
アスタルジアを作ったのが、ジア・クトにとって「ヤツ」という存在というところまでは判明しました。
念晶巨人が創生のチカラを吸収したとき、第三勢力である「ヤツ」もその一部を手に入れ、そのチカラでこんな世界を作ったのだそうで~す。
ガナン帝国の残党の亡霊が最深部にいて、ガナン帝国の有力将軍も再生されたということは、「ヤツ」の目的はガナン帝国の異界での再興ということになりそうで~す。
「ジア・クトがゼニアスを攻めたとき、ゼニアスで冷遇されていたガナン残党がジア・クトの側につくも、決して一体化はせずに独立の機会を窺っていた。エネルギーだけは十分の魔眼の月が崩壊したのは、その最大のチャンスだった」と考えるのが、現時点では一番納得がいきそうで~す。