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ほしづくよのドラゴンクエストX日記

ドラゴンクエストXの世界で体験したことを綴っていきま~す。画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんに著作権があるので転載しないで下さ~い。

クロウズとの再会から天風のたづな入手まで。某生物災害ゲームとの類似性も健在。

 前回からかなり時間が経過してしまいましたが、3.5前期のメインストーリーを進めていきま~す。

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 教会の地下は、鉱山の跡地を再利用した秘密の避難所になっていました。鉱山の跡地だけに、トロッコの線路もありますね。

 「教会の地下にある、トロッコのある秘密基地」…。これは『バイオハザード6』のレオンルートの設定へのオマージュでは?

 地上のムストの町がバイオハザードシリーズの第1~4作に似た雰囲気を出していたのを見たときには、単なる偶然として片づけていましたが、地下まで似通っているとなると、もう単なる偶然とは思えませんね~。

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 教会も地下に移転していました。地上の教会が「教会跡」と表記されていたのは、すでに移転が終わっていたからなのでしょうね。

 ちなみに地上の教会跡で崇拝の対象になっていた女神は、ルティアナである可能性が高いとのことで~す。

 ルティアナ崇拝の強い地域ならば、ナドラガ教団への抵抗力も強そうですね~。

 そして生身のアンルシア様とラグアス王子にも再会できました。

 クロウズによると、ナドラガの復活には六人の神の器と創世の霊核が必要なのだそうで~す。だから月夜見は強引にアンルシア様とラグアスをさらったようでした。

 そして創世の霊核は、長らくナドラガ教団の大神殿の地下深くに隠されていたものの、先日月夜見とクロウズが奪い取ったそうで~す。

 教団が地下に宝石を隠し持っているとかいう情報*1は、このことを指していたのですね~。

 ただしそのときに月夜見は捕虜になってしまったようで~す。星月夜の解放者活動の裏で、一進一退の攻防が続いていたようですね~。レオンが表ルートでがんばっている間に、クレアも裏ルートでがんばっていたようなもので~す。

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 創生の霊核は、月夜見が作りクロウズしか扱えない強力な結界で守られた門の向こう側に安置されていました。

 でもこのタイプの設置をした結界って、せいぜい時間稼ぎにしかなりませんよね。仮にこれが永久不滅の結界だったとしても、岩を上から掘削していけばいつかは室内に到達できますもん。

 他にもクロウズからは、クロウズの当初の目的はナドラガンドの竜族をアストルティアに招き寄せることだったこととか、嵐の領界にきてみたら月夜見と再会してナドラガ神の復活を阻止することになったとか、クロウズの予言では星月夜はナドラガンドで死んでしまいそうなのでそれを阻止する工夫をしていたとか、毒の風からみんなを守るためアンルシア様が力を大量に消費したとか、各種の設定を聞きました。

 その直後、ナドラガ教団が竜にフウラちゃんを乗せてナドラガ神のほこらに向かったとの情報がもたらされました。そしてナドラガ神のほこらに行くには、烈風の岬を越えなければならないのだそうで~す。

 でも、創生の霊核を保持しているクロウズは、どうせフウラちゃん一人を使った儀式をしても即座にナドラガ神が復活するわけではないと知っているせいか、やや腰が重い雰囲気でした。竜化すれば岬を越えられるけれども、結界のほうが重要だから自分は動かないのだそうです。

 バージョン2のころに見せてくれた、他人を駒としかみなさない冷静さは、今でも健在でした。こういう性格は謀略家や軍師としては逸材なのでしょうが、疾風の騎士団の団長の不在時に団長の代行を務めるには、やや問題がありそうですね~。形だけでももう少し心配して見せた上で、苦渋の決断として見殺しにするふりをすれば、もう少し信望が集まりそうなものですが…。

 そんなとき、フォルシオンクローに着信がありました。「天風のたづな」を入手して神獣「アマカムシカ」の手を借りれば、烈風の岬を越えられるのだそうです。

 あとシオンさんはフォルシオンクロー経由でアンルシア様からペンダントを返してもらい、本来の天馬としての力を取り戻しました。このぬいぐるみ、音だけでなく物質も送信できたんですね~。

 そして天風のたづなを入手するため、ずーっと昔に「風のたづな」をくれた職人に会うため、イナミノ街道の関所にいきました。

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 彼は先祖から伝えられた天風のたづなに関する古文書を持っていました。それによると、スイのやしろに封印されている「森羅万獣」のたてがみが材料として必要なのだそうです。

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 そして封印の解き方を知るには、土地神に二拍手一拝の「おまいり」のしぐさをしなければならないのだそうです。

 お使いストーリーがどんどん長引きますね~。こんなことをしているうちに、儀式は終わってしまいそうで~す。

 その後、色々ありましたが、なんとか森羅万獣に会えました。

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 戦いが始まってすぐに、ブレスを吐きまくられました。「エルトナにふさわしいレンジャーで来ればよかったな~」と反省しました。でもその反省の直後、思わぬ事態が起きました。

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 敵が「森羅万象」とか叫んだとたん、象になりました。緑の巨人グリモアと同じく*2、正解の構成が存在しないタイプのボスだったようで~す。

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 これは「森羅万棒」。

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 これは「森羅万網」。

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 倒すとたてがみの「森羅万毛」をくれました。

 そしてそれを材料にして「天風のたづな」も完成しました。

 この時点ではまだまだ烈風の岬を越えられませんが、一応ボスを倒して区切りがいいので、いったん記事を終えま~す。次回に続く~。