ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

学園生活 5月(後篇)

 三年生の通常教室の解放後は、家庭科室の解放にいきました。ここでも封印の守護者のおともとして「封印の先兵」なんてのがでてきました。

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 ここの解放が終わると一段落し、リヒャルト先輩の「ドキッ★合コン適性検査」クエストに挑戦できるようになりました。「神秘の回廊」で一勝すればいいだけの、簡単な検査でした~。

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 そしてそれを達成すると、各クラスの実行委員経由で、合コンができるようになりました~。こうして謎だった「実行委員」の正体が、合コン実行委員だと判明しました~。

 その後、フウキの対策室に戻ると、ミラン君が職員室に呼び出されるイベントが発生しました。

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 そしてその戦力低下の穴埋めとして、クラウン先輩が一時的に戦力になってくれました~。

 戦闘への参加はあくまで一時的なものなので、「てちょう」から「みんなとの絆」を見ても、クラウン先輩に関するデータはありませ~ん。プレゼントもあげられませ~ん。でもスキルをリーダー好みに割り振ったり、装備を貸与したりとかはできま~す。

 次の解放対象は技術室で~す。アイゼル先輩はこの技術室に忘れ物があったらしいので、かなり乗り気でした~。

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 技術室は木工が非常に優遇されている感じの部屋でしたね~。そして一箇所だけ家庭用程度の鍛冶設備がありました。

 アイゼル先輩は、ここで弟のウェスリー君にあげるための刀を打っていたようで~す。そしてそれは、左手の古いハンマーへのお礼のようでした。左手の初期装備を手放さなかった理由は、家族からもらったものだからのようですね~。

 この戦いのあと、ミラン君が復帰しました。クラウン先輩は離脱かと思いきや、そのまま戦闘もがんばることにしてくれました。ありがたや~。

 なお、以後はパーティに加わらない仲間を一人以上選ばなければなりませ~ん。そこで依怙贔屓をしないよう、「レベルの低い委員を率先して引率する縛り」を作りました。これなら、みんなバランスよく育つはずで~す。

 そしていよいよ、謎の手紙の差出人であるエメットの待つ屋上の解放に向かいました。

 ここの守護者は5月のラスボスらしく、戦いの前と後に色々と述べてきました。断末魔の発言は「あの方の 聖域を汚す者に 災いあれ!」でした。

 そしてこの直後、解放のカギがまたしても崩壊しました。「災い」ってこのことでしょうか?

 「創造主」と呼ばれたり、「あの方」と呼ばれたりする、敵の元締めの正体はまだ不明で~す。「あの方」で思い出すのは、ピュージュの上司*1ですが……。

 この後、エメットの計画が判明しま~す。屋上を解放するように急かせば、「リソル」という同級生に屋上で告白ができると思い、手紙を送ってきていただけだったみたいで~す。な~んだ。なおエメットはリソルに一瞬でふられていました。

 このリソルという一年生は、随分生意気そうでしたが、独力で一年生のスペーディオの解放に成功したそうで、今後も重要な役割を演じるような雰囲気を出していました。

 エメットの台詞によると、リソルは飼育委員でもないのに飼育小屋の魔物にたまにエサを与えていたようで~す。これが美談なのか、それとも自分の悪い計画のために魔物を手なずけていたのかは、謎で~す。彼が所属する一年生のスペーディオ教室でも、彼の評価は「皮肉屋」と「不器用なテレ屋」とで二分されているようですね~。敵か味方か、続きが気になりま~す。

 なお、屋上の封印についてですが、遠くから見た限りでは上空を覆う封印の雲のようなものはありませんでしたが、入り口が封印されている間は、屋上にいたルベンという生徒は、固まったままだったようで~す。

 すると転入直後に見た、入り口だけ封印されているけれども窓が開いている菜園*2に、窓から侵入するのは危なそうですね~。

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 あと、屋上にいたモーガンという生徒の台詞によると、この学校では学園長以外の先生は五年以上在籍してはならないというルールがあるそうで~す。地球のシャンパーニの塔の付近で運営されているという国際哲学コレージュ*3みたいなルールですね~。

 以前の記事で古株の先生がいない理由をあれこれと考えたのは、無駄な作業だったようですね~。

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 エンディングムービーが終わると6月になり、桜は散り、ヒマワリが咲いていました。

 アストルティアの植物のほとんどは、どんな季節でも同じ様相を見せています。気温が地球の北半球と同じようなサイクルで変化していることはコンシェルジュたちの発言からも明らかなのに、植物の見た目はいつも同じで~す。そして数年前までほとんど唯一の例外であったカミハルムイの桜も、今やハネツキ博士によって一年中咲き乱れるように改造済みで~す。

 なぜこの学園の植物にのみ季節感というものが存在しているのでしょうか? これもやがては解明される謎なのでしょうか、それとも単なる大人の事情なのでしょうか?

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 学生諸氏もみんな夏服に着替えたようなので、星月夜も新しく支給された夏服に着替えました。半袖、気持ちい~。

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 ボートまで登場して、いよいよ夏ですね~。

 つづく~。