ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

強力なバトルトリニティ用ルームを率いるユンパさんにインタビューしました。その2

 以前のインタビューで「第2回対抗戦ではガタラアームズを優勝させる」と宣言していたはずユンパさんが、直前になって急にブルートライデントに寝返ったとの情報をキャッチしたので、取材を試みました。

 トリニティのマッチングがしやすいゴールデンタイムでしたが、ユンパさんは快く取材に応じてくれました。

 なお、大幅な編集を加えた部分と、話題に上がった人物を匿名化した部分がありま~す。

f:id:hoshizukuyo:20190728175553j:plain

星月夜(以下、「星」)「こんばんは。本日の本題はユンパさんがガタラアームズを見捨てた理由についてなのですが、その前に、当時ガタラに惹かれていた理由などからお聞きしたく思います」

ユンパさん(以下、「ユ」)「有名ブロガーなどがガタラに所属してバトルトリニティをしていたからガタラに惹かれました! 例えばですがガタラが優勝することによってバトルトリニティ関連の記事を書いていただける。そうするとバトルトリニティが活性化していい影響が少なからずあると思ったんですよね!」

星「なるほど~」

ユ「当時はドワーフのフレンドも多く、ガタラにトロフィーをプレゼントしてあげたいという気持ちも少しはありました」

星「おお、さすがです。アズランに住んでいる自分としては、あのトロフィ、すごく便利ですもん」

ユ「町が色づきますもんね」

星「そしてそれを急に直前期にブルートライデントに変えた理由はなんでしょうか?」

ユ「これはですね~、本当に情けない話なんですけど、私の力でガタラ優勝が実現できないと思ったからなんです。今回の対抗戦から、前回の対抗戦データを参考にして運営側でスコア集計ルールの変更がありましたよね。あのルール変更に関して、実際は内容がとても不透明なんですよ」

(以下、しばらく専門的な数値のやりとりが続き、星月夜も完全に納得しました)

ユ「そうなると、私のせいでガタラは不利になってしまいかねません」

星「なるほど、十分にあり得る事態ですね~。運営はこれについて透明化してほしいものですね~」

ユ「はい、結果的にどこが勝利するか不明で、ブルートライデントにXさんという知り合いがいるので、なんとなく「青」にしました」

星「おお、友だち思いですね~」

ユ「Xさんが現在超級章を持っていて、「青」が優勝すれば、全実績を埋められます。なんとなくそれの手助けみたいな感じです」

星「ユンパさんご自身の実績埋めについては?」

ユ「私も「青」で超級取って全部埋めますよ」

星「がんばってください。私も一介の天狐アマツカゼのメンバーとして精一杯抵抗しますね」

f:id:hoshizukuyo:20190728182326j:plain

星「続いて、最近導入された僧とレンジャーについてざっくばらんに語ってほしいのです」

ユ「ざっくばらんに言えば、僧とレンジャーが相手に入っているほど、相手は弱くなります」

星「ざっくばらんな中でも紳士的に遠回しな表現をされましたね。一言でいうと弱いということですね。以前のインタビューで評価が低かった盗賊より弱い?」

ユ「まず僧侶は盗賊より弱いです。これは真剣にデータを取って検証しました。レンジャーは盗賊よりはマシですが、武戦魔と差が大きすぎてだめですね。弱さの原因ですが、この三職はHPが低すぎますね」

星「するとやはり今でも理想の構成は、前回のインタビュー時と同じ「魔戦戦武武」でしょうか?」

ユ「もしくは「戦戦戦武武」のどちらかです」

星「同着一位が誕生しましたか。魔の評価が下がり戦が追いついた最大の理由は何でしょう?」

ユ「いわゆる粘着攻撃をされると安定しない。こういうケースがどれだけうまい魔法使いでも何度か発生してしまうからです。プレイヤーも前回と比べて魔法使いの成長に対する危険意識がかなり高くなってきていますので、やりにくい環境になっているのが現状です」

星「なるほど、平均的なプレイヤーの成長が理想構成への評価を変えたわけですね」

ユ「レンジャーという要素の介入ももちろんありますよ。魔法は黄色になったらほぼおしまいなんです。弓に黄色にされただけで、かなり不利になります」

(以下、数式なども使い、いかにレンジャーが魔法使いの天敵であるかを解説していただきました。星月夜も納得しました)

ユ「レンジャー介入の厄介さが伝わったでしょうか」

星「非常に伝わりました」

f:id:hoshizukuyo:20190728183642j:plain

星「プレイヤーのスキル向上と運営のテコ入れの話に自然につながる話題となりましたが、開始から今日までで、バトルが一番楽しかったのはいつでしょうか?」

ユ「バトルが一番楽しいのは今です。倒せる敵が増えたこと、僧侶やレンジャーを含めた構成の考察、プレイヤーにとっていずれも楽しいトリニティの要素です」

星「おお、古株でありながら新要素に対して日々精進されてますね~。さすがです」

ユ「常に変化していったほうが面白いですよ! ずっとあの四職であれば作業感出ますからね!」

星「では次の変化として一番待望しているのは、新職の登場でしょうか? それとも先ほど批判した三職の強化でしょうか?」

ユ「一番は新職かなって思います! 二番は僧侶の蘇生の加速かな」

星「ではその新職として提案したい職は?」

ユ「「これが使える職!」ってのはあるんですよ。私が安西さんならスーパースターを追加しますね」

星「ジュエルと縁が深そうですね」

ユ「なぜスーパースターなのかというと、幻惑が入れば今のトリニティはバランスが取れるからですね」

星「あ、なるほど。戦武以外を強めるのではなく、戦武の天敵を作るんですね」

f:id:hoshizukuyo:20190728184735j:plain

星「本日はお忙しい中、ありがとうございました! 最後に次の大会の参加者たちにメッセージを一言!」

ユ「オンリートリニティの精神でがんばりましょう。敵同士なのはトリニティ中のみ。トリニティの外では仲良くしましょうね」