ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

自選の傑作選その1(随時更新記事)

 年の瀬を記念して、自分で気に入っている記事へのリンク集を作ってみました。

 ざっと見ると「考察」のカテゴリーに属する記事が多いですね~。

 ただし随時更新記事なので、今後勢力図が変わる可能性もありま~す。

通常の三倍――赤い彗星とメギストリス

 ゲーム内の固有名詞の語源の探求に最初に挑んだ記事で~す。

紅衣の悪夢団の目的を、活動場所や裏切り者の登場時期に着目して考えてみました。

 すごく辻褄が合ったので、書いてて嬉しかったで~す。

テグラム改革の分析

 昔、勉強した政治思想史が役に立った記事で~す。

ナドラガ神に投影されたテュポーンのイメージ & 「オルストフ」の名が示唆するもの(第二仮説)

 大胆な第二仮説のほうが正解でした。

ネルゲル以前の冥王について

 数日後の記事で再度紹介する予定。

冥王ネルゲルと大魔王の契約の内容の細則部分を、マボックを手掛かりに推定してみました。

 これ以外にはマボックの行動の合理的な説明は不可能と自負しておりま~す。

カーレルの氷雪洞の戦いも圧勝 & ナダイア神官長にスパイ説浮上?

 邪悪なる意志の正体を初登場と同時に見抜いた記事で~す。

ヒストリカ博士はグランゼドーラ王家の分家出身説

 ヒストリカ博士だ~いすき。

「ダーマ神≒仏陀」仮説を発表しま~す。

 このあたりから仏教の話を書くことが増えました。

46分09秒54かけて、護門将ゴウシルシャをソロで撃破 & いざないの間関連の考察

 一番思い出に残った戦闘の記録で~す。

名前の語源・太陽の王国史・先行研究である会議室本棚の書籍の三点から、ラウルの正体を考えてみました。(追記あり)

 これは既存の知識の吐露ではなく、大急ぎで学習した成果の発表でした。勉強を通じてゲームをより深く楽しみ、ゲームを通じて勉強の動機を得る。それが星月夜の人生で~す。

ライフコッド村民超人説の否定と、そこから考えるアストルティアのまおうのつかいの初任務の内容

 世間にはびこる通説に真っ向から挑みました。

印欧祖語"*h₂stḗr"から考える、「アストルティア」・「イシュタル島」・「アスタロト」・「エスターク」・「デスタムーア」・「エステラ」の関係

 三流ボス「イシュダル」のことをすっかり忘れたまま書いた記事で~す。

六種族の「おもさ」について考えてみました。

 自然科学も頑張りますよ~。

仏説輪王坐桜塔羅四変化経

 題名をお経っぽくしてみました。

「魔人エンラージャは閻魔大王だった!」説を提唱します。 根拠は語源・容姿・肩書・業績・部下。

 この記事を出発点として、多様な考察記事が書けました。

魔人エンラージャが水色である理由は、『周礼』春官宗伯に書かれていま~す。

 エンラージャについては語りたいことが多すぎで~す。

時間の村カーラモーラその7 賽の河原 & まとめ(追記あり)

 カーラモーラ系の記事はどれもお気に入りですが、リンク先に各記事へのリンクがあるので、ここではこれだけを貼っておきま~す。

キリスト教的原罪論が漂う冥闇の塔を攻略し、メシアとなりました。

 闇の領界はこの種の暗号だらけで、考察記事ばっかり書いていた記憶がありま~す。ヘブライ語には苦労しました。

闇の溢る世界のジャミラス考(追記あり)

 ジャミラス! ジャミラス

「闇を見つめて」と『新世紀エヴァンゲリオン』と『シン・ゴジラ』の関係 あとボスの名前や戦場の考察とかその2

 かなり多岐にわたる内容の記事で~す。

水の領界の海底付近の水の比重や生態系について考えました。すべてを説明するには、透明で固くて大きな板仮説が便利かも?

 水平移動の説明に関しては無理矢理感が残りました。

アンク理論値コンプリート後を見据えた動きを開始しました。

 これは珍しく実用的な記事で~す。

すごろくのボス関連の称号をコンプリートしました。

 これを達成したときは本当に嬉しかったで~す!

縞模様の歴史と陰陽説から考える、光と闇のプクリポ

 西洋にも東洋にも詳しいのじゃ。

「ふたりめの王者」の敗北後の謎の行動の合理的説明に挑戦してみました。

 これ以外にはふたりめの王者の行動の合理的な説明は不可能と自負しておりま~す。

アストルティアには地軸の傾きがない。しかし白夜が生じる余地はある。季節が生じる余地もある。

 天文学に挑戦し、新説を樹立しました。

アストルティアの周囲には同格の諸惑星は存在しなさそうで~す。では「マーズ」や「マーキュリー」の意味は?

 これも天文学で~す。

『罪と罰』で読み解くリベリオ ―― 強力な暗号「そうニャ」の秘密。そして思想的元凶は……。

 ロシア文学も読みま~す。

ファーストディスクのボスたちのほとんどが、今でも魅力的な理由(追記あり)セカンドディスクのボスたちの多くも、弱いと感じられるようになった後でも、その立場が不自然に見えないように描かれてました。唯一の例外を除いて。

 ボスの戦闘力の違いが、魅力や脅威の決定的差ではないということを教えてやる!

『正法念処経』巻第十七の「執杖餓鬼」の設定は、偽セレドの町の物語の元ネタかもしれませ~ん。ついでに「セレド」の語源について。

 お経も読むですよ~。

魅了や混乱や睡眠の最中に普通にチャットができる理由を説明しちゃいます! ついでに単細胞生物が高度な思考力と言語力を有する理由も説明しちゃいます!

 意外に疑問に思われてない現象を深く考えてみました。

とこよアゲハの元ネタ、『日本書紀』巻第二十四皇極天皇三年七月の記事の紹介

 たまには日本の古典にも触れま~す。

「クァバルナ」には二つの元ネタがあると考えました。

 元ネタが二つあるという発想にいたるまで何年もかかりましたが、その後は楽でした。

サブストーリー「大盗賊の伝説」の解釈その2 「"the illusion of self"としてのリルグレイド」説 これでリルグレイドの設定・カンダタの特技・漆黒のノートの意義を全部まとめて説明できちゃいました。

 これは最高傑作かもしれませ~ん。

「大盗賊の伝説」における『竹取物語』の影響の検証 その1その2その3その4

 『竹取物語』の影響も強いですね~。

ナルビアの町関連の情報メモ

 モルフェスの再登場を予見していた記事で~す。

天地雷鳴士の祝詞のまとめ 「モチカカン ノンデン」の秘密を読めるのは星月夜のブログだけ!

 紹介した知識のマニアックさについては、これが最高峰かもで~す。

天地雷鳴士の特訓がカンストし、スキルポイントが4.0時代の上限に到達 & スキルポイント配分メモその15 & 魔王のいざないに頼らない新デッキ完成

 占い師のデッキはこれが完成形。

ユマテルの正体を大胆に考えてみました。

 かなりアクセス数が多かった記事で~す。

近過去において、ドルバイクプリズムとは異なる、本物のドルバイクも存在したようで~す。そして現在それをほとんど見かけない理由を考えてみました。

 片言隻句からどんどん考え進めた記事で~す。

カミハルムイ領北の桜の樹の下には大量のピンクモーモンの屍体が埋まつてゐる!

 近代日本文学も読むですよ~。

アストルティア防衛軍元帥昇進記念記事 「アストルティア防衛軍の敵軍の黒幕は魔物商人」説を提唱しま~す。

 考察記事としては平均レベルの内容ですが、元帥昇進が嬉しかったので、殿堂に入れました。

ボーナスミミックって3匹同時に出ることもあるんですね~。

 かなりのレアケースなので、思い出に残りました。

シオドーアの総合研究

 敵キャラクター以外で一番尊敬しているNPCは、彼で~す。

討伐モンスターリストコンプリート記念記事 リスト紹介と、コンプリートへの個人史紹介

 いい記念になりましたし、過去記事へのリンクも豊富で~す。

宿題だった、「国王」と「王」の異同について考えました。

 ずっと悩んでいた称号の考察記事で~す。

ベルマ逮捕の総合研究

 法学もがんばる。

エテーネ王国における、王の権威と軍の権威の緊張関係について。そしてその統合を目指した双璧の抗争について。

 前日の記事の外伝みたいなもの。

すごろくで久々に奇跡的な展開を楽しめました。

 奇跡で~す。

浄月の間におけるフス(Jan Hus)の『教会論』の影響

 闇の領界はキリスト教の暗号だらけで~す。

ある種のタンスやツボの中身を自由に持ち去れる理由について、自分はこう理解していま~す。

 ドラクエの永遠のテーマの一つ。

パクレ警部の総合研究

 「シオドーアの総合研究」と同じく、不当に低く評価されているキャラを再評価しました。

プレゼントに対するミラン君の反応 & アクアマリンの宝石問題の告発

 一つのアイテムをめぐり、運営内部で常識派と非常識派の見解が分かれた問題。

アストルティアで冒険者が観測できる海はすべて青いのに、なぜ「アクアマリン」の意味が地球と同じなのかについて考えました。解決の糸口はウェディ族の肌の色にありました。

 もっと簡潔な題名にしたほうがアクセス数が多かったかも。内容には自信があったんですけどね。

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