ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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「リーネさんのセレブな日常」第2話「刺激的なシーサイドライン」 & アストルティアの紙幣について考えました。

 今回も全員スーパースター縛りは維持で~す。

 スクアーロ海賊団から、「身代金」100億ゴールドの請求が来ました。猫の全身像の対価なので「身代」というのは必ずしも間違いではないのでしょうが、やや違和感がありますね~。

 リーネさんはぽんと100億を用意して袋に詰めて星月夜に預けました。

 のちにムービーでこの袋が登場するのですが、中身は目分量で0.2立法メートル程度に見えましたね~。この袋は水に浮いていたので、中身は比重20弱の「黄金の花びら」とかではなく、比重1弱の紙幣の可能性が高いですね~。

 日本銀行券の一万円札が一万枚で約0.01立法メートルですから、その対比でいくなら紙幣にして約20万枚というところですね~。20万枚で100億ゴールドと仮定すると、「5万ゴールド札」がこの世界の最高額の紙幣ということになりそうですね~。

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 敵の手口は、金を持ってきた人を散々動き回らせた挙句、最後は列車から金を捨てさせるという、極めてオーソドックスなものでした。本来ならこれで、こっそり後をつけてきた捜査員がいても、本人たちは安全に逃げられたはずで~す。

 でもリーネさんは信じられないほど大勢の傭兵を雇って各地に配置していたので、結局スクアーロ海賊団の居場所は判明しました。

 ここでリーネさんが使った金額は、カーメロさんの計算では億単位だそうで~す。

 仮に少なめに見積もって費用総額を1億ゴールドとし、傭兵一人当たりの報酬を高めに見積もってこのクエストにおける星月夜への報酬と同額の10万ゴールドとしても、1000人雇っていたことになりますね~。

 そしておそらくは費用総額はそれ以上でしょうし、モブの傭兵一人当たりの報酬は一流の冒険者である星月夜より安いでしょうから、10000人ぐらい動員した可能性もありま~す。

 アストルティアで「敵の秘密基地」を見抜くならエゼルさんとソーン君の二人を雇うだけでほぼ十分だというのは、占い師の職業クエスト「闇を見つめて」で判明した設定なので*1、確実性を重視して傭兵数千人を雇うという行為は、地球の常識で考える以上に贅沢で~す。

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 この船で敵の真の本拠地である灯台に向かいました。

 ここでスクアーロがクロ・マネキの像を盗んだ理由は、金もうけのためだけではなく、リーネさんへの復讐だと判明しました。でもやはりファロン・フェニックスを無視したのは、さすがに海賊として無能すぎると思いますね~。

 恨みの原因は、スクアーロが「おしゃれさ」をつけたかった指輪に「おもさ」がつけられたことのようでした。合成効果に「おしゃれさ」も「おもさ」もつく指輪といえば、やはり「きんのゆびわ」かな~?

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 スクアーロと彼に呼ばれた援軍は星月夜のパーティが倒し、部下のトニー&ベニー&その他の雑魚はリーネさんが一人で倒しました。

 トニー&ベニーにさらに数名が加わってもこのザマだったということは、第1話で仮にトニー&ベニーの罠に飛び込んだのがリーネさんでも、やっぱり楽勝だったことになりますね~。

 敗北したスクアーロは、ヤケになってクロ・マネキの像を壁に投げました。すると像がデビルニャンという悪霊に変化し、海賊団の財産を根こそぎ消し去ってしまいました。

 クロ・マネキの像を所有すると破産するというのは、これが原因だったようですね~。

 スクアーロ海賊団は全員逮捕されましたが、デビルニャンは世界中のお金持ちをみんな貧乏にするとかいう宣言をして、いずこかへ去りました。