ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

ナドラガ神討伐の後日談

 ナドラガ神を討伐した後、まずは宴会に招かれました。

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 ナドラガンドの有力者が一堂に会しました。

 この宴会では、本来は教団の新代表にふさわしいエステラさんがアストルティアに見聞を広めにいくこととか、その間はトビアスさんが教団を預かることとかが、決まりました。

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 てっきり教団は民衆を動揺させないように、ナダイアだけが悪かったというストーリーを流布するかと思っていたのですが、トビアスさんは民家を一軒一軒まわって、ナドラガもオルストフも悪であったという真実を伝えたそうで~す。なかなかできることではありませんね~。

 そしてナドラガ教団も「ナドラガンド協団」と改称し、もっと世のためになる行動をすることになったそうで~す。

 ただし、それもナドラガ教団という原型があったからこそできた活動であるので、以前解説した「テグラム改革」*1と同じく、オルストフは必要悪だったと思いますよ。

 オルストフの発言「人というものは…… 自分で 自分を救う努力を しない生物。 決して 自らは 行動を起こさず 神や いつか 現れるだろう解放者にすがってばかり……。 すなわち…… 人は 自らを救うことなどできないのです」というのは、やはり一面の真理ですからね。そしてまた同時に、一度立法者によって国制が整えば、凡庸な後継者たちでもそれを微修正しつつ運営していけることもまた、もう一面の真理で~す。

 だから一番いいのは、立法者が独裁的に国制を作った後、本人はさっさと消え去ることなので~す。

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 エステラさんとその部下は、竜族の里に居を構えたようで~す。それにしてもこの部下たち、護門将ゴウシルシャと戦ってちゃんと勝ったのでしょうか?

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 そう思ってバジネヅさんに聞きにいったところ、ナドラガが消えたので、今後は誰でも門を通過させることにしたのだそうで~す。ゴウシルシャは失業ですね~。

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 アロルドは全快していました。ただし寝込んでいたときに筋肉が落ちたので、旅を再開する前にランガーオ村でしばらく鍛えていくそうで~す。

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 ヒューザは一応任務完了の挨拶にヴェリナードを訪問したそうで~す。依頼者たちもヒューザも、たかが影武者の任務がここまでの厄介ごとになるとは、想像してなかったでしょうね~。

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 フウラちゃんは久々の畳の上で落ち着くとかいっていました。この色鮮やかなマット、実は畳だったんですね~。

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 ダストンは普通に元の暮らしに戻っていました。

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 ラグアス王子は玉座に復帰していました。

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 帰郷した神の器の親族やその雇い主たちは、星月夜に軽く礼をいうだけでした。ところがこのメギストリス王国では、兵士たちがカンパをして、星月夜にちゃんと報酬を払ってくれました。

 しかもこの兵士たち、星月夜への報酬の前払いはすでにすませていたんですよ~*2。それなのに追加でまたもや報酬をくれたので~す。アストルティアでは他に例をみない、すばらしい方々ですね~。

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 摂政を辞職したナブレット団長は、本業に戻っていました。

 ここで芸を見ているうちに思い出したのですが、ピュージュの正体は不明のままでしたね~。

 「ナダイアはワープができる*3」、「ナダイアは黒いフードの男*4」、「エステラさんは竜化ができる*5」、「オルストフの語源はオルトロス*6」、「アスタロトに関する伝承は、実はエステラさんについてのもの*7」など、かつてブログで語った様々な予測が的中したりほぼ的中したりして大いに誇らしかったバージョン3.5でしたが、「ピュージュの上司はナドラガ*8」という予測だけは完全にハズレでした。