる功績を再確認しておきましょう。 ※ヤスラムに化け、グランゼドーラに潜入し…

『みんなでインするミナデイン』買いました。しぐさ書は、久々に星月夜の手元に来ました。

『みんなでインするミナデイン』を買いました。 題名がダジャレのうえ、表紙では細目のプクリポがエックス君以上に中心人物っぽく描かれていたので、今後はもう彼がポランパンにしか見えないでしょうね~。 中身は忙しいのでまだほとんど読んでいませ~ん。…

クエスト「オレさまの宿命」 感想は「せいぜい強くなれよ、小僧!」 やったことは、本質的にバルザックと同じかも?

カルレという傍流の王族から、改名を手伝うように依頼されました。 「カルレ」とはどうやらキラキラネームのようで~す。本人がそう主張するのみならず、以前の記事で紹介した『アストルティア創世記』の432ページのオーガ男性の命名法則からも外れてますね…

後知恵を活用できないかと現代に戻ったら、御都合主義的に予定以上のチートを入手! & 歴史はすでに変化している?

城に戻ると双王子と大臣がゾンガロン対策について話し合いをしていましたが、結局決裂してグリエ王子は城を去りました。 この話し合いを通じて、実はグリエ王子のほうが兄で、病弱で体格がよくなかったから親のはからいで養子に出され、運よく生きのびて成長…

なぜグロスナー王は老いても巨人なのでしょうか?

昨日の記事で、オーガは老いはじめると急速に身体が縮小し弱体化するという特徴と、その例外がグロスナー王であることを話題にしました。 本日は、グロスナー王だけが老いても巨体を維持している理由について、いくつか仮説を考えてみました。 仮説1.若い…

宿題だった、「国王」と「王」の異同について考えました。

1 はじめに 以前、ジュテ国王の「ジュテ」の部分についての研究記事を書きました。自分でもそれなりに納得できる記事だったのですが、同じ国の王なのになぜアリオス氏は「王」でジュテ氏は「国王」なのかという問題は、宿題として残りました。 本日の記事は…

シオドーアの総合研究

1.はじめに シオドーアは、グレン城を奪ったり、レイダメテスに対して持久戦を採用したり、ベルンハルト親子と対立したりといった理由から、イマイチ人気がありませんね~。 しかしながら星月夜は、彼こそ指導者として最高級の人物だと思っておりま~す。 …

バージョン4.2~4.5の舞台の候補について、年表を見ながら考えてみました。

バージョン4.2~4.5の舞台の候補について、『アストルティア創世記』の年表を見ながら考えてみました。 まず4thディスクの物語の全体の題名が『5000年の旅路』なので、それより前の初代勇者や初代王者の物語は候補から外しました。 その上で、今後候補になり…

魔瘴の活性期はあの日に一気に始まりました。こう考えると、プクリポの主人公の体の元の持ち主が一見無謀な戦いをした理由と、まもの使いの知名度が低かった理由が、わかりま~す。

以前、魔瘴の活性期の周期を計算する記事を書きました。 さらに、60年前の世界のモンスターの強さと現在のモンスターの強さを比較することで、世間でいわれているように魔瘴の活性期には大半のモンスターが強くなることと、一部のモンスターはむしろ弱くなる…

バージョン4.0開始ですね~。まずはアストルティア防衛軍の記事から書くことにしました。

いよいよバージョン4.0ですね~。 前日は前夜祭*1を軽く楽しみました。 そして4.0開始日、新コンテンツだらけでした。何からやっていいのか迷いました。 日記も何から書いていいか迷ったすえ、せっかくなので本日は新Discならではのアストルティア防衛軍から…

エテーネの村関連情報メモ

もうすぐ体験できなくなるエテーネの村の情報メモで~す。 昨日の記事で書いたナルビアの町関連の情報については、ある程度は今後も攻略本『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン 公式ガイドブック 上巻 世界編』で知ることができますが、エテー…

『蒼天のソウラ 10』発売記念記事 「イシュ・ヤンカル」の元ネタの「イルルヤンカシュ」を紹介しま~す。

ヒッタイト神話にはイルルヤンカシュという竜神が登場しま~す。その末路については二種類の話が伝わっておりま~す。 一つ目の話は、イルルヤンカシュは嵐神プルリヤシュと戦って勝ったものの、プルリヤシュはイナラシュという女神に援軍を頼み、イナラシュ…

「ドラゴンクエストX オリジナルWebMoneyカード」購入できました~。

特典がいっぱいついてくる「ドラゴンクエストX オリジナルWebMoneyカード」を購入できました~。 初日の午前中だったこともあって、最初に入ったローソンで売っていました~。

「大魔王ゾーマへの挑戦」、ソロ+サポしばりで挑戦。かろうじて初回クリア。

今年の初頭、「竜王城の決戦」の『ドラゴンクエストII』バージョンがあるのではないかと予測する内容の記事を書きましたが、これが少しだけ当たって『ドラゴンクエストIII』バージョンの「大魔王ゾーマへの挑戦」が開催されました。 ゾーマも好きですが、シ…

ウェナ諸島関連の物語に頻出する、「女性による処罰を通じた許し」の構造

1.マンマーによる処罰と許し 「『罪と罰』で読み解くリベリオ」という記事で、キャット・リベリオの物語が『罪と罰』のラスコーリニコフに酷似していることを指摘しました。 その中で、キャット・マンマーがリベリオに与えていてリベリオが最終的に自ら受…

「真心いっぱいユニフォーム」をクリアーして、この世界の「銃」について考えました。

ゴールデンウィークなのにほとんどインできていない星月夜で~す。 だんだん書き置きの記事も枯渇してきたので、がんばってサブストーリー「真心いっぱいユニフォーム」をクリアーしてきました。 ここで受注。へんなハンドルネームを教わったせいで、本名も…

六種族における墓文化の比較研究(追記あり)

創生番号832は、「人間は 死者を弔い 墓とやらを建て 花を手向けるという。 なぜそのようなことをするのであろうか? 死者とは すなわち 敗者である。 そのような者に 思いを馳せる必要はない」と言っておりま~す。 墓の文化は本当に人間特有のものなのでし…

アスフェルド学園の衰退は、一発のラッキーパンチから始まった。

以下は、アスフェルド学園の衰退に関する記述です。年代については『アストルティア創世記』を大いに参考にしました。 ※物語開始の21~26年前、ランガーオ村の武闘場で、クリフゲーンのラッキーパンチが当時のチャンピオンであったガガベスを殺す。 このパン…

ビンゴヒロインの称号を得ました。

偶然「すごろく大王」の称号を得て記事が書けたので、カジノの他の称号を取得することを考えてみました。 今回取得を目指したのはビンゴ関連の称号で~す。いわゆる「三悪魔本」の77ページによると、ビンゴは100回遊べば関連称号をコンプリートできるようで…

五種族の王族における、各種族の一般的な命名の法則の発動率の比較研究

1.はじめに 以前、「プクリポのNPCたちの名前に関連して考えたことを色々と。プーポッパン王の先祖への高慢な態度とか、ダンダダ団のメンバーとか。」という記事を書きました。 内容を要約すると、「プクリポの名前にはp音が入りやすく、その法則から外れ…

学園生活 8月(後篇)

生徒会室を解放すると、ナヤリーさんという生徒からサブストーリー「おぞましき呪いの絵」というクエストが受注できま~す。持ち主を不幸にする呪いの絵の出所をつきとめると、ラピスちゃん専用の札アクセである赤のジョーカーのカードがもらえま~す。 この…

学園生活 8月(前篇)

アスフェルド学園、8月の物語が始まるとすぐに、釣り部のフィッツ部長がフウキの対策室を訪ねてきました。 釣り部の部長については、封印に巻き込まれるのを逃れたことを匂わす発言が4月から聞けたものの、7月の物語で後発的に封印に飲み込まれるケースもあ…

水月君にベホイミスライムカラーを解放しました~。バッジ真コンプリートのご褒美の遅配で~す。

水月君は、勲章も一番いいものを持っていて、顔おめかしも頭おめかしもかなり高級なものを持っていて、名前も家族同然となっていて、レアカラー変更までしているので、これ以上何か功績を挙げても、もう与えるものがないと思っていました。 最近、「ザンクロ…

アストルティアの周囲には同格の諸惑星は存在しなさそうで~す。では「マーズ」や「マーキュリー」の意味は?

「マーズフェイス」という球形のモンスターがいま~す。「まめちしき1」によると、隕石に意思が宿ったもののようで~す。 地球で「マーズ」といったら、エジンベア方言で、ロマリアの軍神マールスを意味し、天文がからむと第四惑星の火星を意味しま~す。 …

3000年前のアストルティアの状況を推測してみました。そしてそこから考えたグルヤンラシュの功罪。

『アストルティア創世記』の年表を読むと、ゴフェル計画から五種族が帰還したばかりの「5000年前」の時期の話題のほとんどは、人間の話題で占められていま~す。人間が災厄の王の襲来をどうしのいだかは明記されていませんが、他の種族より痛手が少なかった…

「グルヤーン・イル・イシュ」の言語的分析と、それに基づく「グルヤンラシュ」の意味の推測

1.はじめに 『蒼天のソウラ 7』の167ページでは、「グルヤーン・イル・イシュ」と発音される名称の魔族の勢力が挙げられています。この発音の現代語の意味は「大いなる月の王の民」だそうで~す。そしてこれについて、エリーゴ調査員が「太陰の一族」と「…

「ふたりめの王者」の敗北後の謎の行動の合理的説明に挑戦してみました。

『アストルティア創世記』と期間限定クエスト「聖竜の神話」の情報を総合するに、5000年以上前、「初代王者さえ しのぐと称えられた天下の英傑」である「ふたりめの王者」が災厄の王に敗北し、落陽の草原で没したそうで~す。敗北の原因は、時の王者が前任者…

縞模様の歴史と陰陽説から考える、光と闇のプクリポ

Michel Pastoureauという西洋史学や紋章学を研究している学者が、1991年に"L'Étoffe du diable, une histoire des rayures et des tissus rayés"という研究書を出版しました。ジパングでは松村剛・松村恵理の手による翻訳書が『悪魔の布 縞模様の歴史』とい…

学園生活 7月(後篇)

さて、ミラン君の健康問題はどんどん悪化してきましたが、解放活動は続きま~す。裁縫室の次は木工室を解放しました。 向かって右にいる男子がナヅチ部長。左で腕を組んでいるのがノミギリ部員。 目の前に部長がいるのに、なぜかノミギリ部員が「ナヅチ部長…

学園生活 6月

6月はサブストーリーもなかったので、今までと違って一つの記事にまとめることができました。 フウキの対策室におもむくと、あの生意気な一年生のリソルが、喧嘩を売っていました。彼はフウキが解散することになるとか言っていました。ひょっとして教頭と手…