1.思案の洞窟でフィールドモンスターコンプリート

デスディオ暗黒荒原からバルメシュケの研究所へと向かう「思案の洞窟」で、7.3時代のフィールドモンスターをコンプリートできました。

同じくこの洞窟内で7.3時代の黒宝箱をコンプリートできました。ただしまだ赤宝箱が残っていま~す。
2.アスバル復活
洞窟を出た先の深謀の荒原で、ホーストに追いつかれました。彼の正体は執行者ジブアジブで、大量の雑魚とともに足止めをしてきました。
しかし駆けつけた三国の軍が雑魚を全部引き受けてくれたので、星月夜は執行獣ジブアジブに専念できました。

ジブアジブを倒すと、予想より早くアスバルが復活しました。アスバルを創失させていたのはニニエルザではなくジブアジブだったようで~す。
そういう大事な駒まで危険な最前線に投入してくるとは、敵の一味はかなり余裕が無さそうで~す。
3.バルメシュケの研究所で宝箱をコンプリート

復活したアスバルと二人でバルメシュケの研究所に乗り込みました。
レイジバルスを操れたとは思えない立場の侵入者の白骨も転がっていました。レイジバルス専用の鍵がかかっていなかった時代もあったのか、はたまた正門の鍵がなくてもプレイヤーには見つけられない別の侵入口があったのか。
研究所内では「精神力」という完全に新しい数値が登場し、探索はこの精神力を維持するミニゲームとなっていました。
「精神力」とは本来なら普段から存在している概念なので、「今までの星月夜やエックス君は、精神力が常に満タンだった」と考えるべきでしょう。それがこの研究所で初めて削られたのです。これは「操心術」が得意だったバルメシュケの遺産の一環と考えるのが自然で~す。
そしてこの精神力は研究所内の雑魚を殺すことで多少回復しま~す。まるで「さつじんき」の精神構造で~す。

ここで7.3時代の宝箱をコンプリートしました。

しかしこのマップには「中身はランダムではなく、一度しか取れない」という実質的にほぼ宝箱であるツボがありました。
これらもいつか戻ってきてしっかりコンプリートせねば。
4.バルメシュケ
研究所の最上層までいくと、2000年前に事故死したとされていた大魔王バルメシュケが、肉体を魔道具にした上でしっかり生き残っていました。彼は自己の操心術の性能を完璧にするため、自分を機械化して処理装置とし、魔力の源泉はレイジバルスに代行させる仕組みを作っていたようでした。
執行者らはバルメシュケと組んで魔族を操り、アストルティアに攻め込ませようとしているようでした。
バージョン7.0~7.1の創失は星を滅ぼしかねない威力と勢いを持っていましたが、その創失のチカラの後継者らしき執行者らは、こういう陰謀に頼らざるを得ないということは、一言で言って「小物」で~す。

まずはニニエルザを倒しました。
次にバルメシュケの動力源を奪うため、アスバルはゼクレス魔王の地位を活用して、レイジバルスと王家との契約を破棄しました。
当方がこういう奇策を使えたのは、敵方の人材不足によるジブアジブ投入のおかげで~す。

敵の総大将の「創失を招くもの」は怒って直接対決を挑んできましたが、「王家の家来」としての立場から解放されたあとのレイジバルスがなお「アスバルの友」として我々の側についてくれたので、撃破に成功しました。
戦闘で敗けた「創失を招くもの」は、バルメシュケを不完全な形で起動しますが、これでアストルティアへの憎悪を取り戻したのは魔力の低い一般兵士ぐらいでした。しかもその憎悪すら、グランゼニス神により完璧に消されました。
この不完全な起動により、バルメシュケの機械の体は崩壊しました。よって「創失を招くもの」は、現時点で確認できる限りでは唯一の「勇者にも盟友にも頼らず、大魔王を殺せた者」ということになりま~す。ガーニハンの場合は勇者が「囮」としては役立ちましたからね~。
5.主神の王冠顕現
復活したアスバルが忠誠の宣誓をしたことで、星月夜はヨナから大魔王としての合格点をもらえました。
グランゼニス神がルティアナから継承した心残りであった魔界との真の和解も、これにて完成しました。
だから主神の王冠もしっかり顕現しました。
あとは「旧世界の神となる!」をやらせるだけで~す。
6.謎の石化で終わり
王冠を携えてゼニアスに来たグランゼニス神は、ゼネシアこそが主神であるべきという話を持ちかけました。
するとゼネシアは王冠を利用して主神に即位し、その直後にグランゼニスを石化してどこかへ去ってしまいました。
ここで星月夜は「宣誓されし大魔王」の称号を得、この物語の続きは7.4でということになりました。ぎゃふん。
