ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

自選の傑作選その2

 傑作選その1が膨大になってきたので、分割することにしました。今後も約30記事を目安に分割していく予定で~す。

 「随時更新記事」というカテゴリーは、最新の傑作選にのみ付与しま~す。

自選の傑作選その1

 前回へのリンク。

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アストルティアには地軸の傾きがない。しかし白夜が生じる余地はある。季節が生じる余地もある。

 天文学に挑戦し、新説を樹立しました。

アストルティアの周囲には同格の諸惑星は存在しなさそうで~す。では「マーズ」や「マーキュリー」の意味は?

 これも天文学で~す。

『罪と罰』で読み解くリベリオ ―― 強力な暗号「そうニャ」の秘密。そして思想的元凶は……。

 ロシア文学も読みま~す。

ウェナ諸島関連の物語に頻出する、「女性による処罰を通じた許し」の構造

 上のリベリオ記事の続編的性格が強いで~す。

ファーストディスクのボスたちのほとんどが、今でも魅力的な理由(追記あり)セカンドディスクのボスたちの多くも、弱いと感じられるようになった後でも、その立場が不自然に見えないように描かれてました。唯一の例外を除いて。

 ボスの戦闘力の違いが、魅力や脅威の決定的差ではないということを教えてやる!

『正法念処経』巻第十七の「執杖餓鬼」の設定は、偽セレドの町の物語の元ネタかもしれませ~ん。ついでに「セレド」の語源について。

 お経も読むですよ~。

魅了や混乱や睡眠の最中に普通にチャットができる理由を説明しちゃいます! ついでに単細胞生物が高度な思考力と言語力を有する理由も説明しちゃいます!

 意外に疑問に思われてない現象を深く考えてみました。

とこよアゲハの元ネタ、『日本書紀』巻第二十四皇極天皇三年七月の記事の紹介

 たまには日本の古典にも触れま~す。

「クァバルナ」には二つの元ネタがあると考えました。

 元ネタが二つあるという発想にいたるまで何年もかかりましたが、その後は楽でした。

サブストーリー「大盗賊の伝説」の解釈その1 「ほぼ救済されたカンダタ」説サブストーリー「大盗賊の伝説」の解釈その2 「"the illusion of self"としてのリルグレイド」説 これでリルグレイドの設定・カンダタの特技・漆黒のノートの意義を全部まとめて説明できちゃいました。

 これは最高傑作かもしれませ~ん。

「大盗賊の伝説」における『竹取物語』の影響の検証 その1その2その3その4

 『竹取物語』の影響も強いですね~。

学園生活 3月(後篇)

 学園生活の締めくくりは、縛りプレイで。

ナルビアの町関連の情報メモ

 モルフェスの再登場を予見していた記事で~す。

文豪バルザックが錬金術師バルザックに与えた影響 『ドラゴンクエストIV』版『ドラゴンクエストX』版

 フランス文学大好き!

天地雷鳴士の祝詞のまとめ 「モチカカン ノンデン」の秘密を読めるのは星月夜のブログだけ!

 紹介した知識のマニアックさについては、これが最高峰かもで~す。

ユマテルの正体を大胆に考えてみました。

 かなりアクセス数が多かった記事で~す。

カミハルムイ領北の桜の樹の下には大量のピンクモーモンの屍体が埋まつてゐる!

 近代日本文学も読むですよ~。

グランゼドーラ王国軍の制服が簡素になった時期の調査と、その理由の推測。および、新制服がモンスター討伐隊やラッカラン軍のものと酷似している理由についての一考。

 制服愛好者に捧ぐ。

アストルティア防衛軍元帥昇進記念記事 「アストルティア防衛軍の敵軍の黒幕は魔物商人」説を提唱しま~す。

 考察記事としては平均レベルの内容ですが、元帥昇進が嬉しかったので、殿堂に入れました。

ボーナスミミックって3匹同時に出ることもあるんですね~。

 かなりのレアケースなので、思い出に残りました。

シオドーアの総合研究

 敵キャラクター以外で一番尊敬しているNPCは、彼で~す。

討伐モンスターリストコンプリート記念記事 リスト紹介と、コンプリートへの個人史紹介

 いい記念になりましたし、過去記事へのリンクも豊富で~す。

アラハギーロ近辺から見えるミルキーウェイの研究

 ソクラティックメソッドで語るミルキーウェイ

他の聖塔とは違って無理難題がないのに、翠嵐の聖塔が長年解放されなかった理由を考えてみました。

 これは攻略当時は謎でしたが、ナドラグラムまでいくと仮説を思いつけました。

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自作の傑作選その3へのリンク

 続く。