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ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

コインボス系の達人クエストの持ち寄りに、くじ運の要素を導入し、平等性を維持しつつ無駄な消費を避けてみました。

 コインボスを標的とした達人クエストの持ち寄りには、どうしても不満がありました。

 まず「全員が一気に投入するルール(以下、ルールA)」の場合、確かに平等ですが、一度でも失敗すると大損になってしまいま~す。

 条件が甘い戦闘でも、誰かがフリーズして負けることもあるので、油断はできませ~ん。

 「加入順に一枚ずつ投じて一度でも成功したら残りのメンバーが一気に投入というルール(以下、ルールB)」は、平等でありかつチャンスも四倍になるという、優れたやり方だと思いま~す。

 しかし成功した後の消化試合は、形式上の平等を達成するためだけにカードが失われていくわけですから、何とも物悲しいものがありま~す。いつも「このカードをチームメンバーに奢ってあげたかったな~」と思いながら投入していました。

 しかしだからといって、「加入の早い順または遅い順に一枚ずつ投じて成功したら解散というルール(以下、ルールC)」も、あまりに不平等な印象がつきまといま~す。

 以上の三つのルールはどれも一長一短なので、何とかして「チャンスは四回」・「カードと時間の無駄な消費は避ける」・「平等」という三つの条件を同時に満たしたいものだと、ずっと思っておりました。

 ルールAは平等なだけです。ルールBはチャンスが四回で平等ですが、後半で時間とカードが無駄に費やされます。ルールCはチャンスが四回で無駄な消費もありませんが不平等で~す。

 そして本日思いついたのが、「くじ運の悪かった人から加入順に一枚ずつ投じて成功したら解散というルール(以下、ルールD)」という新ルールで~す。

 カードを消費してしまう人と消費しないですむ人がいるという点ではルールCと同じですが、犠牲者は四人揃ってからのくじで決めるので、期待値的には完全に平等になりま~す。

 3月27日に星月夜とその分身キャラで、グレン1サーバーにてルールDによる呼び込みをしたところ、二回ともすぐにメンバーが集まりました。

 午前中はしぐさ「ダイス」をしたのですが、目の出方が99とおりもあるので、やや複雑なルールとなってしまいました。

 午後はしぐさ「カードを引く」をしてみました。これならスペード・ハート・ダイヤ・クラブの部分にだけ着目すればいいので、一瞬で作業が終わりました。

 時間だけを比較しても、コインボスと消化試合を一戦するよりも、メンバーを集めて「カードを引く」のしぐさをする方が、ずっと早く終わりました。加えてカードについての損得は検証するまでもありませ~ん。

 この手法がどんどん文化として広まるといいな~。

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