ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 コメントの掲載には時間がかかることも多いで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

パーティカルレーザーおよびホライゾンレーザーの研究。派生的に「急所」に関する世界観も再考することができました。

1.パーティカルレーザーおよびホライゾンレーザーの特質とダメージの理由の分析

 ダークキングI~IVの召喚するダーククリスタルの放つパーティカルレーザーおよびホライゾンレーザーの威力は強力で~す。600ぐらいダメージを受ける上に、先に誰か別のキャラに当たっても威力は一向に減退せず、後方のキャラも当たれば600ぐらいダメージを受けま~す。

 誰かに当たっても威力が減退しないということは、体の表面をレーザーで焼かれてダメージを受けるというわけではないのでしょう。おそらく人体ごときは遮蔽物にすらならず簡単に貫通され、その貫通によってできた穴がダメージ源となるのでしょう。

f:id:hoshizukuyo:20210619163249j:plain

2.異なるパーティカルレーザーのダメージの差異の説明

 しかし前章のように「パーティカルレーザー・ホライゾンレーザーは威力が高いので、人体の表面を焼くのではなく人体を貫いてダメージを与える」と解釈すると、もう一点考察が必要な問題が新たに出てきま~す。

 アスフェルド学園でクリスティーヌ先生が召喚する学びの水晶もパーティカルレーザーを放ち、しかもこのパーティカルレーザーも人体を簡単に貫通する特性を持っているのですが、100強のダメージしか受けないので~す。このダメージの差異はどう説明すべきでしょうか?

 威力を減退させずに体を貫通できるのですから、「ダメージの差異の原因は、ダーククリスタルのレーザーより学びの水晶のレーザーのほうが威力が弱いことにある」という説明は間違いで~す。

 よってこれは「光線の太さ」の差で説明をすべきで~す。

 ダーククリスタルのレーザーも学びの水晶のレーザーも絵としては同じように見えるので可視光の部分の太さは同じなのかもしれませんが、体を貫けるほどのエネルギーの部分の太さが違っていれば、これによって貫かれる体の部位の大きさがまるで違うことになりま~す。これで一気に合理的な説明がつきました。

 ダークキングVの召喚するダーククリスタルのレーザーは、I~IVのそれらよりさらに強力ですが、これも「より太い」で説明がつきま~す。

f:id:hoshizukuyo:20210619164015j:plain

3.HPに余裕さえあれば絶対に「急所」には当たらない

 ここでまた一点疑問を持たれたかもしれませ~ん。「体を貫通するなら、光線が細くても、たまたま心臓などの急所を貫通できれば一発ではないか?」と。

 しかしここで思い出してほしいのが、普段の戦闘でもHPに余裕があるかぎりは、原則として「さみだれ突き」などがちょうど急所に当たることがないということで~す。

 HPを無視して攻撃を急所に当てるには、「攻撃時x%で急所突き」の効果のついた武器を使うか、アサシンアタックなどの特技を使うしかありませ~ん。

 そのまた理由については現段階では詳細は不明であり、もう「そういう世界観だ」というしかありませ~ん。現状では、たとえば「アストルティアの生物はHPに余裕がある限り敵の攻撃から本能的に急所を外す能力が備わっていて、その能力を乗り越える侵害を達成するには一工夫必要」などの脳内設定で補完するしかありませ~ん。

 なので他の特技と平等に、学びの水晶の細いレーザーは、人体を貫く力こそあれ、HPに余裕のあるキャラの急所に偶然当たることはできないので~す。