ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

学園生活 2月(前篇)

 アスフェルド暦も2月になり、星月夜はまた学園に呼ばれました。

 ウェスリーに関するアイゼル先輩とクラウン先輩の記憶の齟齬は埋まらないままでした。リソルは、そういう曖昧な記憶を元に裁判をして冤罪事件を作りまくっている人間族を馬鹿にしていました。

 今回呼ばれた理由は、屋上に謎のカギ穴が出現したからというものでした。ただし封印とはまた別物のようで~す。

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 遺跡から逃げたウェスリーの仕業なんでしょうけど、封印という形式を採れず、やっつけ仕事になってしまったようで~す。封印のカギを入手できなかったのか、手駒となる強い残留思念がもう学園にはないのか、詳しい事情は不明ですが。

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 このカギ穴を開けるための「異界のカギ」は、例によって願いの想域で入手できました。

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 門番役の「異界の守護者」を倒すと、学園に似た謎の空間に飛ばされました。

 エリア名が「????」となっていた上に、写真撮影ができない仕様でした。ブロガー泣かせですね~。

 フランジュさんが心細げに「私 てっきり 屋上に戻れるものだと 思い込んでました……」とかつぶやいてましたが、後ろを向いて虹色の扉を開ければ、普通にこのエリアから屋上に戻れました。でも、それでは話が進まないので、調査活動を開始しました。

 最初に行けた部屋は、二年生のスペーディオ教室

 ここでの生徒たちの会話を聞くと、舞台は一年以上前のアスフェルド学園であり、生徒役員選挙の直前の雰囲気が再現されているようでした。会長職は、当時二年生のアイゼル先輩が本命で、一年生で超常研のドロレスさんが穴馬だったようで~す。

 ん? 一年以上前に今年度の生徒会役員選挙があったということは、来年度向けの選挙も少し前にもう終わっていたってことですか? 星月夜には投票用紙が来なかったですよ~! そんな選挙、無効だ~!

 次に行けた部屋は、図書室

 ギムレー君とミラン君が言い争っていている場面が再現されていました。この言い争いの内容をミラン君が覚えていたので、この空間が過去を忠実に再現したものだと判明しました。

 次が技術室

 なんと星月夜の姿もありました。5月に技術室を解放した直後の場面*1が再現されていました。

 次が校庭

 再現時期は、最初の部屋と同じく、生徒会役員選挙の直前のようで~す。先月、実家に一時的に帰ってから、アイゼル先輩は精神的に不調だったようで~す。

 これについて、アイゼル先輩はウェスリーが実家で重病になっていたからこの時期は心配で不調だったという話をしてくれました。

 1月の物語を終えたあとの、ウェスリーは入学前に大病を患ったという独白と符合しますね。

 次が二年生のガルハート教室

 なんと、冬用の制服を着たアイゼル先輩とウェスリーとが会話をしていました。これで、アイゼル先輩の記憶がおかしいことが判明しました。

 なぜなら、ウェスリーが大病を患ったのが入学の前の時期で、そのころのアイゼル先輩が二年生であるというなら、ウェスリーはアイゼル先輩に二年遅れて入学したことになりま~す。二人が一緒に学園生活を送れたのは、四月に封印事件が起きるまでのほんの数日間だけのはずであり、その時期ならば春用の制服を着ているはずだからで~す。

 ここで即座に「アイゼル先輩、おかしいですよ!」といいたかったのですが、ミラン君も星月夜と同じことに気づいたのか、ウェスリーの学年をアイゼル先輩に聞きました。

 するとアイゼル先輩は堂々と二年生だと主張し、ここでまたもやクラウン先輩と記憶をめぐって争いになりました。星月夜はこの時点で99%、クラウン先輩の味方で~す。

 次が職員室

 シナイジッチがウェスリーを追いつめていました。そして自分からペラペラと、ザビアナ先生を秘薬で操ったこととかを述べました。そして中ボス戦の開始で~す。

 この戦いではようやく写真撮影ができました。

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 シナイジッチは、メラガイアーイオグランデとしばり打ちと地しばり打ちを使ってきました。HPは20252~21745ぐらいでした。10月に戦ったころ*2と比べて、少しだけ強くなっていますね。彼もまた異界の守護者を倒しているうちにレベルが上がったのでしょうか?

 戦闘で倒すと、怪しい薬を飲んで呪力を限界まで高めてきました。そして、フウキ委員全員の動きを止め、いつでも石化できる状態に追い込んできました。そしてウェスリーに、兄を救いたければ自分を不老不死にするよう要求しました。

 しかしここでウェスリーが力を発揮すると、シナイジッチのほうが石になりました。

 こういう力があるならもっと早く使ってほしいとも思いましたが、ギリギリまで追いつめられないと発動しなかったり、星月夜のチャンス特技みたいに使える時期がランダムだったりするのかもしれませんね。

 このあと、フウキ委員とウェスリーと石化したシナイジッチは、屋上に戻ってきました。

 ウェスリーは学園長が怖いので会いたくないとのことでした。アイゼル先輩は一晩かけてウェスリーを説得すると決意し、しばらく二人は離脱しました。そういうわけで学園長にはシナイジッチを倒したことだけを報告しました。

 ここでようやく、「第11話 罪と罰」という題名が発表されました。ここまで進めるのにも結構苦労した上に、ストーリーもここ三ヶ月を全部合わせたのと同じぐらい進展したと思うのですが、まだ前日譚でしたか。この先に何が待ち構えているのやら……。