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ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

学園生活 10月

 10月は旧校舎の二階の、部費をもらえない研究会や同好会用の部屋を解放していく話でした。

 まずは超常現象研究会の部屋を解放。

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 解放すると、噂に聞く七不思議の模型などが置かれていました。「いつかは七不思議もやらなければな~」と思わされる、精神的な圧迫感がありましたね~。

 会長のドロレスさんの話す方言は、オーグリードの一部地域のものという設定でした。

 ジェニャと似たような話しかただったので、その地域とはランガーオ村の付近に存在すると思われま~す。

 ただしジェニャの出身集落は貧しく、妻子ある人間族をその娘の話し方が決まるほど長期間雇えるとは思えませ~ん。あとパラディンの職業クエスト「極秘の任務」で登場した、ジェニャをガートラントに売り渡した老人からは、こうした方言は聞かれませんでした~。

 よってドロレスさんが幼いころに暮らしていたのは、ジェニャの出身集落の隣村あたりだと考えました。ジェニャは金もうけのために近郷近在を駆け回っていたので、自分の本籍地の言葉よりも、仕事を頻繁にくれる豊かな地域の方言に染まっていったのでしょう。

 ドロレスさんは超常現象研究会の会長だけあって、教室の封印とその解放に興味を持ったようでした。そして願いの想域で解放のカギが入手できると聞くと、自分も挑戦してみたくなったようでした。

 続いてハウジング研究会。

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 会長の「ゴレむす」さんは、着ぐるみ道の家元の家の出身者なのだそうで~す。

 手前にいるのがサブストーリークエスト「バブスラジャムパンの秘密」を依頼してくるソノさん。このクエストはかなり行ったり来たりさせられるので、メインストーリーと並行して進めるほうが効率がいいで~す。

 この後、超常現象研究会は解放のカギの入手に失敗し、ドロレスさんは「押してアカンかったら 引いてみるんや」とかキナ臭い宣言をしていました。

 次はバトエン同好会。

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 バトエンってそもそも何のことかわかりませんでした。シュメリア先生は「バトエンのいろは」を学んでこいとかいっていましたが、会員も教えてくれませんでした。

 仕方なくグーグルで調べたら、一応意味がわかりました。スクエニさんでも売っているようですね~*1

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 この部屋にいたソムニアの依頼「おねがいチェルシー先生!」も、やはりかなり面倒なお使いクエストでした。

 ここまでサブストーリーを順調にすすめていると、ここでメテオラさんの新ルーンをコンプリートできま~す。

 次は、ドロレスさんが再封印してしまった超常現象研究会の部屋をもう一度解放するお仕事でした。

 「封印したい」と強く願えば、封印用のカギも案外簡単に願いの想域で入手できると判明してしまいました。

 超常現象研究会は封印のカギを二本入手したそうで~す。うち一本は使用ずみとなり、もう一本はシュメリア先生におとなしく差し出していました。そして他の生徒が真似をしないよう、この件を口外しないと約束させられた上で、ドロレスさんは退散しました。

 その後、いよいよ旧校舎最後の封印である、空き教室を解放しにいきました。

 解放したとたん、急にクラウン先輩が裏切りました。他の委員全員が空き部屋にいる状態で、密かにシュメリア先生から盗んでいた封印のカギを使い、みんなを封印してきたので~す。

 これは驚くべき超展開ですね~。でもこの場面では、星月夜をもっと驚かせるものが見えてしまいました。

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 おわかりいただけたでしょうか? なんと、空き教室こそ最後の封印だったというのに、まだ向かいの部屋に封印の形跡がありま~す。

 ひょっとしたら、レイダメテス崩壊直後のムービーで、まだ存在しないはずの石化した巨大なガミルゴが一瞬だけ見えるのと同じく、運営のミスかもしれませんね~。

 ただし、まだミスとも決めつけられません。解放のカギが消えるまでの使用回数にばらつきがあったように、封印のカギも、ひょっとしたら二回以上使える場合もあるのかもしれませ~ん。その場合、動機は不明ですが、クラウン先輩が先に大急ぎで向かいの部屋を封印し、その後で空き部屋のドアのところに戻ってきて裏切りを宣言して空き部屋を封印したと考えれば、矛盾はありませ~ん。

 このあと、委員たちはラピスちゃんのおかげで封印の中でも身動きできる状態が維持されました。しかもシュメリア先生が助けにきてくれたので、すぐに物語に復帰できました。体感時間は数分でしたが、外の世界では数日経過していたようでした。

 ムービーで見た向かいの部屋の封印は消えていましたが、これを解放したのが誰なのかはその後も不明のままでした。

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 このあと、イベントの流れで対策室に戻りますが、空き部屋には実は宝箱があるので、忘れずに入手しましょう。

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 最後の封印であった講堂の封印は、この数日間の間にクラウン先輩が一人で解放し、その後は別のタイプの封印を作ってしまったようでした。このマークは、8月にエリシャ先生を石にした呪いと同じものですね~*2

 学園長からもらった札を使うと、この呪いを解除できました。

 そして中ではシナイジッチ教頭とクラウン先輩とオデットと謎の教師と謎の生徒二人の六人の一味が、謎の儀式をしていました。

 シナイジッチは杖を使った術でフウキ委員全員を一気にしびれさせてきましたが、クラウン先輩が再度こちらに寝返って杖を破壊してくれたので、また動けるようになりました。

 怒った教頭は、フダを使った呪いでクラウン先輩を石に変え、他の四人とともに戦いを挑んできました。

 シナイジッチはドルモーアメラゾーマが好きな魔法職系の人物でしたが、両手杖のスペアがなかったのか、ムチを装備して挑んできました。

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 シナイジッチの部下たちは石化を怖れて従っているだけだと思ったので、「シナイジッチだけにダメージを与える縛り」をしました。作戦を「わたしにまかせて」にしたうえで、自分の攻撃だけをシナイジッチのみに当て続けました。

 9332ダメージ与えても白かったシナイジッチの名前が、9714ダメージで黄色くなり、その直後に彼は逃げてしまいました。HPは約19000ってとこですね。

 首魁の逃亡後も部下が律儀に攻撃をしてきたので、仕方なく縛りを外して部下も叩きのめしました。

 せっかくなので思い出に残ったこの部下たちも紹介しておきます。計算とか間違ってたらごめんなさい。

※キルベル・・・弓装備の教師。HP3139~3329。

ロルカ・・・片手剣装備の生徒。HP2727~3076。

※ホグラム・・・ヤリ装備の生徒。HP2780~2927。

※オデット・・・ブーメラン装備のスパイ。HP1915~2301。

 少なくともHPだけを見る限りでは、教師は生徒より強く、教頭は一般教師より強かったことになりますね~。流石で~す。

 オデットはHPが低い上にラリホーメダパニなどの面倒な行動が多いので、縛りプレイをしないのであれば彼女から倒すのが正攻法でしょうね~。

 戦闘終了後、オデットたちは降参し、やはり石化の呪いの脅しで協力させられていたと判明しました。

 クラウン先輩の石化については、学園長は「知人」に頼るしかないとかいっていました。「知人」って誰でしょうね? 呪いの解除と聞いて最初に思い浮かぶのはアサナギ君ですが、彼がシャナクを覚えるのは学園の物語が解放される条件であるバージョン2.1開始よりずっと後なので、別人の可能性が高いですね~。ただし「おはらい」以上シャナク未満の何か別の技をアサナギ君が習得している可能性も残っていま~す。

 この直後のシーンで、リソルと二人きりになると、リソルは悪魔のような正体を見せて、その力でクラウン先輩を治してくれました。

 リソルには彼の正体とこの功績を秘密にするよう頼まれました。真の姿が別にあるという点では星月夜も同じ穴のムジナですので、当然黙ってやることにしました。

 復活したクラウン先輩はまだ意識不明だったので、対策室に運ぶことにしました。こういうときは救護室か保健室を利用すべきだと気づいたのは、運んだあとのことでした。

 意識を取り戻したクラウン先輩から、シナイジッチに石化の下準備の呪いをかけられて言いなりになっていたのは学園編入の前からであることとか、シナイジッチの目的は湖の遺跡と願いの少年の二つであることとか、講堂から湖の遺跡へ行くための門があることとかを聞きました。

 その後、湖の遺跡が赤く染まりました。

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 学園長によると、直前に講堂のカギを壊して侵入したニット帽の生徒が原因である可能性が高いとのことでした。そしてアイゼル先輩はそれが弟のウェスリーではないかと悩んでいました。

 これにて10月の物語は終了で~す。とりあえず次の指令が来るまでは待機となりました。

 靴箱に届いたクラウン先輩の手紙には「やっと自由の身」とか書かれていたので、石化の呪いは下準備ごと消えたようですね~。元来一回しか使えない呪いだったのか、リソルが下準備の呪いごと石化を解いてくれたのかは、謎で~す。

 後日談では、秋の夜の花火を楽しみました。

 ムービーが終わると、そこで登場した服が学園内で使用可能となり、学園外でもアスフェルド光章と交換できる防具として登場しました。

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 さらにムービーの直後は、夜の運動場で自由行動ができました。学園におけるこの時間帯での自由行動も記憶にあるかぎりでは初なので、たっぷり雰囲気を楽しみましたよ~。