ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

「死神は少女に寄り添う」で偽がいこつとソーン君にイライラの巻

 前回までのあらすじはコチラ

 ユノさんがやたらにハイテンションになってしまって占いどころではなくなってしまったそうで、ソーン君とエゼルさんは心配をしていました。バビロさんだけはいつものように我関せずといった風で~す。

 そしてソーン君は星月夜に、ユノさんの異常をアルカナ・セラピアで治して欲しいと依頼してきました~。

 ソーン君から提示されたこのクエスト「死神は少女に寄り添う」の報酬は、「占い師の必殺技を覚える」で~す。これはいいですね~。精霊王セットを装備するほどのレベルでありながらパッとしなかったソーン君が、ようやっと本気を出してくれた感じがしました。当然受注しましたよ~。

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 なお今回も、占い師セットを装備して挑戦する縛りをすることにしました。

 ユノさんが引いたカードは死神でした。がいこつを五匹倒せばいいみたいで~す。

 せっかく「死神」なんだから、しにがみきぞくをターゲットにして欲しかったもので~す。しにがみのきしだと、さすがにレベル45のクエストではやりすぎだと思いますが。

 ちなみに妖剣士オーレン強の呼ぶがいこつでもいいのかどうか調べてみました。

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 オーレン強はめったに部下を呼ばないので、面倒な実験になりました。そしてオーレン強の部下のがいこつはこのクエストではカウントの対象にならないと判明しました。

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 仕方がなく、出来損ないの偽がいこつではない、ふつうのがいこつを五匹倒したところ、ユノさんの心の中に入れました。

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 中で待ち受けていたのはユノさんの義母の占術師マルグリットさんでした。そして戦いを挑まれました。

 マルグリットさんのタロットは、バビロさんが売っているものとは流派が違うようで、力のカードでテンションをあげたり、星のカードでメタルーキーを召喚したりしてきました。

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 ときには懐かしの引いてはいけないカードを引いて、本人が小さくなってしまうこともありました。

 マルグリットさんと一回戦って勝てなかったという人も、何度か挑戦すれば同じレベル・装備でも運次第で勝てるかもで~す。

 倒したあと、相手がマルグリットさんの分身か幻影らしかったことも判明しました。それで本体を探そうといういう雰囲気で、話は終わりました。

 「みやぶる」で判明したマルグリットさんの設定によると、十二種類の雑誌に連載を持っていて、しかも占いの種類によってペンネームも違うとか。そうなると、ひょっとしたら依頼書でよく見かける「ハッケ」さんの正体も彼女なのかもですね~。

 ムービーや予告編から推測するに、マルグリットさんは実の娘と死に別れてから暴走し、人々の悩みを永久的に解決するため、怪しげな手段ですべての人々の心を破壊するための策を練っていたようで~す。ユノさんを養子にしたのも、アルカナ・セラピアをやらせていたのも、この遠大な目標のための手段にすぎなかったようで~す。救済を目指す宗教のカルト化の過程にそっくりですね~。

 肝心の報酬である占い師の必殺技は、正気に戻ったユノさんが教えてくれました。ソーン君からは何ももらえませんでした。

 好意的に考えるならば、ソーン君が自分で星月夜に教えようとした直前にユノさんが出しゃばったので、ソーン君は手持ち無沙汰になってしまったといったところでしょう。

 そこで、また実験的にリプレイをしてみたんですよ。今度はソーン君は「ウルベア金貨 1こ」を報酬として提示してきました。

 で、再度クリアーしたところ、ユノさんがウルベア金貨をくれました。そしてソーン君は何もくれませんでした。これは酷い。

 ソーン君は、自分が実績を示せないままだとチキ坊が食べられてしまうと心配していましたが、このままだと本人がチキ坊の餌になってしまいそうですね~。