ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

ピュージュの上司がナドラガ神であるという疑惑、やや高まりました。ついでに異説も紹介。

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 ナドラガンドに行ってからすぐに書いた記事で、ピュージュの上司がナドラガ神である可能性を軽く示唆しました。

 この時点での根拠は、「1.ピュージュの雰囲気がピロロと似ており、ピロロの真の上司の設定がナドラガ神と似ているということ」と「2.ピュージュの上司の呼称法が、ナドラガンドから来たアンテロと似ていたということ」ぐらいしかありませんでした。

 だから自分の中でのこの可能性の正解率は30%程度でした。「正解の場合の払戻金の倍率が3倍以上ならゴールドを賭けてもいいかな~」ぐらいの気分でした。

 でも3.1のメインストーリーを終えて、自分の中で正解率がやや上昇しました。

 その根拠としては、ナドラガ神の復活には様々な必要条件がありそうですが、とにかくまずはガズバランの試練を乗り越える必要があるということで~す。

 ピュージュはオーグリード大陸のみを荒らしまわっていました。でも絶対確実にオーグリードを滅ぼそうとしていた形跡はなく、面白半分で複数の陰謀を次々とオーグリード大陸で行うことで、オーガ族を衰微させることを狙っていた節がありま~す。

 オーガ族が弱体化し、ガズバランへの供物の質が下がったり、ガズバランがオーガ族への加護に忙殺されれば、ガズバランによって作られた業炎の聖塔の試練も弱体化していたかもしれません。

 またアンテロが捜索にもっとも苦労した「神の器」はオーガ族の神の器でした。でもオーガ族に危機がせまれば、器を通じてガズバランが何らかの奇跡を行う可能性は高く、そうすれば捜索が困難なオーガ族の神の器の発見も容易くなるでしょう。実際にエルトナではそういう展開になりました*1

 以上、新たに加わった根拠もかなり薄弱なものですが、これで一応自分の中で「ピュージュの上司がナドラガ神である」仮説の正解率は50%ぐらいになりました。

 もしも次の領界の物語の進行中に、次の領界を封印した神の御膝下の大陸でまたピュージュが暴れたら、一気に90%ぐらいまで可能性はのびると思いま~す。

 なお、ナドラガ神説以外では、自分の中で一番可能性が高いのは、冥王説で~す。

 ピュージュの部下の呪術師****は、生粋のオーガである神の器の捜索よりも、「生き返しの術」を受けた似非オーガの捜索にこだわっていました。生き返しの術を受けた者をもっとも恐れていたのは冥王で~す。

 あとピロロつながりという観点からも、上司の称号「冥竜王」は「冥王」と似ておりま~す。

 第三位は大魔王で~す。

 大魔王には、自分に立ちふさがる試練を乗り越えるために人材登用をするという発想がありました。例えば、創生の力を得るには勇者が必要という状況下では、勇者を部下にしようとしたり、偽の勇者を自分で作ってみたりしていました。大魔王と冥王との同盟は一時的かつ表面的なものだったので、大魔王としてはやがて冥王と対立した時のため、その天敵を迎え入れようとしていたのかもしれませ~ん。