ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 コメントの掲載には時間がかかることも多いで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

ブログ開設6周年 5周年のころとの最大の違いについて。そして表現者の端くれとしての新たな覚悟について。

 本日でブログは6周年を迎えました~。

※5周年のころとの最大の違い

 5周年のころ*1との最大の違いは、7ヶ月前の記事で予告したとおり、長時間インできる時期とまったくできない時期とがそれぞれ昔よりかなり極端になってきたので、「一日一記事一話題」の原則を貫くのが困難になってきたということで~す。

 インできる時期にうんと先の話題まで下書きにしておき、できない時期はその貯蓄を切り崩していくというのは、かなり以前からもやっていたことなのですが、貯蓄が増える時期と減る時期の落差が非常に極端になってきました。

 ただし未発表の記事が大量に貯まっている時期があるという状態も、決してマイナス面ばかりではありませ~ん。

 発表が遅くなってかえって成功したケースの代表例が2月7日の記事で~す。これは元々の下書きでは「ファントムダガーの外見をアンノウンダークにしました」というだけの内容だったのですが、下書きのまま長期間保存しているうちに、るなめりさんが非常に参考になるアンノウンダークの染色の例を発表してくれたので、内容が一気に濃くなったので~す。

 こういうのは不幸中の幸いだと思いま~す。

 今までのところは目立って長い休載時期というものはありませんが、最近身のまわりで急に厄介事が増えてきたので記事の下書きをする余裕がなくなり、貯蓄がどんどん減っておりま~す。だからそろそろドーンと休むことになりかねませ~ん。

 そういう時期は温かい目で待っていてくださ~い。

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表現者の端くれとしての新たな覚悟

 表現者の端くれとして、恨まれる覚悟はブログを始める時点から持っていました。

 たとえば「この金策がウマイ!」と書いたら、初めからその金策を知っていた人がライバルの増加を不快に思うのは当然で~す。

 そういう恨みを買うことは当然に覚悟しておくべきであり、それすらなくブログを始めるというのは無警戒にすぎるでしょう。

 しかし「サケを釣ったよ~。アストルティアでのサケの価値はこれぐらいなんだね~」とほのぼのと書いたようなときに、「これは最上義光の日本一のファンに違いない俺様への皮肉に違いない!」とか思い込んで逆恨みをした人が抗議に来るというようなケースは、残念ながら想像だにしていませんでした。

 去年までの自分は、やはり青かったと思いま~す。

 表現者はそういう被害に遭うこともあるのだと最近ようやく体感で学んだので、覚悟を新たにしました。

 これは不愉快とはいえ覚悟するしかない問題で~す。

 それに異常な逆恨みを怖れて表現者をやめたところで、異常な逆恨みをするような人が堂々と町を歩いている社会では、どうせ「やいやい、お前は一般人のふりをしているが、あの表現者のゆうぼんかすぎやんかアキーラの内の誰か3.14名が巧みに一人の人間を装っている状態に違いないので、√17.2発殴らせろ!」みたいな難癖を酒場でつけられるような事件からは、結局は逃れきれませ~ん。

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