ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

スラボード500Pセットを購入しました。

 11月25日(月) 10:59まで「ウェルカム500Pセット」というまとめ買いプランがいくつかあるようで~す*1

 星月夜はこの中から「スラボード500Pセット」を買いました。

 個別に買うとどれも509Pかかる品が、3種まとめて1527Pで~す。なんとすでに2種もっている人ですら9Pお得ってことで~す。

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 ほっしーといえばスライム、スライムといえばほっしーで~す。

「目覚めし冒険者の広場」の「せんれき」の「討伐モンスターリスト」の「聖護の結界・紫」について

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 最近一段落した聖守護者の闘戦記ですが、運営のとんでもない怠慢を発見してしまいました。

 一段落の記念にバラシュナの部下たちを倒した回数を数えようとしたところ、「目覚めし冒険者の広場」の「せんれき」の「討伐モンスターリスト」の問題に出会ったので~す。

 生息地の「大陸」を「その他の大陸」にすると「地方」から聖守護者の闘戦記の舞台が選べるのですが、それが「聖護の結界」ではなく、「聖護の結界・」と表記されているので~す。

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 そしてその「聖護の結界・」を選ぶと、「聖護の結界・」や「聖護の結界・」に登場する敵も下にリスト化される仕様となっているので~す。

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 ちなみにゲームの中のせんれきでは、も一まとめに「聖護の結界」とされており、問題はありませ~ん。

 目覚めし冒険者の広場でなぜ「・」という余計な部位があるかですが、スコルパイドが配信される前の聖護の結界がしかなかったころの記述がそのまま放置されているというのが、おそらく真相でしょう。

 早く修正してほしいものですね。

ウェルカムギフトこんにちはキャンペーンをコンプリートし、ケキちゃんのついてクンを入手しました。七不思議との整合性は…。

 ウェルカムギフトこんにちはキャンペーンをコンプリートし、ケキちゃんのついてクンを入手しました。

 しかしケキちゃんのついてクン導入って、かなり問題があると思うんですよね。

 「エルトナの生き人形」なんてものがアストルティアの七不思議である以上、この種のついてクンが存在しない世界であり続けるべきだったんじゃないでしょうかね~?

 エルトナの子供たちの間で「森の中で 人形が 動き回っているところを 見かけた」という噂が急速に広まっているという設定だったわけですが、今後は「それって誰かのついてクンだったんじゃないの?」で噂が終わらなかった理由の説明に苦慮することになると思いますよ~。

 運営は七不思議を終えていないプレイヤーに失礼な世界観を作ってしまったものだな、と思いました。

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幻惑ガード理論値を完成させ、聖守護者のゆびわの各種耐性をコンプリートしました。記念に豹尾神は計都星に改名で~す。あと今後の方針も語りま~す。

 聖守護者のゆびわの幻惑ガード理論値を完成させました。

 3年以上活躍してくれた破幻のリング*1はこれで退役で~す。

 そしてこれにより、全八種の聖守護者の指輪の耐性理論値をコンプリートしました。

 せっかくなので過去の七種へのリンクも貼っておきましょう。

封印ガード 2018年11月14日記事

混乱ガード 2019年2月9日記事

呪いガード 2019年4月2日記事

即死ガード 2019年6月18日記事

どくガード 2019年7月24日記事

マヒガード 2019年9月16日記事

眠りガード 2019年11月5日記事

 こう並べてみると、この最後の一品だけ異様に速く完成したことがわかりますね。

 おかげでずっと先輩格だった別キャラを最後の最後で一気に追い抜けました。

 とはいえ、翌日から万魔の塔の紋章で一気に能力値を上げられて戦いも楽になるだろうという日に完成してしまったのは、いかにも星月夜らしい皮肉な展開で~す。

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 この約一年間にわたってレギルラッゾ戦でしばしば第四のメンバーとして活躍してくれた豹尾神には、褒美として偏諱を授与し、「計都星」と改名しました。

 偏諱授与とは、多大な功労があった仲間モンスターには「星」とか「月」とか「夜」とかを名前の一部に入れてやる制度でして、今のところ他にはキラーマシンの月光とホイミスライム水月だけがこの栄光を得ていま~す*2*3

 なお豹尾神と計都星は、陰陽道では本来一体のものなので、意味としては今までとあんまり変わりませ~ん。

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 さすがにこの一年間聖守護者ばかりやってきたので、疲れました。

 そして最近は地球での戦いが忙しいで~す。

 あと、まだ第八の理論値を完成させていない別キャラはがんばり続けなければなりませ~ん。

 しかも、本日から万魔の塔が始まり週課も増えました。

 さらに加えて、常闇の「V」たちも気になりま~す。

 以上五つの理由から、星月夜は聖守護者の闘戦記を日課から外すことにしました。

 完全な引退ではないので、時間が経てば自然にヤリやウィングなどもそろっていくことでしょう。

5.0で追加された邪神の眷属たちをコンプリートしてきました~。そのモデルの正体についても考察しました。

 10日なのでテンの日のプーちゃんクーちゃんとハナちゃんとチェイに会ったのち、更新された邪神の宮殿にも行ってきました。

 すると敵は5.0で新しく更新された連中でした。

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 一獄にはアグニースとフィルグレアの偽物らしき敵が登場しました。邪炎の鎧鬼と魔氷の鎧鬼で~す。

 しかし邪炎の鎧鬼には炎属性攻撃がちゃんと効きました。なのでそんなに苦労しませんでした。

 最初はこれについて、「邪神の眷属があまり上手にアグニースに化けられなかったからだ」と説明してみました。

 でも邪神の宮殿は2.4をクリアしさえすれば挑戦できるのであり、かつアグニースは3.1で登場する一品物ですから、「主人公の記憶にあるアグニースをモデルにした」という設定はそもそも間違いだと気づきました。

 でもまめちしきには「挑戦者がかつて対面した 強敵の記憶を再現している」とありま~す。

 するとつまりこれは、「主人公以外の七人の冒険者の誰かが出会った、別の試練の番人」という設定だと考えれば、すべての辻褄があいますね~。

 ガズバランははるか大昔にナドラガンドを封印したさいには罪深い現地住民に対して炎耐性100のアグニースという強力な試練を課し、その後はアストルティアで別の試練のために炎耐性100未満の「プチアグニース」も作ったりしたのでしょう。そしてそれは主人公が大魔王マデサゴーラを倒すまでに別の冒険者によって倒されたので~す。そしてプチアグニースを倒した者も邪神の宮殿で戦う冒険者の一人になったので、その冒険者の記憶の再現として邪炎の鎧鬼が登場したというわけで~す。

 そしてもちろん、他の四体の経緯もそれと似たり寄ったりというわけで~す。

 古参プレイヤーは自分の体験した時系列が一種の偏見になりやすいですが、世界観を考察する場合には、新規プレイヤーの気持ちも考えてこのように仕様から公平に論理を積み立てることが大事ですね。

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 二獄と四獄は、屍水の鎧鬼と獄嵐の鎧鬼。外見の印象に反して毒が効くので、四獄に踊り子で行くなら短剣がオススメ。

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 三獄は邪炎の鎧鬼と呪闇の鎧鬼。邪炎の鎧鬼は先ほど掲載したので省略しました。代わりに呪闇の鎧鬼の部下の「呪闇わらし」が写るように撮影しました。

 これにて5.0で追加された邪神の眷属たちもコンプリートで~す。

50種類時代の戦神封印メモその1 & デスマスターの召喚するゴーストのギラ系にベルトの効果が作用するかどうかの実験

 5.0から戦神のベルトに50種類の封印ができるようになりましたね。

 星月夜はありがたいことに最初から封印数をカンストさせられる程度には聖灰を所持していました。

 そこでまず新武器「鎌」のうち、鎌スキルでもデスマスターでもしばしば使う「闇」以外の6種を封印しようと考えました。

 デスマスターは攻撃呪文で炎と氷も使いますが、ひたすらそればっかり使う立場になることは少なそうだと感じたからで~す。

 しかしデスマスターの装備したベルトの効果が召喚したゴーストにも作用するならば、話は別で~す。ゴーストはひたすらベギラマですからね。

 そこで実験をしたところ、「ベルトの効果はゴーストに作用しない」という結論に行きつきました。

 こうして新たな封印枠10種のうち、6種までが決まりました。

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 次に、前回いったんは解禁した扇の光と闇を再び封印することにしました。

 扇賢者がイオ系やドルマ系を連発するというのは机上の空論であり、余裕のない戦場では風斬りの舞で強化した前衛への回復で精一杯であり、余裕のある戦場では杖に持ち替えて早詠みの杖を使ったうえで連発をするべきだと感じたからで~す。

 これで8種まで決まり、残りは2種となりました。

 最後に、扇の風と雷を封印しました。

 扇の風には、旅芸人のスーパースターのバギ系や天地雷鳴士の水神のたつまきがありますが、これらをほんの少し強化することで敵を倒しやすくなる戦場というものは、今のところなさそうですからね。扇の雷で強化できる天地雷鳴士のいなずまも、同じことで~す。

 それ以外は前回の封印を踏襲しました。

 こうして決まった50種類の封印の一覧表を以下に掲載しておきま~す。

 本稿で語らなかった封印の理由づけについては、前回や前々回を参照してくださ~い。

※スティック 全部 計7種

※両手杖 風・雷・土 計3種

※ハンマー 土以外 計6種

※棍 氷以外 計6種

※扇 氷・風・雷・土・光 計5種

※ムチ 全部 計7種

※ブーメラン 全部 計7種

※鎌 闇以外 計6種

※盾 マホトラ・ピオラ・マホターン 計3種

偶然にもタイムリーな「マスター・ラセドの依頼」(追記あり)

 武器鍛冶職人に転業*1して以来、いくつかのレベル解放クエストを達成してきましたが、物語の要素をもった解放クエストがようやく始まりました。レベル36~40解放クエスト「マスター・ラセドの依頼」で~す。

 本来の課題である★★以上のパルチザンを達成した上で、レベル11~30解放クエスト「一人前の武器鍛冶職人」で作ったさんぞくのサーベルを獅子門のシェインさんに届けるという内容でした。

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 シェインさんはマスター・ラセドの元妻で、二人は5年前に10歳で光の河に落ちた息子ロゼフのために、誕生日が来るたびに弔いの武器を河に放り込んでいるのだとか…。

 星月夜がすべての職人クエストを体験しようとして、防具鍛冶職人をやめて道具鍛冶職人になりさらに今武器鍛冶職人になったのはただの気まぐれだったのですが、偶然にもタイムリーな物語になりましたね~。

 まだ記事にしていませんが、ロゼフが魔界で何とか生き延びた件は5.0以降に読める魔界の本棚からの情報でほぼ明らかで~す。

 その件をこの元夫婦たちに伝えたくてたまらなかったのですが、伝わりませんでした。こちらの言うことを全然聞かない二人だという設定なんでしょうかね~?

※2019年11月12日追記

 その後、魔界での調査を進めた結果、魔界で手記を残したオーガはロゼフとは別人である可能性も出てきました。

 いつかメインストーリーを紹介する記事で詳細に語りま~す。

 とりあえずこの元夫婦をぬか喜びさせなくてよかったとは思っておりま~す。