ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

今さらですが、クエストの「リプレイ」システムについて考えてみました。

f:id:hoshizukuyo:20181017011119j:plain

 昨日の記事で書きましたが、クエストにはリプレイシステムがありますね~。

 日替わりランダムクエストのリプレイなどの例外もありますが、これって原則としては一度起きたことを無かったことにできるという点で、冷静に考えると凄いシステムですね~。

 これについて「ゲームだから」の一言ですませてしまうのは簡単ですが、作中の世界観で説明できないものかと考えてみました。

 すると案外簡単に似た設定のものが見つかりました。「時渡り」の能力で~す。

 時渡りの能力には、「歴史を変えられる」という設定「しかし細部しか変えられず大枠は変えられない」という設定「超重要な歴史的事件は細部すら変えられない」という設定がありま~す。

 リプレイ機能についても、「過去の事件を無かったことにできる」という設定「やりなおしても過程が少し違うだけで結末はほぼ同じ」という設定「メインストーリーのクエストはリプレイできない」という設定がありま~す。

 ここまで読んできて、「エテーネルキューブ入手前の主人公は、リプレイのさいに、大地の箱舟にも頼らずにどうやって時渡りをしていたのか?」とか「仮に大地の箱舟を使うシーンが省略されていたとしても、そもそも箱舟に会う前に初期村の写真クエストもリプレイできるぞ」という疑問が生じたかたもいらっしゃるかもしれませ~ん。

 でも「それほど大昔でなければ主人公は自力で時渡りができる」という設定は、すでに間接的に描かれていま~す。

 それは2016年の「キュララナ夏休み」の「夏宵メモワール」*1で~す。

f:id:hoshizukuyo:20160810150359j:plain

 「海底の一日は地上の一年」という設定があるのに、海底で海竜ヴォドニーグと戦っても浦島効果を体験できませんでした。

 「キュララな夏休み 2017」の「夏宵メモワール 2017」*2でも「真夏のトレジャーハント!」*3でも、やはり時間の流れが遅い海底に行く機会がありましたが、浦島効果を体験しませんでした。

f:id:hoshizukuyo:20170730205255j:plain

f:id:hoshizukuyo:20180802015223j:plain

 これはすなわち、海底ですごした時間の約364/365の時間だけ過去に遡ったということなのでしょう。この程度ならば、道具に頼らないどころか、ほぼ無意識的に時渡りができるのが主人公の才能なので~す。

 そしてメインストーリーをリプレイできないのは、兄がネルゲルによるエテーネの村の滅亡を回避しようとすると決まって別の時代に飛ばされるのと同じ原因によるものだと思いま~す。