ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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悪人のおかしな言動を安易に「頭の病気」扱いして終わらせるのは、よろしくないで~す。【実例編・上】

0.はじめに

 本稿は過去記事「悪人のおかしな言動を安易に「頭の病気」扱いして終わらせるのは、よろしくないで~す」で語った理論の実例として、反面教師としての自分の無能さを描写したもので~す。

 「原作」ともいうべき元原稿は自分が謎の急死をした場合に備えた捜査機関へのダイイングメッセージでしたが、本稿は登場人物たちのプライバシーに配慮するため、人名や地名を仮名にしたり、添付写真を割愛するなど、大幅な修正を加えました。

 だから本稿は、加害者に私的な報復をするための暴露記事のようなものではありませ~ん。そういう内容だけを期待していたかたは、今のうちに読むのを中止したほうが時間の節約になると思いま~す。

 被害の体験談で報復の要素のない手記をアフィリエイトをやっていないブログで公開するというのは、自分にとって一円の利益にもなりませ~ん。

 しかも「電磁波攻撃を受けた」などの弁解を犯罪に使おうと思っていた日本中の犯罪者に逆恨みを受ける可能性まであるので、損にしかなりませ~ん。

 だから本稿を公開するかどうかは相当迷いました。

 事件のトラウマが強くて中々公開できなかったという面もありま~す。

 またゼロから苦労して10000字ぐらい書いた文章ならば「せっかく書いたのだから発表してしまおう」と考えたでしょうが、個人情報に配慮した以外はほぼ原作からの複写なので、そういう点でも思い切りができませんでした。

 しかし最近になって愛媛で我が家と似たような被害に遭っていた一家が惨殺されて、その容疑者が電磁波攻撃が動機だと主張しているというニュースが流れたあと、容疑者は本当に頭の病気であると決めつけるコメントが大量に寄せられているのを見ました。こういうコメントは如何に語調が批判的であっても、実質的には容疑者を不当に擁護する内容で~す。

 これを見て、やはりこの問題は自分が損をしてでも世間に強く訴えていかなければならないなという気分になりました。

 そしてほぼ同時期に中川翔子さんがまたもや勇気を持って悪と戦った経緯の動画を見て、自分ごときが我が身を可愛がってなんかいられないと、覚悟を決めました。

 せっかくなのでその動画も貼っておきま~す。星月夜の長ったらしい体験談を読むのがイヤだという人も、せめてこの動画の閲覧数を1増やしてほしいで~す。それが集まれば政治家やマスコミを動かすチカラとなるので、大きな功徳となるでしょう。


www.youtube.com

1.登場人物や組織や舞台について

※星月夜 私。

※Aさん 当時同居していた親族。

※Bさん 加害者。

※Cさん・Dさん 友達。

※某SNS 記事中ラインが別途登場しますが、この某SNSというのもラインなのかそうでないのかとか、単一なのか複数なのかとか、全部秘密で~す。でも面倒なので関連用語は独創せず、「フォロワー」などのツイッターの用語を流用しま~す。だから全編を「ツイッターが舞台の架空の物語」ぐらいに思ってくれてもいいで~す。

※地元警察 私の当時の住所の管轄の警察。どの都道府県なのかとか、今でも地元なのかなど、一切秘密。

※某スマフォ会社 私が当時契約していたスマフォの会社。何社かは秘密。

2.予兆 N日~(N+5)日ごろ

2-1.謎の一族批判

 N日ごろまで、Bさんは自分の一族の誰かさんについて、やたらと悪辣な人物として愚痴を語っていました。私は会ったこともないそんな人の悪口を聞かされても困ると思ったのですが、善意で愚痴を聞いていました。

 今にして思えば、やはりこれは不自然でした。

 「周囲の誰かへの被害妄想を持ちやすい」というキャラ設定を私に思い込ませるための周到な仕掛けだったのかもしれませんし、私とその人を争わせようとでも思っていたのかもしれませんし、いざというとき「一族の某に騙されて星月夜さんを誹謗してしまった」とか「一族の某さんと星月夜さんを混同してしまった」とでも言い訳するつもりだったのかもしれませ~ん。

2-2.やや面倒な要求とその結果

 やはりN日ごろ、Bさんは「星月夜の某SNS上の相互フォロワーのCさんが、自分を怖がっているかもしれないから、怖がる必要はないと安心させてほしい」と要求してきました。

 私は「面倒な要求がきたな~。自分でやればいいのに」と思いました。

 でも断るのもやっぱり同じぐらい面倒だったので、Cさんに「Cさんに怖がられていると思い込んでいる人がいるけど、その人に「Cさんは怖がってない」と伝えていいかい?」という面倒な通信を送りました。Cさんからは応諾の返事がきました。

 今にして思えば、この時点で「怪しい」と気付くべきでした。

 BさんとCさんは何の接点もないはず。怖がられるはずもなければ、謎の理由で怖がられたとしても実害はないはずで~す。

 やはりこれも「被害妄想を持ちやすい」というキャラクター設定を私に信じさせようという企みだった可能性がありま~す。

 またカルト教祖やその猿真似をする人物の手口として、「小さな要求から始め、相手が従ったら要求をエスカレートする」という「フットインザドア」という手法がありま~す。

 そういう理由での偽の要求だった可能性もあり、またいざというときに「自分は思い込みが激しい」という弁解の証拠として使おうとしていたのかもしれませ~ん。

3.攻撃が開始される (N+3)日

 前章と時期が被っていますが、ある一定の内容のメッセージが段々と狂っていったので、このような表記になりました。

 (N+3)日に私は豚汁を食べ、冬の寒さをはね返すほど体が温まりました。そのことを某SNSに書いたら、なぜかBさんはその書き込みこそ私がBさん宅を盗聴したことの証拠だとか電話で責めてきたので~す。

 今にして思えば、こんな馬鹿な誹謗をされた時点で一喝して絶交すべきでした。

 大前提として盗聴と豚汁の関係がさっぱりわかりませ~ん。まさかBさんは、自分が世界で初めて豚汁を発明してそれを門外不出にしているつもりになっていたのでしょうか? それとも「盗聴」も「豚汁」も「と」で始まるという独自の理論からの帰結なのでしょうか?

 それに常識的に考えてこっそり盗聴をする人が不用意にその証拠を相手も見ている某SNSに書き込むわけがありませ~ん。

 しかし私はお人好しすぎたこともあり、また前章で語ったように「Bさんは被害妄想に陥りやすいんだろう」と思わされていたため、Bさんが本当に誤解していると思い込んでしまいました。

 そして誠心誠意懇切丁寧に理屈で反論をしてしまいました。おそらくこの理屈での反論をされた時点でBさんにしてみれば「してやったり」であったのでしょう。

 本当に悔しいですね。不意打ちの初回ということもあり録音もしていなかったので、この電話の内容は裁判や公益のための情報提供などに使えませ~ん。完全に時間と精神力の無駄遣いでした。

 せめて最低時給でもいいから、電話に費やした無駄な時間を金にして返してほしいわ~。

4.断続的に続く攻撃 (N+4)日~(N+6)日

4-1.断続的な攻撃という手法

 この時期のBさんはシラフに戻ったかと思うと、急にまた理不尽な誹謗や要求をしてくるといった、断続的な攻撃態勢になってきました。

 今にして思えば、多分「少しは話のわかる人」を演じることで、こちらが早々と匙を投げるのを防いでいたのでしょうね。

4-2.エスカレートする誹謗

 誹謗については、500キロメートル以上の彼方からの盗聴とやらの他にも、某SNSのパスワードを破ってプライベートまで侵入しただの、より奇妙な内容になってきました。

 「では私はそのパスワードをどうやって手に入れたのか?」と聞くと、なんと誕生日をパスワードにしていたから見抜かれたに違いないとか言ってきました。ちなみに私はBさんの誕生日なんて知りませ~ん。

 こんな誹謗が通用するならば、Bさんは自分自身が世界中の人間から同じ理屈でパスワードを破ったに違いない人物とされてしまうはずで~す。

4-3.エスカレートする要求

 要求については、Cさんへの伝言という時点でかなり面倒な要求だったのに、それがさらにエスカレートして「星月夜が描いた伊達政宗などのイラストが気に入らないから消せ」だの「ニンニクを「人肉」と誤記したスーパーを面白がるのをやめろ」だの「Bと似た名前のフォロワーたちとの関係を切れ」だのというとんでもない要求を、対価も提示せずにしてきました。

 これは前述の「フットインザドア」の後半戦であると同時に、こちらの人間関係を絶たせて孤立させようとする動きが始まったとみなすべきでしょうね。かの有名な松永太は、支配下にある同居人に対しその知り合いから強引な口調で金を借りさせることで、相手の孤立化を狙ったそうですし。

 私はお人好しなのでここに至ってもBさんにそうした裏の意図があるとか考えすらしなかったのですが、同時にまたお人好しだからこそ人間関係を大切にするので、「Bさんと名前が似ているフォロワー」とやらが何名ぐらいいるのかとか調べようとする気にすらなりませんでした。仮に調べたところで、どうせ「名前が似ている」なんていう曖昧な設定では絞り込みは不可能だったでしょうけど。

雨月「これは日本中の悪党への教訓になるな。「悪人に甘いお人好しは、原則として善人をさらに大切にする」。『歎異抄』などは例外中の例外や」

 また「自由を尊重する」という点では相当意固地なところがあるので、理不尽に消せと言われた作品やニュース評は、人類の自由を守るための記念碑のような気がしてしまい、消す気になりませんでした。中には伊達政宗のイラストなど、本心では消したい失敗作もあったのですが、Bさんのせいでかえって数ヶ月ぐらい消すのが遅れました。

 いっそBさんのライバルのような悪党がもう一人ぐらいいて「Bはあのイラストを消せと命じているそうだが、絶対に消すな。これは命令だ」とかほざいてくれたらいいのにと、本気で思いましたよ。

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