マキュリ集落の砲台から、キュレクスの映画を作るための資料を依頼されました。何枚か写真を撮影してテキュノスから関連情報を得てくればいいようでした。

キュレクスの船に残っていた情報のおかげで、キュレクスがテキュノスを置き去りにしたのは、テキュノスの能力を軽視していたからではなく、重視していたからこそのリスク分散だと判明しました。余談ながら、キュレクスが歌姫ワカメの歌を気に入っていたことも判明しました。
この情報を持ち帰ると、それまで鬱だったテキュノスは一気に元気になりました。
砲台がくれた報酬は下らないものでしたが、元気になったテキュノスが砲台の代わりにカメラの新フレーム「時間停止」という素晴らしい報酬をくれました。
