ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 コメントの掲載には時間がかかることも多いで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

ツボ錬金職人のレベルが70になりカンストしました。超一流ツボ錬金職人の称号を得ました。これでツボ関連の称号はコンプリートで~す。去り際に拳闘士の盾のブレス錬金をしたら34%ガードができました。

 ツボ錬金職人のレベルが70になり、カンストしました。超一流ツボ錬金職人の称号を得ました。

 職人レベルのカンストは今までも何度か体験してきましたが、70でのカンストはこれが初で~す。

f:id:hoshizukuyo:20210925131621j:plain

 これでツボ関連の称号はコンプリートで~す。せっかくなのでリンクも貼っておきま~す。

超一流ツボ錬金職人 今回レベル70にて入手したもの

百戦錬磨のツボ術師 錬金10000回達成時に入手

伝説のツボ錬金職人 評判カンスト時に入手

ツボ錬金救世主 ツボ錬金依頼1000回達成時に入手

ツボ錬金を継ぐ者 ツボ錬金関連クエスト最終話のクリア時に入手

 これで当分はツボ錬金をしなさそうなので、ギルドの去り際に拳闘士の盾のブレスガード錬金をしたところ、34%ガードを作ることができました。

 これは半年前に作った32%ガードのもの*1より優れていたので、よい記念になりました。

チームクエストに「幻界の四諸侯討伐!」が来たので、「真・幻界諸侯でも達成になるか?」を実験してみました。そして次のテーマへ!

1.本日の実験

 本日チームクエストに「幻界の四諸侯討伐!」が来ました。

 解説文ではこの6.0時代においてもまだ「魔法の迷宮で出現する 幻界の四諸侯を 1匹討伐する」となったままであり、そろそろこれは修正してほしいものだと思いますが、それは本題ではないのでさておきま~す。

 本題は「真・幻界諸侯でも達成になるか?」の実験で~す。

 「グラコス討伐!」ならばグラコスを包括する幻界の四諸侯の討伐で達成になっていたので、幻界の四諸侯もそれを包括する真・幻界諸侯の討伐で何とかなるのではないかと考えたので~す。

 しかし結果は「達成にならない」でした。

f:id:hoshizukuyo:20210923013501j:plain

2.次の研究テーマ

 では「グラコス討伐!」の日に真・幻界諸侯を倒すとどうなるのでしょうか?

 次に「グラコス討伐!」が課題に出たら実験してここに追記したいと思いま~す。

 でもそんな日がくるのを待つのは面倒なので、読者の皆様からの情報もお待ちしま~す。

公式の文書でも部門によって記載のルールが異なるケースがあるようで~す。これは世界観の考察では気をつけておきたい傾向で~す。

1.公式の文書でも部門によって記載のルールが異なる例

 まずはこの写真をご覧くださ~い。

f:id:hoshizukuyo:20211201024314j:plain

 これは多くのモンスターを倒してきた星月夜の視点で見た、「まじゅうの皮」を落とすモンスターの一覧で~す。

 具体名はモンスターリストの若い順に四種までしか掲載されないので、まじゅうの皮を落とすけれどもランドンクイナより強いモンスターは、全部「他」でまとめられていま~す。

 ちなみに五種類目から先も知りたい場合は、目覚めし冒険者の広場の「討伐モンスターリスト」で、「かくとくアイテム」の「アイテム名」を「まじゅうの皮」にするといいで~す。

 さて、星月夜の別キャラに1名、ほとんどモンスターを倒していない冒険者がいま~す。そのキャラの視点で「まじゅうの皮」を落とすモンスターの一覧を見ました。

f:id:hoshizukuyo:20211201025227j:plain

 フィールドモンスターが掲載されなかったおかげで、いきなりギュメイ将軍の名前が出てきましたね。

 しかも驚いたことに二回登場していま~す。

 つまり公式文書の「討伐モンスターリスト」では同一キャラとみなされている「単独で登場するギュメイ将軍」と「帝国三将軍の一角として登場するギュメイ将軍」は、同じく公式文書の「落とすモンスター」では別キャラとして認識されているということになりま~す。

f:id:hoshizukuyo:20211201025627j:plain

 ゴレオン将軍も同じでした。

 さらに面白いことに、このキャラは「単独で登場するギュメイ将軍」は倒していても、「帝国三将軍の一角として登場するギュメイ将軍」はまだ倒していませ~ん。なにしろ、討伐モンスターリストにゲルニック将軍がまだ載っていませんでしたから。

 つまり「どんな形であれ一度ギュメイ将軍を倒すと討伐モンスターリストにギュメイ将軍が登録され、ギュメイ将軍を登場の仕方によって細かく分けているアイテム解説ページの「落とすモンスター」では、その討伐モンスターリストの情報を元にしてリストの「ギュメイ将軍」に成り得るすべてのギュメイ将軍が掲載される」という複雑な仕様だったというわけで~す。

 フィールドモンスターをほぼ倒していないキャラを一人持っていたおかげで、偶然にもこの仕様を知ることができました。

f:id:hoshizukuyo:20171227200705j:plain

2.今後の方針とその適用の実例

 この仕様を知ったことにより星月夜は、区別なく「公式の文書」と一言でまとめて等しい資料的価値を認めていた今までの態度を改め、今後はその文書の性質に応じて扱いを変えていくことにしました。

 今回発見した例を使い、この新方針が記事にどのような影響を与えるのかを語りま~す。

 前述のとおり、「ある二者を同一と分類するか否か」について、「討伐モンスターリスト」とアイテム解説ページの「落とすモンスター」とで立場が分かれていました。

 このうち「討伐モンスターリスト」は「まめちしき」と連動しており、「落とすモンスター」はドロップアイテムと連動していま~す。また「落とすモンスター」における「そのキャラがそのモンスターを倒したことがあるか否か」の判別は、「討伐モンスターリスト」に従属しま~す。

 こういった文書の性質から考えると、「この二者は同一種か、それどころか同一個体か」といった世界観の考察においては、「落とすモンスター」よりも「討伐モンスターリスト」のほうをより価値の高い資料とみなすべきということになりま~す。

 このルールに従うと、討伐モンスターリストにおける「討伐数」・「まめちしきの文言」・「ジャミラス強の存在」の三点を根拠に、迷宮のジャミラスと闇の溢る世界のジャミラスとを同一個体とみなした過去記事「闇の溢る世界のジャミラス考」については、結論を変える必要がないということになりま~す。

 そしてもしも、別キャラのまじゅうの皮の「落とすモンスター」の記載を根拠に「単独で登場するギュメイ将軍は、帝国三将軍の一角のギュメイ将軍とは別個体の影武者に違いない!」という主張の記事を過去に書いていた場合、本日付けで訂正が必要になっていたはずだというわけで~す。

f:id:hoshizukuyo:20160822183814j:plain

3.別キャラへの報奨

 この大発見を導いてくれた弱い別キャラは、ろっくさんにもらったスライムベスハウス*1に住んでいました*2

 今回の発見の功績により、報奨としてハウスを少し豪華にしてやりました。

f:id:hoshizukuyo:20211201043005j:plain

 これが……、

f:id:hoshizukuyo:20211201043019j:plain

 こうなりました。

余談.物語の進め具合が一般的でないキャラならではの価値

 今回の発見ができたのは、物語の物語の進め具合が一般的でないキャラがいたからこそで~す。

 「一般的でない」というのは「どう特殊なのか?」が千差万別であるので、彼らがもたらしてくれる仕様関連の情報も千差万別で~す。誰しもがやがてたどりつける最新ボスの推定HPなんかよりも、情報としての希少価値は非常に高いといえましょう。

 だから一般的でないキャラを持っているプレイヤー諸氏には、彼らから新しい発見がもたらされたならば、大いに発表してどんどん集合知にしていってほしいと思っておりま~す。

 最近見たこうした情報の好例ががきめさんの「DQX 主な生息地はありません♪」という記事なので、拡散しておきま~す。

※即日追記

 はなまるさんの「サブと強戦士の書」も拡散しま~す。

※翌日追記

 そういえば自分自身も前にこんな記事を書いていたので、ついでに再掲!

「ウェルカムギフト バージョン6こんにちはキャンペーン」の報酬をコンプリート

f:id:hoshizukuyo:20211130134504j:plain

 「ウェルカムギフト バージョン6こんにちはキャンペーン」、無事に最後の大聖堂のオルゴールまで来ました。

 にへへ~。

改修された不思議の魔塔をクリアしてきました。相撲の研究が進みました。

f:id:hoshizukuyo:20211123153437j:plain

 6.0で改修された不思議の魔塔に挑戦しました。

f:id:hoshizukuyo:20211123153628j:plain

 記録係マータは、「ヒストリカ」や「リンジャの塔」を名指ししていないものの、ヒストリカのリンジャの塔研究の成果にあこがれていることを匂わせていました。

f:id:hoshizukuyo:20211123222846j:plain

 「のぼれ!不思議の魔塔」の受注にヒストリカの関連クエストのクリアは一つも必要でないので、このことからプレイヤーが初対面をした時点でヒストリカがリンジャの塔に関する一定の研究業績をあげていたことは、ほぼ確定となりました。

f:id:hoshizukuyo:20211123154143j:plain

f:id:hoshizukuyo:20211123154243j:plain

f:id:hoshizukuyo:20211123154326j:plain

f:id:hoshizukuyo:20211123154340j:plain

f:id:hoshizukuyo:20211123154347j:plain

f:id:hoshizukuyo:20211123154355j:plain

 新しく配置されたボスたちは、過去のボスたちと同じく、「名前が「魔天」で始まる」「何度倒しても復活する」という二大特徴を有していました。

 これで過去記事「ドワーフたちは空を怖れる。そしてそれは杞憂にあらず」の第6章第1節の説得力が多少増したことになりま~す。

 他に世界観の調査に関連する進展といえば、「相撲」についてで~す。

 「この世界にも相撲という競技が存在すること」「それがおそらくは「おもさ」と関係しているということ」については、3.5中期に登場した「おすもっこり」の存在・解説文・登場位置を総合的に勘案すると、ほぼ確定事項でした。

 しかしプレイヤーたちがジパングの相撲をヒントにして移動干渉システムについてつけた非公式の別名である「相撲」が、この世界の本物の相撲とどれだけ似ているかについては未知数でした。

 しかしある階の謎解きにより、「プレイヤーが非公式に「相撲」と呼んでいた移動干渉が、アストルティアにおける本物の相撲と(ほぼ)同じものであること」まで確定したので~す。

f:id:hoshizukuyo:20211123155653j:plain

 6.0時代は30階までで終わり。

 30階をクリアするだけでなく、24の謎を全部解き、レベルを30まで上げてカンストさせると、虹のフェザーチップの枚数が現段階の最大値である10枚になりま~す。

 星月夜は現在羅刹王バラシュナに僧侶で通っているので、もらった虹のフェザーチップは10枚とも僧侶用の不思議のカードにつぎ込みました。バラシュナを卒業したらまた配分を考えなおしま~す。

2021再演版のFFXIコラボイベント「シャントット博士来たる」の新報酬を入手しました。

 2021再演版のFFXIコラボイベントは2021再演版FFXIVコラボイベント*1と同じく、新報酬としてついてクンが実装されました。

 もちろん入手のためリプレイしましたとも。

f:id:hoshizukuyo:20211124135105j:plain

 前回の終了後に気づいたことですが*2、やっぱりこうして並べてみるとこの連中は骨格や足の動きが似ていますね。ただし手の動きは全然違っていました。

f:id:hoshizukuyo:20211124135314j:plain

 無事にこのイベントの報酬をコンプリート状態に戻せました。

f:id:hoshizukuyo:20211124135415j:plain

 実験につきあってくれた剣山には、報酬として帽子を与えました。

ツボ錬金を10000回やり、「百戦錬磨のツボ術師」になりました。

 「プレイベや強敵に行きにくくなったので、しばらくカジノやギルドで称号を目指す宣言」をしてから*1、約一ヶ月が経過しました。

f:id:hoshizukuyo:20210925131621j:plain

 星月夜はこのたび、ツボ錬金10000回をやり終えて「百戦錬磨のツボ術師」になりました。

 様々な職人をやってきた星月夜ですが、「百戦錬磨の~」系の称号を得るのはこれが初で~す。

 今年は今後もギルドとカジノに籠もり続ける予定で~す。