1.クエスト「名もなき願い星」
過去記事「7.2メインストーリー その4 クエスト「青の来訪者」 & 名無しのスライムの正体を考えました」で紹介したクエスト「青の来訪者」の続きで~す。
とはいえ、青の来訪者の時点では英雄神の復活を急ぐ必要はあまりありませんでしたが、今回はつい最近グランゼニスが遠い星で石化されてしまったので、喫緊の課題となりました。

前回見つけた古びた石像にエネルギーが充填されたので、それを受領した上で天の箱舟を使い、「英雄神の間」というところに行きました。
途中の会話でこのクエストの相棒の「名無しのスライム」の正体は、レオーネであるという答えが示唆されました。

英雄神の間では、若者たちの力を古い種族神たちに見せつければ良いようでした。名無しのスライムは戦闘への参加を渋っていましたが、エルドナ神に促されて参加しました。

神兵ダインヘルヤルを倒すと、英雄たちが神として復活しました。
アシュレイは名無しのスライムの正体を見抜きましたが、レオーネは今の戦いで力を使い果たして消え去るところでした。
でも最後にエルドナ神がレオーネを「名もなき願い星」という形で天上の星々の一部として残しました。
これでクエストは終了となりましたが、英雄神の間には今後も箱舟で行ける仕様でした。そして現地では、完全にレオーネとは別の人格を持った「名無しのスライム」がNPCとして立っていました。
前掲記事で推測した「名無しのスライムの正体は、カンテが飼っていたスライムの後継者」は、すでに半分は外れましたが、もう半分は正解である可能性が残りました。
2.予型構造その1
「強敵に敗けた勇者がしばらく別人を演じていたけれども、やがて正体を明かし、去る。後には勇者により演じられていた別人格のキャラが残る」という物語は、ゼルドラドに敗けてしばらくミシュアを演じていた勇者姫アンルシアでも起きたことでした。
3.予型構造その2
「自分と瓜二つの真の勇者に敗北した亜流勇者が、名前を持たない存在として復活させられ、巨大な利益を賭けて巨大モンスターとの戦いに挑む」という物語は、勇者姫に敗けて名無しとして復活した魔勇者でも起きたことでした。
4.魔眼の月の中枢部分は残っていた。
箱舟で英雄神の間を再訪しようとしたときの選択肢でやっと気づけたのですが、魔眼の月は崩壊したとはいえ、その中枢は無傷のまま空中に残っていたようで、再訪も可能でした。

