ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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忠義の勲章の会心・暴走率理論値が自然に完成しました。魔人の勲章の「ためる」理論値と比較してみました。

 忠義の勲章って久々にあまり欲しくない新作アクセサリーだったので、ギュメイ将軍はプーちゃんやミネアやフレンドさんの奢りを中心に倒していました。

 それでも半年もすると自然に「会心率と呪文暴走率+0.5%」が三つついて、理論値が完成しました。

 これの使い道を、会心率と呪文暴走率に分けて考えてみました。

 まずは呪文暴走率からですが、呪文が暴走してもせいぜい「ためる」一回より少し強い程度であるので、5%でテンションがあがる魔人の勲章の「ためる」理論値*1のほうが、暴走率が1.5%高まる忠義の勲章の暴走理論値よりも、単純計算での期待値が高いで~す。

 しかも複雑な思考を導入すると、ますます差が開きますね。呪文の暴走率を他の手段で100%にするのはかなり楽なので、それならテンションと暴走の相乗効果を狙って魔人の勲章の理論値を装備するほうが、お得感がありま~す。

 分類上は「特技」でも、占い師や天地雷鳴士の使う技については、多分呪文に近い計算で合っていると思いま~す。

 では打撃ならどうでしょうか? 

 テンションは最終段階を除けば一段階につき約「素の50%+5」ダメージの上昇が見込めるので、「ためる5%」と「こうげき力+3」がついた魔人の勲章の理論値の毎ターンの利益は単純計算で約「素の2.5%+1.75」となりま~す。

 忠義の勲章のほうは、できるだけ単純化をしてもかなり計算が難しいですね~。会心の一撃が発動したときの恩恵は、おおよそ「攻撃力2倍」と「敵守備力無視」の総和なので、敵次第で~す。仮に会心の恩恵を"X"とし、勲章による修正後の会心率を"Y"とするならば、毎ターンの利益は"0.015X+30Y"となりま~す。

 仕方がないので仮に攻撃力450・修正前会心率13.5%の旅芸人が守備力500のモンスターにAペチ戦術をする場合を例にして計算してみました。

 この場合は素のダメージは100なので、魔人の勲章理論値ならば毎ターン平均4.25ぐらい多くダメージを与えられますね。

 これが忠義の勲章だと、(X=350, Y=0.15)を代入し、利益は毎ターン9.75ぐらいでしょうか。

 特技を使うと会心率が半減するそうですが、9.75を2で割ってもなお使い勝手がよさそうですね~。なおかつ、会心の価値は追加の状態異常にもおよびますし、二刀流や二回攻撃武器や多段型の特技まで考慮すると、総合して忠義の勲章に一日の長がありそうで~す。

 これで決断できました。

 職業固有の証を装備しないときは原則として、魔法・占い師のカード・天地雷鳴士の言霊などの守備力が無関係の技を主体に戦うなら魔人の勲章のためる理論値を装備し、物理系で戦うなら忠義の勲章の会心理論値を装備しようと思いま~す。

 特に忠義の勲章が活躍してくれそうなのは、四回攻撃型のバトルマスターと踊り子ですね~。楽しみで~す。

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