ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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7.4メインストーリー その3 キューロピアの冒険 & 通常モンスターコンプリート

1.キューロピア到着

 エテーネ王国に戻ると時の妖精が元気になっていました。彼の名前は「キューボ」であり、同族のキュレクスを捜索するためはるばるとアストルティアにやってきたようでした。

 キューボは事故で宇宙船を失ってしまっていましたが、マデ島に残っていたキュレクスの船を見せると、ワープで故郷のキューロピアに帰れることが判明しました。

 しかもゼネシアが時の民の世界に向かった可能性が高いという話を聞くと、我々までキューロピアに招待してくれました。

 到着!

 ラキの額の紋章が反応し、星月夜の星封の結晶が使えたので、ゼネシアが一歩早くこの世界に来ていたことは間違いなさそうでした。

2.マキュリ集落での情報収集

 ジア・レド・ゲノスを倒していた星月夜は英雄として迎えられました。

 以下、現地で聞いた情報の列挙で~す。

※キューロピアに住むキュロノスの同族はキュロン人という。

※キュロン人は時の民を自称するが、世界球根の外では、世界球根の意思が許したときしか時渡りの術が使えない。

※世界球根の許可の明確な基準は不明であるが、私的利用には厳しい傾向がある。

※キュロン人には性別が無い。

※キュロノスやキューボの故郷のこの集落は、長老の名前をとってマキュリ集落という。その時代ごとの長老の名前が集落名になるのがキュロン人の風習である。

※マキュリ集落の北には(まだプレイヤーは行けないけど)大集落がある。

※キューロピアではトウモロコシが採れる。

※キュロン人の便利な道具を作る技術は機巧術と呼ばれる。

※キュロン人は生物としては弱いので、用心棒の異種族と共生している。

異世界からの訪問者はたまにいるが、ジア・クトの襲来以後では我々が最初。

※キュレクスは機巧術だけでなく踊りも上手だった。

※キュレクスの時間停止爆弾の効果で、ジア・クト艦隊は空中で停止し、後方のジア・クトは宇宙に逃げていった。

※時間停止爆弾の効果が地上にも波及してきたので、キュレクスは研究を続けるために宇宙へと旅立った。

※地上に波及した時間停止の効力のせいで、50年ぐらい前までみんな固まっていた。

※その効果が退潮してきたことで、今度は上空のジア・クト艦隊の復活が将来の脅威として懸念されている。

※しかしジア・クト艦隊の復活の時期は正確には予測できないので、凄腕の異種族に待ち伏せをしてもらうという対策は非現実的である。

 これらの情報を総合するに、キューロピアがジア・クトに襲撃されたのは、アストルティア単位の5700年前の、そのまたキューロピア単位の50年前」のようですね。

 ところでキュロノスってかなり自由自在に時渡りをしていましたけど、あれも世界球根にとっては許すべき時渡りだったんでしょうかね? それともエテーネの技術が加わったせいで、無許可での時渡りができるようになったのでしょうか?

3.キュレクスの遺産

 そういう状況でしたが、キュレクスの記憶の一部をいつの間にか受け継いだらしきキューボが、キュレクスの研究所には現在のキューロピアが直面しているジア・クト問題を解決するための遺産があることと、その研究所のカギは村の砲台の中に隠されているということを語ってくれました。

 砲台に行くと、キューボと同じくキュレクス捜索の旅に出ていたロッキュネが合流しました。25年ぐらい宇宙を捜索した当たりで、任務を諦めて戻ってきたのでしょうか? それにしては悪びれていない、謎のキュロン人で~す。

 砲台内で見つけたカギで研究所に入ると、「機巧体」というロボがありました。これにキュロン丘陵各地で噴出する時渡りの力を充填すると、空中のジア・クトの時間を永遠に封じられる「絶対永続波」を撃てるようでした。

 ちなみにここにあった日記で判明したのですが、キュレクスだけが事前にジア・クト対策ができたのは、先にジア・クトの攻撃を受けた他の星からの避難者がネコを連れてキューロピアにやってきていて、その人から情報を得ていたからのようでした。

 この謎の避難者の詳細情報を知りたいものですね。バージョン8のメインテーマだったりして?

4.機巧体稼働計画

 丘陵だけでは時渡りの力が充填しきれなかったので、仕方なくキュロン人の天敵「キュロンイーター」のいる危険な地帯にもいくことになりました。

 キュロンイーターが出てきましたが、蹴散らしました。

 ここで7.4時代のフィールドの通常モンスターをコンプリートしました。

 奥にあったキュロン草園にて時渡りの力の充填を完了しました。

 生まれる直前のキュロン人も見ることができました。

 研究所に戻ると別の問題が判明しました。あの機巧体を動かすには単に時渡りの力を充填するだけでなく、誰かが精神を憑依させなければならないのですが、元の体に戻れるとは限らないと警告されました。

 しかしここで、キューボに憑依してこっそりキュレクスの知識を伝授していたキュルルが分離し、この役目を背負ってくれることになりました。すでに精神しか残っていなかったのでうってつけのようでした。

 あとは世界球根の頂点にある時渡りのしずくを利用して、「キュルル機巧体」が絶対永続波を撃てば、ジア・クト問題は解決で~す。

5.世界球根の中で

 世界球根の中に入ると、キュロン人の凡人が時渡りの能力を会得するための時渡りの実がありました。

 このあたりからロッキュネの言動がますます怪しくなってきました。幼少期に一度食べたはずの不味い時渡りの実をもう一度食べてみたり、途上の空間の時間停止を解除するために本来ならみんなで協力すべきところでこっそり手を抜いたりと。

 頂上へと昇っていく過程は、キュロン人が時渡りの技を身に着けていく過程の追体験でした。学習対象には、過去や未来に行く能力だけでなく、特定の物体の時間を一時的に止める能力もありました。

 頂上に着くと、ロッキュネは時渡りのしずくから大量の力を吸収し、ゼネシアとしての正体を現しました。そして、タービア高原で救助した本物のロッキュネによりキューロピアに招待されたことや、ロッキュネを吸収して姿と知識とを手に入れたことなどをペラペラ話してきました。

 数万年生きてきたくせに、こうやって勝ち誇って計画を全部話してしまうなんてのは、精神年齢が幼いですにゃ~。ロッキュネの姿のまま悪事を働いてゼニアスに逃げ、その後は「グランゼニスの石化には深い理由がある」とでも言い張れば、我々はそのまま騙されていたかもしれないのに。

 ゼネシアはキューボとキュルル機巧体に大打撃を与えたのち、時渡りの力の練習台としてジア・クトの揚陸艦三隻の時間停止を解除してから去っていきました。

6.ジア・クト残党を殲滅

 動き出した三隻は全部世界球根頂上に侵攻してきたので、仕方なく戦闘で倒しました。面倒でしたが、弱者ばかりのマキュリ集落を狙われるよりはマシでした。

 残りのジア・クト艦や投下された爆弾は、計画通り絶対永続波で完全に殲滅できました。でもキュルル機巧体はこの作業を終えると壊れてしまい、キュルルは再び精神だけの存在になりました。

 ちょうどキューボの意識と呼吸が停止してしまっていたので、精神態キュルルは再びキューボの体の中に入ってしばらく強制的に動かすことで延命措置をしてくれました。