ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

とっても怪しい聖都エジャルナ

 魔炎鳥を聖鳥に戻してアペカの村を救ったところ、エステラさんから紹介状をもらえました。

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 聖都エジャルナの門番さんにこの紹介状を見せたら、通してもらえました~。

 中に入ると、いきなり『ドラゴンクエストVIII』の「大聖堂のある街」が流れ始めました。いい音楽なのですが、あの世界の教会が腐敗しきっていたのと、この音楽を背景に法王に就任した内部改革者もまた悪人だったことから、何となく悪い印象がありま~す。

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 NPCとの対話や本棚の本から判明した情報を総合すると、ますますこの地の支配者であるナドラガ教団が怪しく思われてきました。

 ナドラガンドは五つの領界に分断されていて互いに行き来ができないようです。アペカの村にあったナドラガ教団のパンフレットでは、さも教団が全ての領界を統治しているかのように書かれていましたが、どうやらあれは誇張だったみたいです。

 教団は他の領界との間で往来ができるようにしようとしており、そのためには「業炎の聖塔」に仕掛けられた謎を解かなければならないのだとか。

 アペカの村に派遣された援軍はエステラさん一人でしたが、他の神官の大半は忙しかったわけではなく、無駄な議論ばかりしていたみたいです。例外的にトビアスという神官はちゃんと働いて、聖塔の謎を一つ解いたそうです。

 またこの教団はさして長い歴史があるわけではなく、現在の総主教本人が教祖であり、彼が一代で築き上げたそうです。そうであるというのに、神殿は豪奢であり、一介の若い神官が年老いた村長より権威があるのです。相当強圧的な手段で支配を確立し、民衆からかなり搾取したのでしょうね。

 あと教団が大きな宝石を隠し持っているという情報も手に入りました。

 他にも、理由も示されないまま総主教の言いなりになって謎の扉を守っている兵士だとか、弟が長い間行方不明な神官長だとか、怪しい点がいっぱいでした。

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 他の領界の住民がこんな教団と交流したがる可能性は低そうですが、それでもナドラガンドにさらわれたフウラちゃんたちの情報が一切ないので、一応他の領界に行くためのお手伝いをしてみることにしました。

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 総主教さんは、「解放者」を待望するという軽い演説だけして、後は全部部下に任せ、自室でのんびり瞑想中で~す。困ったものですね。

 いっそフォステイル様がパルカラス王国を救った手法にならって、星月夜も改革をしてみようかしら?

 とりあえず、その日に備えて演説の練習ですね~。

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星月夜「いと徳高く尊き前総主教。だが奴が何をしてくれた? 炎の領界の苦難を嘆き、祈る。それだけだ。ナドラガ神も村長も総主教もみな当然のように民の上へ君臨し何ひとつ役には立たぬ。だが私は違う!」