ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

星月夜、これまでの冒険

 こんにちは~。星月夜で~す。

 星月夜はずっと、「自分の華奢なイメージに合わない重そうな武器を装備しない」という縛りと、「メインストーリーのボスはソロプレイで倒す」という縛りを、自分に課してきました。

 「重そうな武器」というのは、データ上の「おもさ」の数値とは無関係です。とにかく見た目の話です。具体的には、両手剣・斧・ハンマーのことです。

 サブストーリーにおいても、災厄の王等の協力プレイを前提とした例外的なボス以外は、やはり自分とAI仲間だけで倒してきました。

 そういうこともあって、ストーリーの進捗具合は遅かったのです。どちらかというと、ハウジングやコスプレや農業や職人といった趣味の領域を中心に活動をしていました。

 今「冒険日誌」を読み直すと、2月9日になってようやく邪教祖***を倒していました……。

 でもこの頃に、「次のアップデートでヌルゲー化するぞ」という噂が聞こえてきました。そこで大急ぎでストーリーを進めることにしました。いざとなったら誰かに手伝ってもらおうとも考えたほどです。

 そして2月20日、王家の迷宮経験が僅か16回のちょっと頼りない勇者姫様と3人のAIサポート仲間と共に、運良くバージョン2.4のラスボス*********を倒してしまいました。この悪条件下の勝利には、ベテランのフレンドの皆様にも驚かれたので、ちょっと自慢なので~す。

 その一方で、旅芸人・パラディン魔法戦士・賢者は、いまだにレベルが50に達しておらず、エンゼルスライム帽のお世話になり続けております。ちょっと不自然な育ち方をしてしまったかな~と、反省中なのであります。

 星月夜のこれからの冒険は、とりあえずこれらの職業のレベルをせめて50にすることから始まりま~す。