ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

3月19日の「一喜一憂」でナドラダイト鉱石が拾えたことの意義

 2016年3月19日の幻想画「一喜一憂」では、ナドラダイト鉱石も拾えました。

 これは単なるボーナスではない、深い意義を持っていると思います。

 配信とほぼ同じスピードで話を進めてきた人には解りにくい苦痛として、バザーで流通している物資と自分にとっての劇中の時間軸とのズレという問題がありま~す。

 たとえば、自分の目戦ではレンダーシアが迷いの霧で包まれているというのに、バザーにはレンダーシードやそれを原料にした料理などが大量に出品されているとかです。

 レンダーシードについてはまだ、「迷いの霧がまかれる前に五大陸に輸入されたものが残っていたのだろう」と脳内補完することが不可能ではありません。霧がまかれたのは物語開始の前後あたりでしたから。

 しかしナドラダイト鉱石については、問題が大ありで~す。はるか昔にアストルティアから分離したはずの世界の特産品がバザーに大量にならべられ、しかもそれが次々と武器や防具の素材として消費されていくというのに供給が絶えないというのは、どう考えてもおかしいですね~。

 しかしこうして「奈落の門を開かなくてもナドラダイト鉱石を拾う手段は存在する」という設定ができた以上、まだ3.0をクリアーしていないキャラクターの立場でも、バザーの売り物にナドラダイト鉱石があることが、大しておかしいことではなくなるわけで~す。

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