
ヨナから、長年注目してきたカワイイ魔族の服装が最近おかしいから何とかするよう依頼されました。

その者はここに住んでいるようでした。

プリートなる青年は、ホーストそっくりの服装をしていました。リンベリィに仕えるためにこのような格好になったのだとか。
でもリンベリィからは他人の真似は好みではないと拒絶されました。
そう言われてプリートは自分らしい服装をすることにしたのですが、材料を買う金がもう無いようでした。
見守っていたヨナは、魔界では希少だけどグランゼニスの試練場ではありふれている「ふわもこ草」を採取して届けるよう助言してきました。
う~、こういうものが普段から採取できたら、キラキラ金策で大儲けできるのですけどね。

服装を変えただけでは不合格になるところでしたが、プリートの仮装メイクがちょうど時間切れになってプクリポに戻ったので、リンベリィは気に入ってくれて、プリートがお店を出す援助をしてくれました。
ここでの会話から、魔族にも細かな「種族」という下位の分類があることが判明しました。

報酬としてヨナの像をもらえました。
触ってもモンスター態になってくれませんでした。残念。