空中のジア・クト問題が解決したことと、ゼネシアが異時代に行ってしまったことを、古老マキュリに伝えました。
するとマキュリはラキの額からゼネシアの痕跡を感じたらしく、星月夜とキューボ(意識はキュルル)にゼネシアを追うための時渡りの術をかけてくれました。
時渡りの力を持たないはずのポルテも、なぜか我々についてきてしまいました。これについては現時点では理由が不明で~す。
着いた先は、ゼネシアが拘禁されルティアナが旅立った直後の時点の誓約の園でした。

ここで7.4時代の宝箱をコンプリートしました。

天使たちの話によると、もうすぐグランゼニス(一世)が天の雷砲でジア・クトとの最終決戦に挑むとの話でした。止められましたが、当然見に行きました。
天の雷砲にいくと、未来版ゼネシアとグランゼニスが会談していました。
ゼネシアは時間停止の応用で、当時は「魔眼の連星」と呼ばれていた二つのジア・クト要塞の片方を壊滅させてみせました。ゼネシアはその戦果を元にグランゼニスに赦しを乞い「継承者のオーブ」を得ようとしていたようで~す。
でもグランゼニスが拒否したため、武力で継承者の座を得ようとしてきました。

ゼネシアが得た時間を操る能力は原則として無敵とも言えるのですが、対時元神キュロノス戦のときと同様、こちらにもキュルルがいる以上は大した真似はできませんでした。グランゼニスと星月夜で袋叩きにしてやりました。
グランゼニスはゼネシアの死体の前で、継承者のオーブは先代主神ではなくゼニアスの意思から与えられるものだという種明かしをしました。星月夜は「それを戦闘の前に話していれば、ゼネシアが改心したかもしれないのに!」と思いました。
やがてもう一方の魔眼の月が体勢を立て直して攻めてきたので、グランゼニスは創失の呪いを発動させ追い払い、自分を封印しに去っていきました。
するとその直後に、まだ生きていたゼネシアが立ち上がりました。クエスト「後ろの正面……?」で予告されていた死亡フラグを*1、物語と矛盾なく回避してしまいました。
ところがさらにどんでん返しがありました。ゼネシアは弱っていたところを「創失を招くもの」に捕食されてしまいました。にゃーんと、創失を招くものって、時渡りができたんですね~。これでこの世のすべてを創失させられるだのと言って、消えていきました。
現代に帰ると、キューボの意識が回復しキュルルは精神態に戻りました。
星月夜は「異郷を巡りし者」の称号を得て、続きは7.5ということになりました。
