ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 コメントの掲載には時間がかかることも多いで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

考察

テグラムと魔勇者の関係の整理。そして判明した、「よみがえる王国」と3rdディスクのメインストーリーの関係。

0.注意書き 本稿は、破界篇第4話までの情報を元にした解釈であるので、破界篇第5・6話の内容次第では覆る可能性もありま~す。 1.本稿を書くきっかけの会話の紹介 昨日の破界篇第4話の紹介記事で、星月夜は「この物語と同時並行で「よみがえる王国」…

破界篇第4話「ふたりの近親憎悪」 & 今度こそ5.3時代の宝箱のコンプリートかも? & テグラムに憑依していたのは?

破界篇第4話「ふたりの近親憎悪」の配信が始まりましたね~。 第4~6話すべての受注条件に「真実に気づいた男」*1のクリアがありませんでした*2。第3話の記事で書いた予想を覆されたことになりま~す。 今回はドラクロン山地が舞台で~す。 例によって、…

魔界の「覇王」の研究

0.はじめに 本稿では、魔界において「覇王」とはどのような意味を持つのかを、5.3時点までの情報と地球史における覇王との対比から考えました。 1.設定の確認 5.2でネロドスの直轄国が「ネロディオス覇王国」であることが判明しました。 この時点での「…

「魔族の姿へと 変わった者は 二度と 元の姿には戻れない」をどう解釈するか?

0.はじめに 5.0メインストーリーの大審門におけるムービーで、ユシュカに「どうも その魔族の姿が 気に食わんようだな。 残念ながら 一度 血の契約を交わし 魔族の姿へと 変わった者は 二度と 元の姿には戻れない。それが 魔界の理だ」といわれました*1。 …

長年考え続けてきた水の領界の海底における水平移動の速度の謎がやっと解けました。 & 余談として、同じ論法では安直には解決できない問題について。

本題.水の領界の海底における水平移動の速度の謎を解く まずは四年前の過去記事「水の領界の海底付近の水の比重や生態系について考えました。すべてを説明するには、透明で固くて大きな板仮説が便利かも?」の第1章を紹介しま~す。 要約すると、水の領界…

断罪の森の亡霊たちの生きた時代について色々と考えてみました。

0.はじめに 本日は、断罪の森の亡霊たちの生きた時代について、断罪の森の紹介記事では書ききれなかったことや新たに思いついたことや考えが変わったことなどを、語っていきま~す。 1.なぜ国が荒廃したのかについて 迷宮レベル3の出口近くのほうにいた…

聖地巡礼 『ドラゴンクエストX』兼『新世紀エヴァンゲリオン』

星月夜「夕月夜ちゃん、地球で紅葉狩りを兼ねた温泉旅行に行かないかね? 目的地は『ドラゴンクエストX』と『新世紀エヴァンゲリオン』の聖地を兼ねているんだよ~」 夕月夜「わ~い、行きたいで~す。それにしても色々兼ねてますね~。気分は贅沢、費用は…

第5回フィッシングコンテスト、サイズ別報酬だけはコンプリートしました。 & 無印のマグロの正体について

第5回フィッシングコンテストが開催中ですね~。 最初は「また旬のマグロか。第一回*1の焼きなおしか!」と思ったのですが、今回の対象は「旬の本マグロ」。 これにより、アストルティアで一般に「マグロ」と呼ばれている魚が本マグロ以外の品種であることが…

「ワラキウス」という名前を語源から解釈すると、そこに込められた魔界の歴史とゼクレスの国風が見えてきま~す。(追加章あり) & 特別寄稿「ルーマニアの観光案内」

0.はじめに 本日は「ワラキウス」という名前を語源から解釈し、そこに込められた魔界の歴史とゼクレスの国風とのつながりを分析していきま~す。 1.「ウス」 ファンタジーで「ヨーロッパ風の世界の男性の古風な名前」を創作したいときに、とりあえず最後…

ハロウィンイベント「集え! カボチャのもとに」 注目点はサンビタリアの立場とシュガーの闇

1.物語の本筋 今年もハロウィンイベントが始まりました。 ジャックからスウィ~ツランドに行くための三種類の服を提示されたので、とりあえず一番上のカーニバルコーデを選びました。 むむ、これはリーネのモダンローズセットの使いまわしですね~。 会場…

心層の迷宮その2 断罪の森 内容紹介と攻略記

棺から黄緑色の光があふれているこの魂の記憶を取り戻すよう依頼をされました。 この亡霊は「盟友」という存在を酷く怖れているようでした。 ※迷宮レベル1 記憶のカギがあるらしき迷宮は「断罪の森」でした。王家の迷宮でいう「聖林」系のマップで~す。 ち…

心層の迷宮その1 悔恨の園 内容紹介と攻略記

王家の迷宮の代わりに三種類の「心層の迷宮」に行けるようになりました。 本日からその内容を紹介していきま~す。 記憶を失った状態の謎の魂が、そこの青い光のもれている棺から行ける悔恨の園で、記憶を取り戻すカギを見つけてきてほしいと依頼してきまし…

帝王の玉座のボスを倒すとエピソード依頼「魔法の迷宮の攻略!」が達成扱いになる理由を考えました。ついでに心層の迷宮をクリアしても王家の迷宮がクリアの扱いにならないことの理由も考えました。

0.研究対象について 闇の溢る世界で帝王の玉座のボスを倒すと、バケンズのエピソード依頼「魔法の迷宮の攻略!」が達成扱いになるという噂はツイッターで聞いていました。そして先日きむりんさんの「行かないコンテンツに久しぶりにいくと新鮮!」という記…

5.3メインストーリーその5 勇者を鍛えない縛りでラスボス打倒 & 宝箱とフィールドモンスターの当座のコンプリート & 後日談としてあの実験

デモンマウンテン、すごいことになっていました。 ジャディンの園も魔瘴で荒れ放題。 イルーシャが魔瘴を吸い、さらには我々を追いかけてきたナラジアも魔瘴を吸ってくれました。 ナラジアの途中参加は、厳密にはユシュカの提案をアンルシアが飲む条件だった…

5.3メインストーリーその4 白フード集団の謎

前回までのクエストで、アストルティアでの名声レベルとは別個のマスクデータ(?)である大魔王としての声望は大いに高まりました。 そこへバルディスタ軍の「遠征軍駐屯所」付近で魔瘴塚が発生したとの情報が入ったので、イルーシャとともに急行しました。…

5.3メインストーリーその3 「大魔王の征戦」・「大魔王の舞踏会」・「大魔王の巨像」

前回に引き続き、大魔王の威厳を民に知らしめる作業で~す。 今回の発注者は三魔王たちで~す。大魔王が傀儡であったほうが何かと都合がよい立場なのに、こういうクエストを用意してくれてしかも報酬までくれるんですから、最高の部下ですよね~。 ※クエスト…

5.3メインストーリーその1 大魔王城の新情報の整理。特に芸術史関連。そして治世の始まりを少しだけ。

いよいよ5.3メインストーリーの紹介で~す。 星月夜が「ほしづくよ城」に戻ると、様子がかなり変わっていました。 まずは西翼の新キャラ「幽霊作家バケンズ」の紹介から。 元ネタは「お化け」と『クリスマスキャロル』などで有名な「ディケンズ」で~す。大…

女王ゼルメアを救い、「ゼルメアの救い主」の称号を得ました。あと多少の考察もしました。(追記あり)

ゼルメアで新たに解放された20階以降の階層に挑戦し、ゴールである24階に到達しました。 今回は最後の扉の直前ではざまの回廊に行ける仕様となっておりました。 このはざまの回廊にラスボスが待ち構えているわけですが、出口用でもあるあの扉に触れれば、途…

3.0で必死に護ったダストンとマイユが3.1で危険な行動に出た件について、やっと納得がいきました。

1.ダストンとマイユへの長年の不快感について 3.0は神の器の争奪戦でした。兄弟姉妹はアンルシアとラグアスを確保し、ナドラガ教団はヒューザとフウラを確保し、主人公はダストンとマイユを護りきりました。 ところが散々苦労をして護り抜いたダストンとマ…

アストルティアの海は、いつ存在し始めたのか?

0.はじめに 本日は「アストルティアの海は、いつ存在し始めたのか?」について考えてみました。 海については、長らく「ルティアナがアストルティアを作るときに作ったんだろう」ぐらいに思っていたのですが、神話を調べてみるとそんなに単純な話ではない…

「アルゴングレート」の悲運の命名と、それが本作にもたらした影響

1.アルゴングレートの名称の由来 『ドラゴンクエストVIII』で「アルゴリザード」とその巨大版の「アルゴングレート」がドラゴンクエストシリーズに初登場しました。 しかしあまりに哀れな命名をされてしまいました。 「アルゴン」は現在では元素の名前とし…

ザイガスの勤務先の代表取締役は第二のネロドスのような存在なかもしれませ~ん。

1.不死の悪魔、ザイガス オルフェアのメインストーリーでフォステイル広場にて主人公に敗れたザイガスは、紫の霧となって消え去ったはずでした。 しかし彼は「魔瘴が活性化した影響で」とかいう理由で「ザイガス強」として復活を遂げました。 復活までにか…

メインストーリーが3.0まで行っていないキャラの視点でもレグナードトランプとシオントランプが存在している理由を考えました。

大富豪を続けるとトランプポイントというものがたまっていき、これを使うことで大富豪協会員プゴルさんからスライム以外のデザインのトランプを入手することができま~す。 でもメインストーリーが3.0まで行っていないキャラの視点でも、レグナードトランプ…

ネロドスの「魔王」説と「大魔王」説について、5.2までに判明している情報の範囲内で考察しました。

0.はじめに ネロドスについては、アストルティア内で得られる情報では「不死の魔王」とだけ呼ばれており、長らく「大魔王」設定は知らされていませんでした。 このため星月夜も、ネロドスが魔王にすぎないことを前提にした記事を書いてきました*1*2。 しか…

なぜメタルドラゴン風情が魔界では最終兵器なのか?

1.メタルドラゴンの性能への疑問 メタルドラゴンのまめちしきには、「魔界のからくり技師集団が その技術の粋を集めて作った 最終兵器」とありま~す。 メタルドラゴンってモンスターリストの序列では系統内の最下位種ですから、当初は「この程度のモンス…

クマリス・ファビエル・メドナムの名前の由来の考察をしつつ、その正体を探りました。

0.はじめに 本稿では破界篇第1~3話時点のキーマンであるクマリス・ファビエル・メドナムの三名の名前の由来の考察をしつつ、その正体を探りました。 当初は物語が全部終わってから、その内容も参考にしつつ最終的意見だけを語ることも考えていました。 …

破界篇第3話「破魂の審判」 & 5.2新作モンスターコンプリート & 今度こそ5.2時代の宝箱をコンプリート

破界篇第3話に挑戦で~す。 前回の努力により「無垢なる原石」が「護り手の秘石」へと強化され、「かかげる」でヒズミを消せるようになったのだとか。 それで微弱ながらもメルサンディ穀倉帯の「謎の地下水路」から自然発生的でないヒズミを感知したので、そ…

トビアスが攻略したとかいう業炎の聖塔の第一の試練の内容の推測 & 五種族神が課した減刑の条件とその理由の推測

0.はじめに 本稿では、トビアスが攻略したとかいう業炎の聖塔の第一の試練の内容を推測し、またそこからナドラガンドを封印した五種族神が解放者に期待したことを考えま~す。 1.星月夜の業炎の聖塔第一試練研究史 星月夜が業炎の聖塔の第一の試練につい…

【破界篇配信開始記念記事】偽りのレンダーシアのほうが真のレンダーシアよりフィールドモンスターが強いとデュークが考えた理由について

破界篇の配信開始を記念し、偽りのレンダーシアのほうが真のレンダーシアよりフィールドモンスターが強いとデュークが考えた理由について、考察記事を書きました~。 雨月「最初に一言。デユークって誰やねん? 全然思い出せんわ~」 星月夜「偽りのワルド水…

4.4クリアーから4.5未クリアーまでの時期における未来の歴史を考察すると、増殖獣バイロゴーグの再登場の可能性は非常に高いで~す。せっかくなので再登場希望で~す。

0.はじめに 本稿は、魔鳥の頭目*1・黒蛇鬼アクラガレナ*2と続いてきたボスの再登場希望シリーズの第三弾で~す。 今回再登場を希望するのは増殖獣バイロゴーグ(以下、「バイロゴーグ」と表記)で~す。 第二段から随分時間が経過してしまいましたが、本稿…