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ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

夢現篇に挑戦(第四~六話)

 引き続き、夢現篇をすすめました~。

 第四話では、グランマーズの占いに従ってセレドの町のある地点を目指しました~。そこで、学びの庭の卒業式以来、実に久々にアサナギ君に出会いました。

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 かつては星月夜のライバルだったアサナギ君ですが、キュウスケ君がキーエンブレムを取得したため、同期では第三位に落ちていた感がありました。

 でも実は星月夜が研究者をやめて冒険者になったせいで、代わりに古代呪文の研究をしていたのだとか……。

 そうとは知らず、密かに見下してしまっていてごめんね~。

 ダークドレアムの呪いを解く古代呪文を復活させるには、ソーラリア峡谷の奥の「古き神の遺跡」に行かないといけないらしいので~す。でも、そこが「ねじれたる異形の大地」になってしまったから、アサナギ君は研究が行き詰っていたみたいでした~。

 住民の大半が偽のレンダーシアの存在を知っているこのセレドの町に滞在しているというのに、こういう形で研究に行き詰まるとは、頭が固くて人付き合いも苦手なアサナギ君の性格が実によく反映されていますね~。『論語』の里仁篇にも、「過失の仕方にその人の人間性がにじみ出る」という意味の孔子の発言がありま~す。

 頭の柔らかい星月夜は、当然ながら偽のレンダーシアの古き神の遺跡を目指しました~。

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 真の世界では苦労して作った旅の扉が、偽の世界では最初から開いてました~。やったー!

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 遺跡の謎を解き、古文書を入手。

 アサナギ君のところに戻ると、呪いの刻印が完成してしまい、ドレアムの直属の部下が大量にわきだしました。当然、「強い」を選択で~す。

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 ここはいつもの「魔魔僧僧」でいけました~。敵はマヒに頼ってきたので、キラポンを配るとかなり楽でした~。マヒガード100%のサポート仲間を雇っておくというのもいいかもしれませ~ん。

 第一陣を倒している間にアサナギ君が古文書を解読してシャナクを習得し、それを唱えて呪いの刻印と第二陣を完全に消し去ってくれました~。

 ただしまだシャナクの完全な復活には至っていないらしく、膨大な魔力のこもった道具を消費しなければ唱えられないそうで~す。今後の進歩に期待ですね~。

 グランマーズに報告に行くと、占いに助けられたのは星月夜の方なのに、逆にご褒美をもらえました~。どうやら、ダークドレアムとグランマーズは因縁のある間柄のようで~す。星月夜がダークドレアムに抵抗することが、結果的にグランマーズの利益にもなっていたようで~す。

 この後、エルフとしての星月夜の元の体の持ち主と、精神世界で再会しました~。ネルゲル戦の時に依頼してきた、古代呪文の復活のための研究の件は、アサナギ君が代わりにやってくれそうなので、もういいとのことで~す。

 第五話では、刻印による他の犠牲者を救うため、ナシームの洞窟にいきました~。

 そこで出会ったのは、ドワーフのドガさんで~す。バレットハンマーを二丁も背負っているので、レベル80以上のバトルマスターと思われるのですが、戦闘はあまり得意ではないらしく、じごくのもんばんとリビングデッドの撃破を星月夜に依頼してきました~。この連中を撃破すると、ドガさんの採掘用の道具の材料を落としていきました~。

 そして予想通りドガさんも刻印の犠牲者だったらしく、星月夜の時と同じく、紅衣の悪夢団が彼を生贄にするために襲いかかってきました~。

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 ここもいつもの「魔魔僧僧」で勝てました~。外見の印象の通り、馬鹿力に頼ってくる連中だったので、聖女を配ったらほぼ無敵でした~。

 ドガさんもアサナギ君のシャナクで治りました。

 第六話は、紅衣の悪夢団の首領を倒すお話でした~。グランマーズは、首領を倒せば悪夢団は崩壊すると考えたみたいで~す。

 そして都合よく、悪夢団から逃げてきたウェディのユーリさんと出会えました~。ユーリさんから悪夢団の本拠地に関する情報を入手できました~。

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 星月夜たちが本拠地に乗り込むと、首領のバズレッドはユーリさん夫妻が開発した強化薬を飲んで巨大な獣になりました。

 紅衣の悪夢団において代替となる者がいない絶対的な首領として、グランマーズが一目置いていたバズレッドが、薬で一層強くなったのです。そしてムービーでも、HPが10000以上あるはずの部下のスカーレットナイトたちを、一瞬で倒していました。

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 一体どれだけ強いのかと心配したのですが、夢現篇の全ボス戦の中で、バズレッド戦が一番簡単でした。いつもの「魔魔僧僧」で楽勝でした。

 おそらくムービーにおけるスカーレットナイトたちは、「ここで強敵を前にして仲間割れをしても仕方がないし、とりあえず瞬殺されたふりをしてやりすごそう。そうすれば首領の自信にもつながるし、一石二鳥だ」とか考えていたんでしょうね~。

 そしてグランマーズが評価していたバズレッドの首領としての本来の持ち味は、戦闘能力ではなく、知能やダークドレアムとの通信能力だったのだと思いま~す。

 バズレッド戦があまりに楽だったのと、死に際のバズレッドがまるでハーゴンの死に方を真似するように自分の命をダークドレアムに捧げていたので、てっきり第二の戦闘があるのだと思い込みましたが、これで第六話は終わりでした。紅衣の悪夢団も、グランマーズの予言通り、首領の死と同時にきっちり崩壊したみたいで~す。