ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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SFC版『伊忍道』妖術師篇プレイ記録その3

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天正10年9月23日

 前回の予告どおり、ここからが妖術師篇の本番で~す。

 記念すべき最初の西洋妖怪の使い魔を斬ってから、越前の城下町に到着しました。

 信長派の方士の九龍がいたので戦いを挑んだところ、今回のプレイでは初めて著名人を殺せました。今までは著名人と戦ってもせいぜい半殺しにしかなりませんでしたから、よい記念になりました。

 同じ日に記念が二つですね~。

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※9月25日

 西洋妖怪に苦労しつつ山城の城下町に着きました。

 顕光法師用に地恵杖を買いました。これは道具として使うと小回復の効果がありま~す。あと攻撃力は僧侶の武器の中では二等なのですが、ついでに付与される守備力や術防御の点ではこれこそが一等なので~す。

 酒屋で風魔小次郎がいきなり襲いかかってきたので返り討ちにしました。

※9月26日

 摂津の城下町に着きました。

 質屋を発見したので、どこにも売れないし誰にも渡せないあの忍び鍵を預けたら、金70を貸してくれました。一石二鳥ですね。

 山城でも摂津でも、織田信長が安土で西洋の怪物を捕獲し、しかもそれを自由に操れるようになったという話でもちきりでした。

※9月28日

 船で摂津の港から安芸の港に行きました。これだけの距離を移動したのに、時間はほぼ経過せず28日早朝のままでした。

※9月29~30日

 さらに船で九州に上陸しました。

 九州に上陸すると、通常篇の後半戦で見た記憶のある懐かしい雑魚が多々登場しました。

 妖術師篇で雑魚の分布が一気に変わるのは日本の中心部だけなのかもしれませんね。

 豊後の城下町に到着。羅漢の毘沙門を発見しました。顕光法師より体力が70ぐらい高かったので、仲間の入れ替えをしようと企み、しばらく友好を深めることにしました。

 気力は逆に顕光法師より毘沙門のほうが低いのですが、地恵杖で無限に回復できるようになった今では気力不足はあまり弱点にならないとも考えました。

※10月初頭 大名のターン

 美濃の織田軍の甲斐攻めは失敗。北条は佐竹を滅ぼしました。

※10月1~7日

 毘沙門と語り合う日々

※10月8日

 顕光法師と別れ、毘沙門を仲間にしました。装備は基本的に顕光法師のお古で~す。

 毘沙門は飛行仙の特技が使えま~す。これは孔雀と同じ効果ですが気力を消費しないので、日本国中の大名の支援をするのにピッタリなんですよ。

※10月9日

 肥前の城下町に到着。

 信長派の陰陽師時行大師がいたので攻撃しました。先月の九龍に続き、また殺すことができました

 半殺しで終わるかトドメを刺せるかは、レベルも関係しているんでしょうかね~?

※10月10日

 諸大名の仕事の募集は毎月15日までなので、ここでいったん毘沙門の飛行仙で一気に甲斐に戻って仕事を受けました。内容は相模の内情の収集で~す。

 久鬼景時滝 与衛門を発見したので半殺しにしました。

※10月11日

 依頼どおり、相模で情報収集をしました。

 方士の徐景星を見つけたので半殺しにしました。

※10月12日

 甲斐に戻り、成功報酬を得ました。信頼度も12まで上昇。

 すぐ飛行仙で肥前へ。

※10月14日

 薩摩の城下町へ到着。ここでも信長と西洋妖怪の関係について、妖術師篇ならではの情報を聞けました。

 薩摩ではよい装備を売っているので、やがて金が貯まったらまた来る予定で~す。

※10月16日

 日向の町で七支刀を三本買いました。これは道具とて使うと強力な術の効果があり、長らく役立ってくれた炎鬼杖の上位互換で~す。今回の九州旅行は、まさにこれを入手するのが主目的だったので~す。

※10月17日

 播磨の城下町に到着。

 甲賀女の鬼百合と再会したので半殺しにしました。

※10月19日

 備中の城下町に到着。

 宿に着いた途端に浪人の早乙女兵庫が襲ってきたので半殺しにしました。

 同じ宿に甲賀女の鬼姫もいたので殺しました。三人目の殺害で~す。

 さらに同じ宿に反信長派の豪 伊久磨(彼も一字空き)がいて、何と現在の目的は親信長派の狗公を探し出して倒すことなのだとか。ありがたい話で~す。

 酒屋には羅漢の因蛇羅もいました。とんだ破戒僧ですね。

 宗兵衛という刀鍛冶から、金剛鉄を入手してくれば魔を斬る刀を作ってやるといわれました。

※10月20日

 金剛鉄の洞窟に来ました。

 山童という敵が忍力草をしばしば落としたので、毘沙門製薬1で全部体力丸にしてもらいました。

 さらに宝箱から行者草を入手したので、毘沙門の製薬2で気力丸を作ってもらいました。

 今まで製薬ができる仲間がいなかったので、忍力草と行者草はほとんど役立たずのアイテムだったんですよ。毘沙門は加入直後から大活躍で~す。

 一方で顕光法師が抜けて祈祷を使える仲間がいなくなったので、この洞窟の宝箱にあった金創薬を一個だけ持ち歩くことにしました。これは怪我を治すアイテムなのですが、祈祷さえあれば不要だったので今までは全部売り払っていたので~す。

 入手したばかりの七支刀を三人で使いまくれば簡単に勝てる敵ばかりだったので、この洞窟は楽勝でした。しっかり金剛鉄を入手し、レベルも31になりました。

※10月21日

 洞窟を出たとたん、甲賀者の甲賀兼政が襲ってきました。倒すと死にました。これで主人公が殺害した有名NPCは四人目で~す。

 備中に行き、宗兵衛に斬魔剣を作ってもらいました。これは神子上典膳に与えました。

※10月22日

 薩摩に行き主人公用に忍村正を買いました。

 なぜこんなにも剣の準備に励んでいるかというと、次に行く剣山の修験場では術の効かない敵が大勢登場するからで~す。

 二振りの鬼切丸を売った金で、忍者の頭部装備としては最強である鬼総面を買い、主人公が装備しました。

※10月25日

 播磨発の船で四国に上陸しました。

 四国の雑魚も通常篇と共通でした。

※10月26日

 土佐の城下町に着きました。

※10月28日

 第八の修験場である剣山の修験場に着きました。

 信長派の浪人の鳥山卯三郎がいたので半殺しにしました。

 ここの洞窟は途中から術耐性の高い敵がどんどん登場し、前回は大活躍だった七支刀はほぼ役に立ちませ~ん。そして僧の中では羅漢は僧兵をも超える最強の力の持ち主ですが、ここの敵は羅漢の毘沙門の打撃もほぼ通らないほど守備力まで高いので~す。

 そこで毘沙門には天狗の団扇で敵の数を減らしたり地恵杖で味方を回復させたりという、本来の僧侶の仕事に集中してもらいました。

 羅漢といえば、この洞窟には羅漢という名前の敵も登場しま~す。そして外見は味方の羅漢の使いまわしなので~す。区別がつくよう、以下「羅漢(敵)」とでも表記しておきますね。

 羅漢(敵)は生来の術で死んだ味方を復活させることもあるのですが、なんと天狗の団扇で吹き飛ばした敵もこの術で復活すると、初めて知りました。これはメモしておきたいで~す。

 最下層でキーアイテムの力経典を入手しました。

 あと宝箱から護符の雷獣の尻尾を入手しました。侍はマンダラを装備できないので、自分がこれを装備してマンダラをお古として神子上典膳に与えるということができませ~ん。そこで涙を呑んでこの最新の護符を神子上典膳に与えました。

 両面宿という敵の宝箱から弓矢が落ちました。そろそろ飛道具が無意味になる時期ですので、いつか金が足りなくなったら売りますが、当座は神子上典膳に装備させておくことにしま~す。

 レベルは32になりました~。

※10月29日

 経典を持ち帰ったことで、長老から火虎の術と地神の術を習いました。

※10月30日

 安芸の城下町に到着。

 信長派の剣術家の白鳥幻之丞がいたので殺しました。これで有力NPCを五人殺したことになりま~す。

※11月初頭 大名のターン

 播磨の信長軍、備中の毛利攻めに失敗。

※11月1日

 甲斐の城下町に来ました。

 城の詰所で信長派の李全を発見したので半殺しにしました。

 城で来月初頭の合戦に参加する約束をしました。

※11月2日

 三河でも仕事を受注。美濃の様子を探ってこいだそうです。徳川家も実は織田家を警戒しているようですね。

※11月3日

 美濃の内情を探り、徳川家の任務を達成。

 宿に風魔小次郎がいたので半殺しにしました。

※11月4日

 越後で仕事を受注。越中の情勢を探ってくるよういわれました。

※11月5日

 土佐で仕事を受注。播磨の情勢を探ってくるよういわれました。

※11月6日

 三河で成功報酬を受け取りました。信頼度は15に上昇。

※11月7日

 越中で越後の仕事を達成。

※11月8日

 越後で成功報酬を受け取りました。信頼度は15に上昇。

※11月9日

 播磨で土佐の仕事を達成。

※11月10日

 土佐で成功報酬を受け取りました。信頼度は12に上昇。

※11月11日

 長崎に来ました。

 神子上典膳には侍の最強の頭装備の南蛮兜を買い与え、毘沙門には僧の最強の頭装備の宝冠を買い与えました。これで全員、頭装備だけは最強になりました。

※11月13日

 壇ノ浦の洞窟で、草薙剣を入手し、神子上典膳に与えました。

 せっかく宗兵衛が作ってくれた斬魔剣の活躍期間は一ヶ月未満でした。

 ここはレベルを上げやすいので、37まで上げました。

※11月14日

 薩摩の城下町で侍には最強の鎧である仁王鎧を買い、神子上典膳に与えました。主人公はこれが装備できないので、一格下の護魔胴を買いました。

※11月15日

 長崎の町で僧には最強の鎧である羅漢胴を買い、毘沙門に与えました。

※11月16日

 金で買える範囲での装備はほぼ最強になり、あとは飛道具ぐらいしか残っていないので、今まで使っていた古い装備は売らずに徳川家康に献上して、三河での信頼度を100にしました。

 つづく~。