ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

氷晶の聖塔、第一の試練と第二の試練(初期版?)攻略

 この日記が公開されるのは1月15日の午前0時の予定ですが、実際に執筆しているのは14日の午前2時ごろで~す。

 数日前から、運営がメンテナンスの告知をしました。期間は「2016年1月14日(木) 1:30より4:30頃まで」であり、内容は「バージョン3.2[前期]メインストーリーで発生するボスモンスター戦での不具合修正」であり、具体的には「一部のボスモンスターとのバトル中に意図しない行動パターンやギミックが見つかったため、これを修正します」とのことでした。

 これを最初に見たとき、星月夜がまず考えたのは、「ボスは強くなるのか、それとも弱くなるのか」ということで~す。

 相手の変な行動などにつけこむ隙があるなら、最近のクロスペンデュラムによる「みのがす」問題や幻妖の魔勇者に対するマホカンタ問題のように、とっくに発見されて話題になっているだろうと考えました。

 よってこれは、運営の想定より強過ぎたボスを弱体化させるものなのだろうと、想像がつきました。

 またいくつかの『ドラゴンクエストX』関連のブログや掲示板を眺めたところ、最有力説は氷晶の聖塔の第二の試練のボスのうちの一体が弱体化されるというものでした。

 このため、強敵との戦いを愛する星月夜の血がたぎりました。

 「メンテナンスの前に、第二の試練までは終わらせてみせる!」

 というわけで、恵みの木の解凍にともなって開通した道から、氷晶の聖塔をめざしました。

 途中、兄の「つくよみ」が出てきて、ナドラガンドの件から手を引いて欲しがっている理由を初めて少しだけ語りました。兄によると、星月夜はナドラガンドで死ぬ運命なのだそうです。

 もっと詳しく話を聞きたかったのですが、エステラさんの足音を聞くと、突然兄は逃げ出しました。エステラさんに聞かれるとまずい話って、どんな話だったんでしょうね~?

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 途中の道にいた教団関係者によると、この領界にもナドラガ神のほこらがあるけれども、氷に閉ざされてしまっているそうでした。

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 塔の外観で~す。なかなか美しいですね~。縦の写真も撮ってみたいもので~す。

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 塔の前にはシスターがいて、第一の試練の前にその挑戦権を手に入れる試練を課してきました。うわ~、面倒くさそう。

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 と思ったら、プレ試練は雑魚を倒してくるだけの簡単なものであり、第一の試練はちょっとしたなぞなぞでした。

 第二の試練は、空中に浮かんでいる扉にたどりつくというものでした。

 課題文を書いた立札は、プクランド大陸によくある立札に酷似しておりました。

 炎の領界をクリアーした時点では、星月夜は氷の領界を封印した神がマリーヌ神かピナヘト神か特定できないでいました*1

 でも3.2でウェディの氷耐性が消えたのと、この立札の様式から、完全にピナヘト神がこの領界の封印の元締めなのだとわかりました。

 この課題文に従うならば、長年対立していたポポリアきのこ山の三闘きのこたちを和解させればいいそうで~す。竜化や反重力装置など、他の方法で空中の扉にたどりつくとどうなるのかは、不明で~す。

 この試練を受けるまで、星月夜はポポリアきのこ山の三闘きのこは、ドワチャッカ大陸で有名な三闘士にちなんだものか、あるいはそのライバル的存在にちなんだものだと思っていました。でも実は、些細な誤解で対立した巨人の兄弟が罰として姿を変えられたものだったようで~す。

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 力でねじ伏せた後、ゆっくり誤解をといてやると、事件は解決します。

 まずは青の巨人ブルメル戦。

 三兄弟との戦いでは、このブルメルにだけ全滅させられました。さすがは14日メンテナンスによる弱体化の最有力候補だけのことはあって、13日の時点では三兄弟中最強でした。今後どうなるかは不明です。

 ブルメルは持っているきのこを食べると、「早詠みの杖」と「魔力かくせい」が同時に発動されるか、もしくは分裂して数が増えます。きのこを食べて強くなったり残機を増やしたりするなんて、某ロマリア系配管工みたいですね~。

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 これはブルメルが増えすぎて収拾がつかなくなり、全滅する直前を撮影した写真で~す。

 「きのこが増えすぎて困る」という図式は、狂言『くさびら』みたいですね。

 ブルメルは怒り状態になるときのこを食べなくなるので、次は自分がパラディンになってブルメルを隔離し、後方からサポート仲間の魔法使いたちに攻撃させることにしました。すると、分裂されずに勝つことができました。なお、魔法使いのさくせんを「ガンガンいくわよ」にしておかないとロストアタックをしはじめるので、注意が必要でした~。

 次に赤の巨人レドノフ。

 これは変質的な行動をする三兄弟たちの中では、比較的王道に近い敵でした。見た目も中身もアトラスに近い存在で~す。

 テンションを使いこなしてくると聞いていたので、賢者を連れていったのですが、零の洗礼はあまり効きませんでした。

 魔・魔・賢・僧でもなんとか勝てましたが、洗礼をあきらめて魔・魔・僧・僧にするとか、あるいはロストアタックの効果が二倍になる二刀流のバトルマスターや踊り子を連れていくとかのほうが、おそらく楽に勝てただろうと思いました。

 最後は緑の巨人グリモア。魔創兵グリモスと名前が似てますね。

 これは何度も変身をし、そのたびに異なるタイプのモンスターになるので、どんな構成で挑んでも必ず苦労する時間帯があるように設定されている感じがしました。

 星月夜が確認したかぎりでは、緑の虫・緑の植物・緑のドラゴンに変身しました。

 「虫に変身しているときにキラーブーンが効くのかどうか、植物に変身しているときにたいぼく斬りが効くのかどうか、実験してみたい!」と思いついたときには、戦闘が終わっていました。

 誰か検証してくれるといいなー!

 こうしてメンテナンスの前日にかろうじて第二の試練を終わらせ、空中にあった扉にも入れました~。