ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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クエスト「オトナのコスメティック★」をクリアして人間大人の姿になれるようになりました。武器の縛りプレイのルールも少し変えました。

 クエスト「オトナのコスメティック★」に挑戦しました。

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 このコスミンさんという人は、グランゼドーラ出身なのだそうで~す。自分の恋人が大人の魅力のある女性が好きだと知ったので、外見の年齢を変えるための研究をしにメギストリスに来たのだそうで~す。

 ちなみにネルゲルをまだ倒していない別キャラで見に来たところ、ちゃんとコスミンさんは同じ事情で同じ場所にいました。大人びるためにプクランド大陸にまで来て、そうするうちにネルゲルのせいでそもそも恋人と一生会えなくなるかもしれない状況になったというのに、そういう心配はまったくしていないようでした。世界情勢にまったく興味がないということですね~。

 まずは「メタモルハニー」を拾いにいくことになりました。

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 かなり簡単なお使いでした。

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 こうしてコスミンさんは大人になれました。まだ研究が不十分で効果が長続きしないようでしたが、とりあえずこの成果だけ写真に撮影してグランゼドーラのルシアン君に届けるよういわれました。

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 ここで、ルシアン君は元のコスミンさんが好きだったと判明しました。

 それを伝えに戻ると、効果が長続きする研究も完成していました。これでクエストはクリアーとなり、以後3000ゴールド払うと人間限定で外見の年齢を変えられるようになりました~。

 コスミンさんは今後もメギストリスで修行するそうで~す。なんだかんだで、やっぱり恋人より仕事のほうが好きなんですね~。

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 星月夜もお金を払って試してみました。

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 うわわ~。背が高すぎる。合成写真ではないかと疑うぐらい、不自然に高~い。

 これで一応めでたしめでたしなのですが、普段やっている「両手剣・オノ・ハンマー不使用縛り」に関して考えなおしました~。

 これはプレイ内容を難しくしようという考えから作ったものではなく、「華奢な人間子供やエルフには似合わないから」という理由で作ったもので~す。このため、「他人と魔塔に行くときは、迷惑にならないように縛らない」と、「人間大人姿のアスフェルド学園では縛らない」という、二つの例外がありました。

 今後はいつでも人間大人になれる状態になった以上、この縛りは形骸化するかとも考えました。

 ただし物語の設定上は、「人間大人に見えるようになった」というのは、自分自身や才能のある人や500年前の世界の人々限定の話であり、現代のアストルティアNPCの大半の眼には依然エルフとして映っていることでしょう。1.0の物語でファルシオンがかけてきたこの魔法の効果が依然として継続していることは、以前マギダスさんを使った実験*1から判明しました。

 そこで、縛り内容は現状をほぼ維持することにしました。

 ただしこの縛りを深く考えたのを機に、第一の例外を「魔塔では人間大人姿のときは縛らない」へと少しだけ変えました。ダイデンさんたちは本来一流の冒険者でしょうから、多分ファルシオンの魔法を貫通するプレイヤー冒険者たちと同じ程度の眼力を持っていると考えたからで~す。

 このことで、「迷惑になるから」というアストルティア外の事情を使った基準は消え、他人と戦士などの職で魔塔に上るときには自発的に人間大人になることになりました。出費という点では縛りはきつくなりましたね。

 一方でサポート仲間のみと上る場合にも人間大人になりさえすれば何でも装備できることになりました。そういう意味では縛りは緩まりました。

 ところでまだバージョン4.0のメインストーリーをやっていないのですが、5000年前に行く予定なのは知っておりま~す。5000年前の世界の通常NPCには、星月夜の姿はエルフと人間のどちらに見える設定なのでしょうかね~? はやく時間を作ってメインストーリーに挑戦したいで~す。