ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/archive/category/傑作選)がオススメで~す。 コメントの掲載には時間がかかることも多いで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

「自撮り」のしぐさは星月夜のものになりました。

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 『蒼天のソウラ』19巻のおまけである「自撮り」は星月夜のものになりました。

 「写真を撮る」のとき*1と同じく、ブログをやっているキャラに似合っていると思ったからこう決めました。

6.1時代のモンスターリスト1461種の整理

 6.1時代のモンスターリストが完成したのを機に、6.1時代のモンスターリスト1461種の整理をしました。

 前回は1439種だったので、今回は22種増えたことになりま~す。

 増えた22種の内訳は、以下に見るとおりフィールドの通常モンスターが5種、フィールドの転生モンスターが1種、メインストーリーボスが6種、クエストボスが6種、邪神の宮殿が1種、万魔の塔が1種、パニガルムが1種、深淵の咎人が1種で~す。

1.フィールドモンスターの部 801種

1-1.フィールドの通常モンスター

 1:1のスライムから45:11のキラーシーカーまでの、715種。

 前回より5種増えました。個人的ラスボスは「むくろカサゴ」で~す*1

1-2.フィールドの強敵モンスター

 45:12のダークネビュラスから45:14の大魔獣イーギュアまでの、3種。

1-3.フィールドの輝晶獣

 45:15の輝晶獣ゾルゾムから46:1の輝晶獣ドラグラまでの、3種。

1-4.フィールドの転生モンスター

 46:2の某から51:1のガメゴンレジェンドまでの、80種。

 前回より1種増えました。

 「某」とぼかしたのは、公式がまだ暴露していないからで~す。

2.ストーリーボスの部 442種

2-1.メインストーリーボス

 51:2の若葉の精霊から64:16の呪炎の傀儡までの、223種。

 前回より6種増えました。

2-2.クエストボス

 65:1の孤独の闇から78:11の原始獣フォドラスまでの、219種。

 前回より6種増えました。個人的ラスボスは妄執のグリンデア*2

3.強戦士の書の部 61種

3-1.同盟バトルの章の別格級のモンスター

 78:12の銃士ナスビスから79:2の破壊神シドーまでの、7種。

3-2.試練の門のボスの章のモンスター

 79:3のビッグモーモンから80:9のドミニオンズガードまでの、23種。

3-3.強モードボスの章のモンスター

 80:10の暴君バサグランデ強から82:8の魔女グレイツェルまでの、31種。

4.迷宮ボスの部 84種

4-1.コイン等を投入せずに戦えることもあるボス

 82:9の黒竜丸から83:13のバラモスゾンビまでの、21種。

4-2.特殊なコインボス

 83:14のVロンから84:2のタロット魔人強までの、5種。

4-3.プチボス

 84:3のプチアトラスから85:3のプチゴースネルまでの、17種。

4-4.通常のコインボス

 85:4のアトラス(コイン)から86:10のアンドレアルまでの、23種。

4-5.強ボス

 86:11のアトラス強から87:7の暗黒の魔人強までの、13種。

4-6.召喚符ボス

 87:8の牙王ゴースネルから87:11の震王ジュノーガまでの、4種。

4-7.王家の迷宮

 87:12の勇者アルヴァンの、1種。

5.その他の部 73種

5-1.ピラミッド

 87:13のファラオ・デスから88:10のファラオ・カーメンまでの、14種。

5-2.常闇の聖戦

 88:11の常闇の竜レグナードから88:13の海冥主メイヴまでの、3種。

5-3.邪神の宮殿

 88:14の災いの神話から90:6の邪王の操り人形までの、25種。

 前回より1種ふえました。増えたのは邪王の操り人形*3

5-4.防衛軍

 90:7の闇朱の破砕将ボーガから90:16の芳墨の堕天将フィアの、10種。

5-5.ゼルメア

 91:1のゲノディオの、1種。

5-6.聖守護者の闘戦記

 90:2の冥骸魔レギルラッゾから91:8の羅刹王バラシュナまでの、7種。

5-7.万魔の塔

 91:9のカラミティロイドから91:14のカラミティキングまでの、6種。

 前回より1種増えました。増えたのはカラミティキング*4

5-8.パニガルム

 91:15の源世鳥アルマナから92:2の源世果フルポティまでの、4種。

 前回より1種増えました。増えたのは源世果フルポティ*5

5-9.深淵の咎人たち

 92:3の厭悪のルベランギス。

 新作で~す。

5-10.イベント

 92:4の竜王から92:5のゾーマまでの、2種。

まずはパーティ同盟で厭悪のルベランギスIを倒し、「赤の楔を穿ちし者」の称号を得ました。6.1時代のモンスターはこれでコンプリートで~す。

 まずはパーティ同盟で厭悪のルベランギスIを倒してきました。

 8人がかりでの勝利でも、ちゃんと赤の楔を穿ちし者の称号をもらえました。

 4人戦もいつか気が向いたら挑戦しま~す。

 6.1時代のモンスターはこれでコンプリートで~す。

クエスト「深淵の咎人たち」をクリアし、「咎人を狩るもの」の称号を得ました。6.1時代のクエストボスはこれで真正コンプリートで~す。

 クエスト「深淵の咎人たち」に挑戦する前に、このクエストに関係してくるという噂の親子に会いにいきました。

 写真左下がティナで、右上ボフミルがで~す。二人は最近の移住者らしいで~す。

 さてここからがクエストの本番で~す。談話室にいたミレリーという天使から、地上で異変の兆候らしきものがあったから、セレドのティナに接触してほしいと頼まれました。

 現地に赴くと、ボフミルは消えてゼインという青年が代わりに立っていました。最近はこういう演出も可能なのですね。すごーい。

 この時のティナは泣いていて会話になりませんでした。ゼインはティナを笑わせようと笑うしぐさをしたらしいのですがうまくいかないので、星月夜にも笑うよう依頼してきました。

 そこでまず高笑いをしたのですが効きませんでした。

 こういう実験をした上で「これも笑いの一種だ!」と怒るようなプレイヤーへの対策として、「ゼインの笑い方では駄目だった」という設定を付加したのでしょうね。そういう怒りを買いかねない内容だったクエスト「小島に隠された秘密」*1のころからの進歩がうかがえま~す。

 その後普通に笑うと、絵本を失くしたから泣いていたと教えてくれました。そこでその絵本を見つけて持っていくと、光の河から天使が飛び出して光の神殿に向かったという情報を教えてくれました。

 この時点で常識では中間報告をすべきなのでしょうが、クエストの公式解説文には「光の神殿に行こう」と書かれてしまいました。しかもそれでいてミレリーに会いにいくと、ティナの様子を調べろの一点張りでした。やれやれ。

 光の神殿に行くと「妄執のグリンデア」というモンスターが襲ってきました。

 これを倒したことで6.1時代のクエストボスの真正コンプリートとなりました。わざわざ「真正」としたのは、前に「暫定」があったからで~す*2

 実は天使だったあのゼインがそこに駆けつけ、グリンデアを封印してくれました。

 ここで妄執のグリンデアのまめちしきを読んだのですが、「神々の時代 天星郷に仇なし 封じられた存在」とあり、また神を「逆恨みし 光の神殿を 急襲」とも書かれていました。

 この記述はかなり深く考えられていま~す。「逆恨み」には様々な種類があるので、グリンデアを封印した主体が「神」なのかどうかすら、よくわからないようになっていま~す。

 だからユーライザの部屋にあった本で推測されていた「天星郷の天使は、実はルティアナの眷属ではないのではないか?」という説は、まだ真偽不明で~す。

 さてグリンデアを封印したビンをミレリーに見せると、ミレリーはフォーリオン外郭のある場所に来るよう伝えてきました。

 いかにも怪しそうなこんな装置があったので、調べてから「回してみる」をしたところ、回せず「ツメの先が 少し欠けてしまった」と叙述されました。

 これは世界観の上で重要な設定で~す。「六種族のツメは地球人同様欠けることもあるが、HPに別状はない」と、よ~く記憶しておきましょう。

 中に入るとそこは「レクスルクスの楔」という場所でした。

 ミレリーによるとこの場所を知っている天使は少なく、彼女の本当の仕事は光の河に封印された咎人たちの監視のようでした。

 天務・戦務・特務の三室に属さずのんびり談話室にいたように見えたミレリーが実はこのように重要な任務を持っていたのですから、他の暇そうな天使たちも実は様々な裏の顔があるのかもしれませんね。

 ルティアナの死によって深淵の咎人たちの封印が解除されかかっているので、連中が復活できないようにその前に何度も叩きのめしてほしいとのことでした。

 こうしてクエストはクリアとなり、「咎人を狩るもの」の称号を得、予告されていた報酬である「深淵の咎人たちに 挑戦できるようになる」ももらえたのですが、ミレリーはそれとは別に「きんかい」をくれました。優しい!

 そしてこの「深淵の咎人たち」用の指アクセ「断罪のゆびわ」を一応受け取りましたが、何となくまだ熱意がわかないでおりま~す。

防具の説明文の研究(随時更新記事)

 防具の説明文をしっかり読んで、気になった点をメモしていきま~す。

 体への装備では、「皮のぼうし」の話題のずっと後に「皮のよろい」が出てきても読みにくいでしょうから、セットごとにまとめることにしました。そのセットの掲載順は「からだ上」の妖精の姿見における配置を基準としました。セット内では「からだ上 → からだ下 → アタマ → ウデ → 足」の順としました。

 そして「スライムイヤーカフ」などの「からだ上」が存在しない非セット装備の「からだ上」でないものは、「からだ上」の他の装備の配置を参考に配置することにしました。

 また内容が被る場合は、先に登場したセットを優先し、セット内で内容が被った場合はからだ上装備を優先しました。

 盾はバトルマスターや踊り子では武器と互換性があり、新装備の配信時期やアストルティア防衛軍では武器と同列ですが、防具鍛冶ギルドで作られることを尊重して本稿では防具として扱いました。ただしそういう境界線上の存在であることを重視して、配置は最後にしました。

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重装編

14 くさりかたびら上

 「小さな鎖を 編み上げて作った」とされていま~す。防具鍛冶ギルドでの作られ方とあまりにも違っていま~す。

 よって防具鍛冶ギルドで作っているのは留金などの部分だけであり、それが上手にできた場合のみ無料で同等の編んだ鎖が支給される契約なのだと思いま~す。

 これは防具鍛冶ギルドを離脱したとたんに鍛冶ハンマーを持っていても防具鍛冶ができなくなる世界観と、完全に適合していま~す。

 さらには他の装備への「そんな量の鉱石だけでこんな装備が作れるはずがない」といった批判も全部「大部分は無償でもらえるという、くさりかたびらと同じようなシステムなのだろう」でねじ伏せられま~す。

 つまりこの小さな文の中にギルドシステム正当化の神髄が含まれていたので~す。凄い、凄すぎる!

 その後も似たような記述を見つけましたが、これが元祖で~す。

28 はがねのかぶと

 「鉄よりかたい はがね」と明記されているので、この世界の金属に関する設定の手がかりで~す。

80 騎神のよろい

 「女神を守る騎士が まとっていた 神代のよろい」だそうで~す。

 この「女神」とはルティアナやエルドナやマリーヌなんでしょうかね?

85 天宮騎士のよろい上

 「天上の神々に 祝福されし騎士の」よろい。

 ナドラガ封印後のこの世界の「天上」には有力が神々が存在しないはずですが、有力でない神々が天宮に住んでいるのでしょうか? たとえばヒコボシとか?

105 ネヴァンメイル上

 この世界のネヴァンとは「戦いを導く 勇ましき神黒鳥」だそうで~す。

 地球のネヴァンは別名が「バズヴ」であり、これはドラゴンクエストシリーズの「バズウ」に影響を与え、そのバズウの人間態が本作のバウンズ学園長で~す。

 だから今後もこの鎧と学園の関係には注意が必要で~す。

115 蒼穹兵団のよろい上

 さらりと読み流しがちですが「蒼穹を守護する 兵士たちの」よろいですから、そういう凄い兵団が存在しているということになりますよね。

 神都フォーリオンという点だけを守護している戦務室とは格が違いすぎで~す。

前衛・中衛の軽装編

28 ウェスタンブラウス

 「荒野の香りがする 開拓精神を宿した」ブラウス。

 地球英語の「ウェスタン」にはアメリカの西部開拓のイメージが付きまとっていますが、アストルティアにおける「開拓で有名になった西の荒野」ってどこなんでしょうね?

60 原始獣のコート上

 「太古の魔獣の 魂を宿した」コートだそうで~す。

 太古の魔獣たちは、死してなお魂がこういうものに利用され続けて平気なんでしょうか?

80 獄獣のケープ

 詳細は随時更新記事「アストルティアの地獄の研究」にて。

85 クロッシュウェア上

 「破魔の釣り鐘の 霊力が込められた」とありま~す。

 「霊力」という概念が存在することを記憶しておきま~す。

90 クイックジャケット

 「意識を加速し 高速の動きを可能にする」とありま~す。

 ジャケット自体には「すばやさ」がついていないので、これはセット効果の「コマンド間隔-0.5秒」を意味していると考えられま~す。

 「すばやさ」を鍛えたわけでもない冒険者がこのセットを着ているときだけコマンド間隔が縮まるのは、肉体ではなく意識のほうがミニチュア版の「加速する世界」になっているからということになりま~す。

 他のコマンド間隔短縮装備も同じシステムである可能性が高そうで~す。

115 聖域の闘衣上

 「神々が住まう 聖域の守護者の」服だそうで~す。

 ルティアナと種族神の大半が消え去ったのちも、下級の神々は聖域で暮らしていたんですね~。

115 聖翼のドレス上

 「翼神の加護が」込められているそうで~す。

 そんな神がいたんですね~。

後衛の軽装編

60 ゴシックコート上

 地球にはゴート人の文化がかつて栄えましたが、アストルティアにもかつて似たような名前の民族がいたのでしょうか?

 「アラビアンターバン」などでも同じような疑問がわきますが、これはアストルティア内で作られる通常装備なので特に不思議に思いました。

非実用の体装備編

1 テレパスバンド

 「思念を伝達する アンテナを備えた ヘアバント」だそうで~す。

 これについては過去記事「ハロウィンイベント「集え! カボチャのもとに2」 & アストルティアにおいて「テレパス」とは何か?」をご覧くださ~い。

1 天使のドレス

 フォーリオンの天使たちは己の存在を原則としてアストルティア民に隠していましたが、破魂の審判に勝った側にはサービスで正体を明かしていましたので、天使の存在は絶対に秘密というわけではなさそうで~す。

1 スライム帽子・白 & スライム帽子・黒

 「スライムベスの 気分を体感できる」「スライムベス帽子」は別個にあるのに、これらは「スノースライム帽子」や「スライムダーク帽子」ではなく、あくまで「スライムの気分を体感できる」「スライム帽子」の一種とされていま~す。

 ジャアクッキー団や魔シュマロ団のホワイトタワーの一番上にいたスライムなどの白いスライムや、まだ見ぬ黒いスライムは、この世界ではスライムベスよりもずっと品種として水色のノーマルスライムに近いということになりま~す。

1 竜王のローブ上

 公式の文で「王の中の王 竜王」と表記されたので、これが単なる自称ではなかったことが判明しました。

1 モモリオンの王冠

 ジャディンの園については、メインストーリー中のムービーでは「モーモン王国」という別名が使われていましたが、この装備の解説文には「モフモフの国」というさらなる別名が書かれていました。

1 有翼人のころも

 「伝説の有翼人種が」愛用したのだそうで~す。

 これも天使を指しているのでしょうか?

1 宰相のコート

 「とある帝国の」とあるので、ウルベア地下帝国以外にもこの世界には帝国は存在したことになりま~す。

1 キャプテンマント

 「七つの海を制した 大海賊」のマントらしいで~す。

 この世界でも海を七つに分ける慣習が存在したのか、または「八以上の海があるとはいえ内七つ制したら大したもの」ということなのかは、不明で~す。

1 炎帝のいくさ装束上

 3.1に登場した盾である「炎帝の大盾」では、炎帝とは何者なのか不明でした。地球なら神農の別名なのですが。

 しかし5.5後期も終わりかけた2021年10月25日に突如としてこの装備が配信され*1炎帝とは「炎帝の異名を持つ 一騎当千の武人」と判明しました。

小盾編

1 猛火竜の盾

 「グレン産の赤色結晶」というものが存在すると書かれていました。

 同じイベントで出た他の四つの小盾でも、各大陸の各小国で独自の色の結晶が産出されることが書かれていました。

 その色はルーラストーンで表示される各大陸の色と同じであるので、大陸を象徴する色はそれぞれの大陸の特産結晶で決められた可能性が非常に高いで~す。

1 銀雪結晶の盾

 「雪の結晶を模した」とあり、これでこの世界の雪の結晶は地球の雪の結晶と酷似していることがわかりました。

大盾編

 まだ無し。