ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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経営難の郵便局を救おうとして、とんでもない行動をした便せん娘の二人目

 このブログでは、メインストーリーの紹介記事はまとめて連載し、途中のサブストーリーは後から徐々に紹介していくというスタイルを採用しています。

 しかし今回はその原則を若干変えてでも、メインストーリーの完結前に紹介しておきたいサブストーリークエストがありました。

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 ウルベア地下帝国の郵便局は客が少なすぎて閉鎖の危機のようでした。「手紙が結ぶ絆」に登場した古グランゼドーラの郵便局と状況が似ていま~す*1

 そこで郵便局員ツクシさんが考えた策は、ウルベア人好みのメカニカルなデザインの便せんを作って販売するというものでした。そしてそのための素材を星月夜に頼んできました。クエスト「歯車じかけの販売戦略」です。

 ここまではよかったのですが、なんとできあがった便せんには、国民から嫌われまくっているウルタ皇女が描かれていました。

 4.3メインストーリーを終わらせれば人気者になるのでしょうし、経営に余裕があればそれを見越して奇貨を居いたと評価できるのですが、当座の金が必要な状況でこんな新商品を作るなんて、どうかしてますね~。

 「手紙が結ぶ絆」では、4.1メインストーリークリアー前なら正しい販売戦略となり、クリアー後なら間違った販売戦略になる仕組みでした。今回はその逆に、4.3メインストーリークリアー前だと間違った販売戦略になる仕組みでした。

 今回も「経営難」なんていう設定さえなければ、「嫌われ者のあの人のよさをわかってもらいたくて作りました」という美談にもできたんでしょうに、何でわざわざこんな設定を最悪の状況で二度もつけ加えるんでしょうね~?

 とりあえずこの件を告発したくて、先行してサブストーリーを紹介しました~。