星月夜「暁月夜ちゃん、千葉県の「クオードの森」の探検に行きたいのだけど、一緒に行かないかね?」
暁月夜「「クオード」ってことは、以前行ったペケレット湖*1とかと同じく、そこもドラクエXの元ネタなのか?」
星月夜「それが事前情報が少なすぎて、ドラクエと関係あるかどうかすら不明なのよ。だからまさに冒険ね」
暁月夜「地球のアバターで冒険の旅をすることになるとは思わなかった。腕が鳴るぜ」

暁月夜「うわ、何とレトロな大地の箱舟!」
星月夜「小湊鉄道の魅力は古い車両にあるのよ」




暁月夜「「里見駅」ってのがあったぞ。『南総里見八犬伝』の里見氏の発祥の地か?」
星月夜「残念ながら逆。ここは複数の村が合併したとき、里見氏にあやかってつけられた地名よ。里見氏の真の発祥の地は、私のアバターの故郷の群馬県にあるのだ」
暁月夜「むむむ」


暁月夜「ここが目的地の月崎駅か。実に冒険の匂いがするぜ」
星月夜「クオードの森まで約1キロメートルらしいから、歩くよ~。仮に文句を言ったところでタクシーもバスもどうせ無いからね」
暁月夜「ふん、ひ弱な夕月夜さんを連れてこなかった理由がだんだん見えてきたぞ」
2.クオードの森





星月夜「暁月夜と一緒に散策して、植物を見られて新鮮な空気も吸えて、本当に楽しかったわ~」
暁月夜「だが、あまりエテーネのクオードの元ネタという雰囲気はしなかったな。さて、帰るか?」
星月夜「月崎駅に戻ってから反対側に2キロメートルぐらい歩くと、あの有名な「チバニアン」の命名の元となった千葉セクションが見られるからいきましょう」
暁月夜「昔と比べて本当にたくましくなったな」
3.千葉セクション



星月夜「ファミコンの『新・里見八犬伝』の「ようろうがわのさと」*2で親しんだ養老川、ついに実物を見られて感激!」


星月夜「ほらほら、あのゴールデンスパイクよ~。あれが77万4000年前に起きた、カラブリアン時代からチバニアン時代への変化の跡地なのよ~」

4.次回予告
暁月夜「こうして今回の冒険は終わったわけだが、千葉のクオードの森とエテーネのクオードとの関係は、どの程度深いという結論に達したかね?」
星月夜「それは次回の考察記事で語るわ~。今日はもう疲れたからお休みよ~」