ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

「ポイックリン・リターンズ」シリーズ第3話「さらば愛しきポイックリン」 & 4.2時代のクエストボスをコンプリート

 ポイックリン・リターンズも最終回。まずはいつものようにガタラの酒場で作戦会議をするところから始まりました。

 そして双角のかぶと・虚無の瞳を手に入れたキェルグが次に狙うのは王立研究院にある風の腰布だという予測が立てられました。

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 ここではまんまと風の腰布を奪われてしまいました。

 そこでキェルグがクァバルナ復活の儀式をする場所は、ボロヌスの穴であろうという話になりました。

 ここでポイックリンは何か企んだらしく、ファヒータを連れて別行動を始めました。仕方なく星月夜は単独でボロヌスの穴に向かいました。

 最奥にある海底の牢獄では、キェルグが儀式を行い、クァバルナが復活させていました。

 儀式に使われていた呪文は「オン マルィーヤ……。 ダマトゥーン サラトゥーン ザワン イサ クァバルナ……」で、元ネタは謎で~す。「オン」から始まるのだから真言っぽいですが、詳細は不明で~す。誰か教えてくださ~い。

 復活したクァバルナから実体化するように命じられたキェルグは、ピンチョの体から抜け出て、モヒカント風の姿になりました。

 しかしこれはすべてポイックリンの罠で、キェルグが集めた三つの重要アイテムは全部ニセモノであり、復活したクァバルナもポイックリンが作ったニセモノだったようでした。

 ここまで面倒で手の込んだ罠を仕掛けたということは、キェルグには「人から人へ憑依している間は手が出しにくいが、一度実体化すると当分憑依できない」等の裏設定でもあったんでしょうね~。「ゴリウスの怨霊」の時は主人公も参加した作業を、今回はNPCが全部やってくれたようなものだと考えれば、大体あってると思いま~す。

 で、このキェルグですが、ムービーではメラゾーマを九発連続で撃つなど、かなりの強敵でした。このメラゾーマ九発連続撃ちは、決して一発芸ではなく、五回ぐらい使っていました。

 ポイックリンはポイックリンで、そのメラゾーマをすべて避けていました。

 以前カーラモーラの村で兄がエステラさんのメラ系呪文を避けたときも、本来の戦闘システムならばありえない事件だと驚きましたが*1、あれはまだワープで一発避けただけでした。今回はそれをはるかに越えてますね~。

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 ムービーのあとはポイックリンも参加して通常の戦いになりましたが、キェルグはせいぜいメラゾストームしか使えなくなっていて、ポイックリンも攻撃を避けるのが下手になっていました。

 これはおそらく、二人ともムービーで力を使い果たしたんでしょうね~。

 ちなみにポイックリンのレベルは表記されていませんでした。謎の怪盗はレベルも謎なんですね~。

 この戦いに勝ったことで、4.2時代のクエストボスをコンプリートしたことになりました。

 ここでクエストも達成となり、「ポイックリンズ構成員」の称号がもらえました。

 あと報酬で「美少女怪盗のポーズ」のしぐさももらえました。

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 このゲームでは「しぐさ」は動作で「ポーズ」はデフォルトの立ち方と用語が分けられているので、「しぐさ」の名称の中に「ポーズ」を入れて欲しくないですね~。「波止場のポーズ」のしぐさ*2が公開されたときに、もっときつくそう主張しておくべきでした。

 後日談では、ファヒータはポイックリンの追っかけとなり、ピンチョは結婚できませんでした。結婚前夜に詳しい事情を書き残す手間を惜しんで逃亡したんですから、当然の報いですね~。

 本物の「双角のかぶと」・「虚無の瞳」・「風の腰巻」については、ポイックリンはリーネに預けていました。どうやら「輝く私のプレシャスデイズ」*3に登場した秘密の倉庫行きとなったようでした。

 ガタラのメインストーリーでは不要物を溶岩に捨てていたポイックリンが、今回はそういうことをしなかったということは、この三大アイテムは正しい使い道もあるんでしょうね~。

 この「最後に重要アイテムが回収される」というのは、「竜神の遺産」にもあった傾向なので*4、キャラクターズファイルの共通項として今後も続くような気がしま~す。