ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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「ヨイ越しの絆」第3話「未来への風音」 & 5.1時代の宝箱をコンプリート & 5.1時代のクエストボスもコンプリート & なぜこの時期の配信だったのかについて

 第2話のあとでヨイちゃんが調査を進めた結果、陰果の罪業を倒す方法はオウマさんも研究していたと判明しました。

 オウマさんの遺した本は以前知恵の社に寄贈したらしいので、読みにいくことになりました。

 陰衆って秘密主義の雰囲気が強かったので、元頭領の遺した本を公共機関に寄付していたという設定には驚かされました。

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 そこで知恵の社に行ってみたのですが、サヨさんに先を越された上、遺された本には憑依された者を救う方法が書いてなかったということまで教えられてしまいました。

 しかし後から登場したシノノメさんによると、オウマさんの研究成果には続きがあったらしいで~す。

 この情報に従って次に秘密の研究室に行きました。

 そこで発見したオウマさんの研究成果には、憑依された者の心を揺さぶればいいというようなことが書かれていました。

 このとき、研究室までレイメイさんが追いかけてきて、サヨさんとアサヒちゃんがカムイラの穴で戦いを始めたという情報がもたらされました。

 でも星月夜はせっかくなのでもう少し研究室を探索しました。

 この研究室の本棚には他にも、光と影のどちらか一方が欠けてもいけないという内容が綴られた『光と影』という本もありました。これが実はのちに重要な攻略情報となりま~す。

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 そしてここで5.1時代の宝箱をコンプリートしました。

 カムイラの穴に着くと、ちょうどサヨさんが祝詞を唱えてアサヒちゃんを攻撃するところでした。

 祝詞の内容は「アマツカミト チギリカワシ チカラヲモツテ アサカゼ ユウカゼ フキハラウガゴトク スベテノツミ ウチハライタマエ!」天津神と 契り交わし 力を以つて 朝風 夕風 吹掃うが如く 全ての罪 打掃い給え)でした。

 前回よりは祝詞っぽいですね。「アサカゼ ユウカゼ フキハラウガゴトク」の元ネタは、以前の記事で紹介した「モチカカン ノンデン」の元ネタと同じく、『延喜式』の巻八神祇八祝詞の「六月晦大祓」の祝詞で~す。

 でもやっぱり効果はなく、サヨさんは吹っ飛ばされました。そしてこちらのパーティと陰果の罪業との間で戦闘になりました。

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 陰果の罪業は強烈な自己強化をしてくるので、零の洗礼のできる賢者がいると非常に楽で~す。研究室にあったあの『光と影』は、このことを書いていた可能性が高いですね。

 光と闇を一身の中にバランスよく保持する賢者こそ、オウマさんとシノノメさんの理想の体現者なわけであり、それこそがこの罪業を打ち破るカギだったわけで~す。

暁月夜「自己強化ならゴールドフィンガーでも解除できるような…」

 なおヨイちゃんもまた戦いに参加してくれるので、天地雷鳴士を参加させると縛りプレイになるというのは前回と同じで~す。

 一定のダメージを与えると、ヨイちゃんの呼びかけにより、エレメント系の「陰果の罪業・核」がアサヒちゃんの体から分離しました。

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 「陰果の罪業・核」はHPが低すぎたので、ロクな写真を撮影できないまま終わりました。

 でもこの写真は、星月夜本人がカッコイイのでそこそこ気に入りました。フィルターもフォーカスも使ってないのに、偶然にも光と影のメリハリがついてますね~。やはり何でも光と影のバランスが大事なのですね~。

 あんまりにも気に入ったので、久々にブログの背景画像をこれへと変更しました。

 あと今回戦った「陰果の罪業」の体格と「陰果の罪業・核」の弱さを勘案するに、やはりミストバーンが意識されている感じですね~。

 核を倒したことで、おそらく5.1時代のクエストボスもコンプリートで~す。

 こうして事件は解決しました。サヨさんも己の無力さとオウマさんの遺志を知ってか、少しだけ陽衆との和解を認めたようでした。

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 報酬はシュジャクのついてクンでした~。

 ところで、「なぜこの時期に天地雷鳴士のキャラクターズファイルの配信?」という疑問の声が飛び交っておりますね。その答えの一案を考えてみました。

 少々自説に引き寄せすぎかもしれませんが、これもまた5.1を貫く「マデサゴーラ・ルネッサンス」の一環のような気がするので~す。

 「太陽の恵まれた立場に嫉妬しすぎて暴走した太陰」というのが、5.1メインストーリーを終えたときの星月夜のマデサゴーラ評でした。これについては「マデサゴーラの太陽と月」という記事で書いたとおりで~す。

 シノノメという太陽に嫉妬せずに最高の関係を築いたオウマと、その後継者ヨイを描くことで、彼らの失敗版としてのマデサゴーラやリンジャーラの生き様が浮彫になったのではないかな~、と思うので~す。