ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

タケ家・ラ家・ロイ家・ミ家

1.タケ家

 アズランで駅から領主の館に行く道の途中のT字路に、公式で「タケ家」と呼ばれる家がありま~す。郵便局や温泉とも近いので一等地ですね~。

 住人は「マエタケ」・「マイタケ」・「シール少年マツタケ」の三兄弟で~す。

 だからこの家では、「タケ」が日本人の「苗字」に似た機能を持っているのでしょう。完全に一致する概念とまでは断言できませんけど。

 親らしき人物はいませんが、三男にすぎないマツタケが趣味の付き合いのために大量の小さなメダルをくれたり、次男が将来への投資として様々な職業の調査のためにふくびき券をばらまいたりしているので、かなり羽振りがよさそうで~す。

 富といい立地といい、ゼクレスでいえばベラストル家ぐらいに当たりそうですね~。

 現在の領主「タケトラ」の名前にも「タケ」が入っているので、タケ家はひょっとしたら領主家から臣籍降下した分家なのかもしれませ~ん。

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2.ラ家

 エルフの上流階級がエルフの一般的な命名法則をほとんど守っていないことは、以前別の記事で書きました。

 しかしタケ家の例から、上流階級は「苗字」という別の法則には忠実なのかもしれないと考えました。

 手始めに領主家の人々を列挙してみたところ、「領主タケト」・「カザユ」・「フウ」と、全員「ラ」がついていました。

 「タケトラ」がいかにも「武虎」という日本人の名前っぽいのでずっと気づかなかったのですが、「武人・羅」ともみなせるというわけで~す。

 他家から嫁にきたはずのカザユラまで「ラ」がつくのは、偶然なのかもしれませんし、夫婦同姓にするため「カザユキ」などから改名したのかもしれませ~ん。

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3.ロイ家

 カミハルムイ王家の男性は「ナシュロイ王」・「ニコロイ王」と、どちらも「ロイ」がついてますね~。

 「ロイ」はローマ字表記すると"roi"になり、これをフランス語読みすると「王」を意味する「ロワ」となりま~す。また英語の"royal"の影響もあるかもしれませ~ん。いかにも王家ですね~。

 女性は「ン姫」・「タ姫」でこの法則から外れますが、「リ」という共通点がありますね~。"roi"が語頭にくるときは二重母音部分が変化して"リ"のほうに近い発音になっているのかもしれませんね~。

 ひょっとするとアズラン領主家の「ラ」姓も、この「ロイ」や「リ」から変化したものであるのかもしれませ~ん。分家だから発音を少し変えたとか、方言とか、そういった事情が考えられますね~。

 なお他家から来た「アグシュナ」はこれらの法則から完全に外れていますね~。なので必ずしも夫婦同姓ではないようで~す。

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4.(ア)ミ家

 現在ではまだ成り上がりの「シラナ」ですが、子孫が「モクア」であり、モクアミの祖母のヨシトクが「家」という概念を持っていたので、この一族は千年後には男性限定で「ミ」または「アミ」を姓として持った可能性が高いですね~。

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5.レキさん一家

 これらに対して、現在のシラナミから見れば名家であるレキさん一家は*1、一族で意味上のつながりこそあれ、発音上は完全にはつながっておりませ~ん*2

 この家は生活のために娘を離縁させて政略結婚させようとすら考えていたぐらいなので、タケ家と比べるとやや格落ちで~す。

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5.一般人

 ハマユリとセンカの母娘は、意味上の多少のつながりがあるだけですね~。

 さらに紹介人ワシナとモトイの母娘などは、意味上のつながりすらありませんね~。ひょっとしたら何かつながりがあるのかもしれませんが、そうだとしても一瞬ではわからない微弱なものだということには変わりありませ~ん。

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6.法則について

 以上を見るに、本稿第2章で立てた仮説は正しそうで~す。

 エルフの上流階級はエルフの一般的な命名法則を軽視する代わりに、「苗字」やそれに近いものを持っているという傾向があるようで~す。そして中流になると、苗字の影響力が弱まるようで~す。

百鬼の隠れ屋敷の庫の結界の比較研究

 百鬼の隠れ屋敷の2階や4階には、中央が吹き抜けになっていてその外周だけが通路というマップがありますよね。

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 入った直後がこんな感じのマップで~す。

 そしてこの吹き抜けから下の階を見ると、迷宮ボスとの戦いの場である「禁断の魔蔵庫」にそっくりで~す。

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 ほら、こんな雰囲気。

 こういうマップは禁断の魔蔵庫の真上なのかもしれませんし、禁断の魔蔵庫に酷似した別の庫の真上なのかもしれませ~ん。

 ここまでの情報は、とっくに知っていた冒険者のほうが多数派かもしれませんね。

 以下、あまり知られていなさそうな関連情報を語っていきま~す。

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 冒険者が上の階で戦っているとき、下の階の庫の扉にも結界が張られていま~す。

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 そして上の階のマップの敵を全滅させると、なんと下の階の結界も消えま~す。

 下の階と上の階は結界において合わせて一つのマップとして認識されていることと、下の階には少なくともこの時点ではボスはいないことが、これで判明しました。

 つまり「下の階は禁断の魔蔵庫に似ているが別物」か、「下の階は禁断の魔蔵庫だが、そこにボスが登場できるのは冒険者が四階を突破したあと」かの、どちらかということになりますね~。

 なおここで「ボスが登場するのは」ではなく「ボスが登場できるのは」と書いたのは、もしもこの時点でボスが登場していれば冒険者に結界の力で不戦勝できるのに、わざわざそれを毎回怠る動機がボスの側になさそうだからで~す。

 現時点ではどちらとも断言できませんし、「2階から見える庫は禁断の魔蔵庫ではなく、4階から見える庫は禁断の魔蔵庫だ」とか「別の庫のときもあれば同一の庫のときもある」といった折衷説こそが正解である可能性もありま~す。

 飛び降りて下の階の扉に触れることができたら一気に結論に近づけそうですが、そうもいきませ~ん。

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 さあ、正攻法で禁断の魔蔵庫まで来ました。

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 やはり真上の階の外周に通路があるのは確実のようですね~。そしてその出口の扉には結界が張られていま~す。

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 ボスを倒すと…。

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 同時に上の階の扉の結界も消えました。

 やはりこの結界において、下の階と上の階が合わせて一つのマップだと認識されているという点は、確実なようですね~。

 さて、こうなると気になるのが、百鬼の隠れ屋敷に酷似した荒城の隠し御殿で~す。あそこにも似たような吹き抜けがありましたから。

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 かなり面倒でしたが、「神代の春の歌」をリプレイしてきました。

 余談ですが、クエストの途中、写真を撮影して「ニコロイ王の写真」を作る必要がありま~す。

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 「真正面から撮影」・「廷臣用の空間の低い床がほんの少し見えるようにする」・「自分やコトル大臣は写らない」・「フィルターはヴィンテージ」といった条件を満たすのが、「だいじなもの」として絵になった「ニコロイ王の写真」に似せるコツで~す。

 5.1でせっかくヴィンテージが追加されたのですから、こういうお遊びもがんばりたいものですね。

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 さあ、荒城の隠し御殿で~す。

 まずは庫の真上の外周型マップ、「地下1階」に来ました。

 現地の敵を全滅させるまでは地下2階への扉の結界が消えないのは魔法の迷宮と同じで~す。

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 ところが下の庫の扉には、初めから結界が張られていませ~ん!

 いやはや、時間を割いて念のため調査にきて本当によかった~。これは我ながら優れた業績といえましょう。

 そしてボス「荒城の守護精」のいる「荒城の宝物殿」に行きました。

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 宝物殿の出入り口には、魔法の迷宮と同じくボスを倒すまで結界が張られていま~す。

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 でも上の階の扉には最初から結界が張られていませんでした。地下1階で体験した仕様と同じで~す。

 こういう仕様を認識した上で「あの扉の向こうはどうなっているのかな~?」とか考えながら百鬼の隠れ屋敷や荒城の隠し御殿に挑戦すれば、きっと夢が広がりま~す。

ドワチャッカ大陸の地名における日本語の影響

 エルトナ大陸の地名に日本語の影響が強いのは明らかですよね~。

 中でもイナミノ街道の「イナミノ」なんて、そのまんま兵庫県の地名「印南野」ですから。

 しかしながら実は、ドワチャッカ大陸においても日本語の影響はそこそこあるので~す。

1.ガタラ

 これが一番簡単ですよね。何しろ「がらくた城」という最大のヒントがあるのですから。

 あえて「く」を削って三文字にしたのは、その「がらくた」がダストンにとっては「たから」であるという意味も込められているのかもしれませんね。

2.モガリム・モガレ

 これは「殯」(もがり)が語源でしょうね。

 殯とは、死体を埋める前にしばらくどこかに安置して腐らせる行為のことで~す。

 ヒントとなるのは現地に登場する「しのどれい」と「ワイトキング」で~す。

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3.アクロニア

 デスマスターの職業クエストで「アクロニウム」というものが登場したので、「アクロン」までが一つの意味という印象が強まり、古典ギリシア語の"ἄκρον"を思い浮かべやすい状況になっておりま~す。おそらくはこれも語源の一つではあるでしょう。

 でも"ἄκρον"は「頂上」という意味で~す。アクロニアはそんなに高い場所ではないですし、アクロニア鉱山はむしろ低い場所にありますからね~。よって"ἄκρον"だけが語源ではないだろうと思いま~す。

 ここで注目したいのが、「アグラニの町」が「アクロニア鉱山」と「ラニアッカ断層帯」の中間地点であるということで~す。

 そして「ラニアッカ断層帯」には「ラニ大洞窟」がありますね~。「ドワチャッカ大陸」の名前から考えるに"akka"はこの大陸における架空の地名用の接尾辞である可能性が高いので、「ラニアッカ」で固有性を持った部分は「ラニ」なのでしょう。

 すると「アグラニ」とは「アクロ」と「ラニ」の合成語ということになりま~す。

 よって「アクロニア」の「ク」は状況次第ではすぐに「グ」の発音に傾くものだと考えるべきで~す。

 では「発音は原則"akuro"であるが、合成語の一部となった場合には時として"aguro"でもある」という設定を持った単語はあるのかというと、ちゃんとそれが日本にあるんですよ~。

 かつて日本の東北地方の一部は悪路(あくろ)と呼ばれていました。その地の伝説的な王が悪路王であり「あくろおう」と発音されるんですが、これは時に「あぐろおう」とも発音されるので~す。

 平安時代の日本では東北地方に対して、「農業生産力は低いが金を産出するという意味では重要な地方」というイメージがありました。そうしたイメージがアクロニア鉱山に投影されているのかもしれませ~ん。

余談.アクロバーガー

 アクロバーガーって、元はアクロニアに由来するハンバーガーだったんでしょうか?

 それとも料理の効果である会心率・身かわし率からイメージされる「アクロバット」だけが語源でしょうか? なおこの世界でもあの種の軽業が「アクロバット」と呼ばれていることは、旅芸人の「アクロバットスター」から明らかで~す。

 そういえばこの世界では、「アクロバット」には「シャレマネの形態の一つ」というもう一つの意味がありましたね~。これも関係あったりするんでしょうか?

 今のところは判断を保留するしかないで~す。

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5.2で石板が廃止されることによる利便性の一部は、現時点ですでに享受できま~す。

 スコルパイドから一年がかりで卒業できたので*1、それを機にまもの使いとデスマスターに関連するスキルを修正したことは、前回の記事で書いたとおりで~す。ここまでは数ヶ月前からの予定意通りで~す。

 そして元々の予定では、「光の石板 1珠時代版その5」「闇の石板 1珠時代版その4」とを、このスキルの選びなおしに合わせて微修正するつもりでした。

 でもちょうどその卒業の日に「石版・飾り石・宝珠の形状を撤廃し、入手済みの宝珠にポイントを振り分けるシステムへ変更しました」と公式が発表しましたので*2、予定が一気に変わりました。

 この改修のせいで6月3日には石板自体がなくなるわけですが、廃止の利便性は当日まで一切享受できないわけではありませ~ん。

 「この職はどうせ5.1の間はもう強敵を相手には使わない」という職があれば、その職のために石板に嵌めていた宝珠を外し、そこに特定の強敵用の職の宝珠を新たに嵌めれば、強敵との戦いがそれだけ楽になりま~す。

 そして今までコツコツためてきた宝珠ポイントは、50集めてようやくふくびき券1枚になることも判明しました。これなら新しい宝珠を作成しても、その費用はふくびき券0.1枚ということになりま~す。

 しかも以前から告知されていたように、5月25日には邪神の宮殿の更新がありませ~ん。そして本日22時には5.1最後の天獄が閉まりま~す。これで一気に「5.1の間は強敵相手に使わない職」を増やせますね。

 星月夜の光の石板を使って、以上の話の具体例を語ってみましょう。

 今までの星月夜は、「戦士は普段は強敵相手に使わないけど、三獄で戦士を指定されたときのため、「真・やいばくだきの技巧」を外すに外せない」という悩みと、「万魔の塔には毎週天地雷鳴士で行くんだけど、一つの災壇で四回ぐらいしか使わないマグマでも、「マグマの極意」で強化していいならしたいものだ。でも穴が足りないので我慢しないといけない」という悩みがありました。

 でも「5.2まで戦士は強敵相手に使わない」と決め込めば、この二つの悩みが同時に解決するというわけで~す。次にまた「真・やいばくだきの技巧」が三獄で必要になるころには、石板自体がなくなっているわけですから。

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 なお、長らくこのブログでは、石板の内容を改修するたびにその内容を記事として公開し続けてきました。

 今回もそうしようかとも思っていたのですが、石板システム自体がもうすぐ終焉を迎えるため、もはや自分用のメモとしても他人用の参考資料としてもほぼ役に立たたない情報だという判断にいたりました。

 よってこのシリーズは終了といたしま~す。

スコルパイド卒業記念 職業スキル選択メモその3 & 武器スキル選択メモその6

 スコルパイドを卒業したので*1、当分まもの使いでエンドコンテンツに行くことはなくなりました。

 そこで「まものマスター」スキルを、戦闘よりも週課のレンダーシア討伐用のエモノ呼びの咆哮を重視したタイプへと戻すことにしました。

 ちなみに余談になりますが、このエモノ呼びの咆哮重視型まもの使いの最初のエモノとなる5月24日更新のレンダーシア討伐は、翌週の6月3日のレベル114解放まで報告しないでおく予定で~す。

 おそらく多くのカンスト勢が同じような行動をすると思うのですが、そういう週は依頼書が高くなる傾向があるので、依頼書愛好者は今のうちに買いだめしておいたほうがいいと思いま~す。

 話を戻しまして、スコルパイドとほぼ同時に卒業式を迎えたジェルザークについては、スキルへの影響はありませんでした。あちらはスティック僧侶として普段どおりのことをやっていただけなので。

 あと「れいかん」スキルについては「職業スキル選択メモその2」で、「(デスマスターの)レベルがカンストしたころにもう一度見なおす予定で~す」と宣言しておきながらずっと放置していたので、これを機にガルドドンとの戦いに誘われても平気なスキルへと変えました。

 ガルドドンはあまり行く気がしませんが、さりとて現状ではデスマスターには他にあまり重要な任務がないので、ガルドドン用にしてもそんなに困らないと考えたので~す。

 こうしてできあがったのが「職業スキル選択メモその3」で~す。

 5.2で職業の200スキルが解放されるらしいので*2、半月程度の短い寿命のメモで~す。

 ついでに同様の理由から、「ツメ」スキルの脱スコルパイド化と、「鎌」スキルの対ガルドドン化を進めました。

 こうしてできあがったのが「武器スキル選択メモその6」で~す。

 なお表記はこれまでと同じく、列挙したスキルのうち一番左が160スキルで、その後右にいくほどスキルポイントが高くなっていきま~す。

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職業スキル選択メモその3

※まものマスター 身かわし・ターン・エモノ呼びの咆哮

 対スコルパイド用以前と同じ状態*3に戻しました。

※れいかん バイキルト・早詠みの杖・魔力覚醒

 これは完全に有名ブロガーの「みみっくほし」さんの記事の真似となりました。後述の鎌もそうです。御礼もうしあげま~す。

武器スキル選択メモその6

※ツメ ライガークラッシュ・かいしん・身かわし・こうげき力・タイガクロー

 こちらは「まものマスター」と違って対スコルパイド戦用を作った後に190・200スキルの解放があったので、単純に元に戻せばいいという話ではありませんでした。

 牙神昇誕の粛清には、漆黒の魔剣士さんの「牙神などいらぬ!?」という記事が参考になりました~。

 スコルパイド戦では敵に近づいてはいけない時間帯とかを利用した使い道がありましたが、普段は本当に役立たずですからね~。

※鎌 こうげき力・かいふく魔力・ハデスの宴・こうげき魔力・武器ガード率

神槍のレプリカを入手しました。スコルパイドとジェルザークからもやっと卒業で~す。

 聖守護者の闘戦記については、報酬の耐性指輪がものすごく魅力的だったので、かなり打ち込みました。

 半年前にそれらの理論値を8種類コンプリートしたとき*1、実利的にはもう聖守護者を引退してもよかったので~す。

 でも次なる報酬のウィングも、すごく魅力的に見えました。

 通常のおしゃれ装備はそう簡単にはつけかえられないものであり、あまりに沢山持っていても星月夜のようなプレイスタイルでは持て余してしまうものですが、「かさ」枠ってかなり例外ですよね。マイコーデやドレスアップ屋に頼らずにその日の気分でつけかえることができて、すごく楽しいじゃないですか。

 そこでせっかくなのでウィングもコンプリートしました*2

 このときは、もうさすがにレギルラッゾ・スコルパイドジェルザークとの戦いをやめようとも思いました。

 神槍のレプリカなんて極端に奇抜なデザインでもないですし~*3。外見を変えるためのヤリなら、すでにアンノウンスピアも持ってますし~*4

 「でもあとほんの一踏ん張りで、レギ・スコジェルの報酬をコンプリートできるぞ。装備や宝珠を一生懸命そろえたんだから、ここでもうちょっとがんばってもいいじゃないか。いったん装備や宝珠を変えてしまったら、いつかまた欲しくなったとき面倒だぞ!」と、そんな気分が押し寄せてきました。

 それでとうとう、こうして神槍のレプリカまで入手してしまいました。

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夕月夜「まーた、可愛い男の子に色目使ってる~。キーッ!

雨月「しかも相手は半裸や。やらし~、いんら~ん、逮捕~」

星月夜「そういう動機じゃないってば~。一度別の場所で撮影したあとで気づいたんだけど、ユリエル君とツーショットで撮影してこそ、神槍のレプリカを入手したことの証拠写真になるのよね。それ以外の状況で装備している写真だと、「聖守護者の導き」*5のリプレイの最中の写真と区別がつかないじゃん?」

暁月夜「そのクエストのリプレイ中は聖守護者の闘戦記に挑めないから、スコルパイドとツーショットでも証拠になるぞ~」

星月夜「それだとしぐさが自由にできないじゃん!」

暁月夜「じゃあ倒したあとの空間の宝箱の前というのはどうだ?」

星月夜「時間も破魔石の費用ももったいないでしょ~! それに卒業の爽快感が消えてしまうわ~!」

 自然に話題がつながりました。これでやっと、スコルパイドジェルザークからも卒業できま~す。

 今日までの討伐数の内訳は、レギルラッゾ610匹、スコルパイド234匹、ジェルザーク249匹で~す。

 ちなみにガルドドンは「かさ」をくれないので、あんまりやる気がおきないで~す。

 とはいえ永遠にやらないとも断言できませ~ん。過去の例でも、ネレウスマスクの理論値を作って完全に常闇の聖戦を引退したつもりになってから*6、約一年後に非実用的な武器を求めてまた通い始めたことがありましたので*7

 なお「会心暴走1.5・ツメの光11・ヤリの光12・虫に7」という、魔戦入り構成でスコルパイドIにツメで挑むときにだけそこそこ使えたベルトを持っていたのですが、これを機にリストラして封印の聖灰にしました。

銀の錬金石30個を入手するための防衛軍イベントのノルマを達成しました。

 期間中に「3回「防衛成功」する」という条件を達成すると「銀の錬金石 × 30」という報酬がもらえるイベントが開催中ですね~。

 上記の報酬以外は普段通りの防衛軍がそのまま続いているわけですが、イベントの紹介記事の題名が「「アストルティア防衛軍」で武器をゲット! 新たな冒険に備えよう!」になっているのは、いささか不親切ですね~。報酬に気づかず、スルーしてしまう人も多そうで~す。

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 最近イン時間の確保が困難になっている星月夜ですが、今回はちゃんと初日にノルマを達成しました~。にへへ~。

 でもドラキーから「ノルマ達成だよ~」みたいな連絡はなかったので、爽快感もないですし、なんか不安ですね~。

 まだ達成していない人は、ぜひ乗り込んで~。