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ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

学園生活 5月(前篇)

 5月になり、クラウン先輩がフウキ委員に加わってくれました~。

 でも戦闘には参加せず、後方支援をしてくれるだけのようで~す。

 そのためか、プレゼントは渡せない仕様になっていました。

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 女性過多で、ミラン君はハーレム状態ですね~。

 あと、「エメット」という謎の生徒から、封印されているはずの屋上で待っているとの手紙が星月夜に届きました。怪しいですね~。

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 今回の最初のターゲットは、三年生のスペーディオ教室で~す。解放のカギは鍵穴に差したとたんに壊れてしまいました~。なぜ~?

 クラウン先輩の助言に従って、もう一度願いの想域に行くと、なんと「二の想域」という新しい回廊が解放されていました。その中の「闘志の回廊」で無事に新しいカギを入手できました。

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 ちなみに、その後は屋外で三人で語り合うムービーが予定されていたためか、このときだけ武闘場から第二本校舎に行けない仕様になっていました。

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 そしてカギを持ってスペーディオに戻ると、ここの封印の守護者はなかなか話のわかる相手で、「さそうおどり」を見せれば戦わなくても封印を解放してくれるとのことでした。

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 4月のラスボスの語った「創造主のためならば 我らは 命など かえりみぬのだ……」という設定が、早くも負け惜しみの虚仮脅しだと判明してしまいましたね~。

 この守護者は「ニンゲンにも オマエみたいな奴が いるなんて おどろかされちまったんだ ヨゥ」といってくれました。ひょっとしたら他の守護者も、人間族に関する偽情報を与えられているせいで対立してくるだけであって、じっくり話せばわかりあえるのかもしれませんね。

 なおミラン君によると、この守護者は文化祭の行事の内容を知っていたみたいで~す。謎が深まりましたね~。ひょっとして過去の先生や生徒のなれの果てが守護者たちだったりして。

 こうして初の三年生の教室の解放といたりました~。

 ただし三年生の教室には、スキルノートのリサイクル委員の顧問のピンクのわらいぶくろがいませんでした。三年生にはスキルノートの収集や筆写とは別の内容の課題が与えられているのかしら?

 次に、ガルハートを解放すると、アスフェルド学園のカプサイ神こと、生徒会長のアイゼル先輩がフウキ委員に入ってくれました~。

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 アイゼル先輩は、右手に片手剣、左手にハンマーを装備するという、バトルマスタータイプの装備をしていま~す。ただしこちらから貸し与えられるのは片手剣だけで、ハンマーはデフォルトのもので固定のようでした。

 またガルハート教室にいた新聞部部長のジャナリ先輩が「学内マドンナ頂上決戦」というサブストーリーのクエストを依頼してきました。

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 チェルシー先生とシュメリア先生の写真を撮影し、インタビューをしてくるというものでした。ただし先にチェルシー先生の取材をしないと、シュメリア先生の取材はできない仕様になっていました。

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 そして玄関前の掲示板に新聞を貼る許可をミルネ先生にもらいにいくと、ミルネ先生も頂上決戦に強引に参加してきました。

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 クエストが終わると、それまで校舎内でのドルボード使用の問題を訴えていた号外が外され、このクエスト関連の号が貼られました。票はプレイヤーたちの投じたものが反映されているようでした。

 ミルネ先生は得票率28%と意外に善戦していました。チェルシー先生は24%で最下位。色気がありすぎて、女性プレイヤーの反感をかったんでしょうね~。あとスタイルだけならシュメリア先生もチェルシー先生に決して負けていないので、男性票も割れてしまったのだと思いま~す。

 このあと、グラブゾン教室を解放した直後も、チェルシー先生がいきなりフウキの対策室に入ってきてシュメリア先生と張り合うシーンがありました。

 そして三年生の教室の最後の封印の牙城であったディアノーグでは、「封印の守護者」だけではなく「封印の伝道者」なんてのも出てきました。「封印の伝道」ってどんな行為を指すんでしょうね?

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 ここを解放すると、中にいたレッドという先輩が「赤点はもうヤバイ!」というクエストを依頼してきました。赤点関連だから名前もレッド、髪もレッドのようで~す。

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 アスフェルド学園では、抜き打ちテストも含め、赤点を一定回数取ると、進級できない仕組みのようで~す。なかなか恐ろしい減点評価ですね~。

 依頼の内容は、テストの中止を職員室で代わりに提案してくるというものでした~。

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 その通りにしたところ、廊下に立たされてしまいました。しかも実技の授業をサボった罪を償っているセレン先輩は手ぶらで立っているだけでよかったのに対し、くだらない提案をしただけの星月夜はバケツまで持たされてしまいました。酷いな~。

 でもその後の雑談で、セレン先輩が、自分の課題をレッド先輩が代わりにやれば、代償として勉強を教えるという取引を仕掛けてきたので、結果オーライで~す。

 その課題というのは、一の想域の「獣心の回廊」でモンスターを18匹倒して「モンスターポイント計測器」にそれを記録するというものでした。生徒全員が想域に行けるのではないとはいえ、行ける生徒もそれなりの数いるのですから、これは他人にやらせ放題の課題ですね~。実技の教師はかなり頭が悪そうで~す。

 二の想域が解放されたのに今さら一の想域の回廊に行かされるのは、当初は疑問でした。でも獣心の回廊は、一の想域の中の第二の回廊である「正義の回廊」をクリアーしないと行けない仕様になっていま~す。だからこれは、最初の回廊である「運命の回廊」だけクリアーしてここまで突っ走ってきてしまったプレイヤーに、武道場の仕組みを理解させるための救済措置だったようですね~。

 その後、フウキの対策室に戻ると、皮肉屋のシナイジッチ教頭が登場し、散々嫌味をいってきました。その中にはシュメリア先生に向けた「私の半分も生きていない 新米教師が」という部分がありました。

 4月の学園生活の前篇の記事で、五年以上勤めている古株の先生がいない理由について考えた四つの仮説のうち、「仮説3.実はみんなフラッセさんの魔法で若作りしているだけで、長年研鑽を積んだ大賢者だけが晩年にようやくこの名門校の教師になれるシステムである」は、この発言により棄却されました~。

 つづく~。