ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

七夕イベント 『あまたの願いを求めて』をクリアーしました。短冊に書かれたエルトナ文字の解読もしました。

 今年もアストルティアカササギ君がやってきました~。

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 今回も七夕の里では困りごとがあるようでした。

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 ヒコボシさんによると、短冊が盗まれ捨てられてしまい、まだあと五枚見つかってないのだとか。これを探すのが、イベントと同名のクエスト「あまたの願いを求めて」でした。

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 一枚目の、黄の短冊を発見!

 なんとエルトナ文字ではありませんか!

 アルファベット変換すると、"KINOKONOIE"

 すなわち、「キノコの家」で~す。キノコみたいな外見の家が欲しかったのかな~?

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 七夕の里の屋台では共通語のアストルティア文字が使われていますし、祭を取り仕切っている神々も人間の姿なので、長らく人間の祭なのかと思っていました。

 でもやはり和風ということで、七夕は根源ではエルトナ文化だったということですね~。

 そして本気で願いをかなえてもらうためには、エルトナ文字で短冊に願いを書くべきだということになっているんでしょうね~。

 エルフとして誇らしいで~す。

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 そしてその奥には犯人が残りの四枚を捨てに行った可能性の濃厚な、一人だけ行けそうな道がありました。

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 暗い道に行くための「手持ちの提灯」をもらいました。

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 なお実験的に他の照明器具を装備してみたのですが、行けませんでした。

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 奥には「暗闇のボロ屋」というマップが広がっており、ここで四枚の短冊を探すミニゲームが始まりました。

 ミニゲームとはいえ、本家の七夕の里よりも広いマップが用意されており、またプレイヤーを怖がらせるための雰囲気作りにも力が入れられていたので、非常に高く評価しました。

 3キャラで試してみたところ、毎回短冊の場所も異なっていたので、飽きずに楽しめました。

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 青の短冊を発見!

 記号や小文字もあって面倒ですが、アルファベット変換で"ITABAE We~I☆"と書かれていま~す。

 これは遊び人が書いた「イタ映え ウェ~イ☆」ですね。

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 緑の短冊発見!

 下手な字ですが"JOYNASU"

 そのまんまジョイナスですね。

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 紫の短冊発見!

 "KENKOU KIGAN"

 「健康祈願」ですね。これはわかりやすい。

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 桃の短冊発見!

 "SHINHAKKENDA"

 「新発見だ」。願い事という雰囲気ではないですね~。

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 短冊を集め終わって里に戻ると、リビングデッドの「ポカ」さんが自首をしてきました。

 去年うるわしの浜辺地区の家が欲しいと願ったのに暗闇のボロ屋を与えられ、そのせいで奥さんと別れたので、ヒコボシさんに嫌がらせをしようと思ったらしいので~す。

 そして星月夜は短冊をヒコボシさんに返しにいったのですが、願いをかなえるには短冊の執筆者本人が結いなおさなければならないとのことでした。そこで内容から判断して本人たちに返却しにいきました。

 ここからは五枚の短冊が「だいじなもの」になり、星月夜のようなエルフ文字愛好家でなくても「つかう」で内容が読めるようになるので心配ないで~す。

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 「イタ映え ウェ~イ☆」の青の短冊は、「つかう」だと意訳されて「斬新で イタ映えする 遊びを開拓!」となっていました。

 もちろんルッチーさんのものでした。

 去年までの七夕の里に来たゲストキャラは、単にそこにいるだけでしたが、こういう風に本人の個性に関連した形でイベントに関わってくるのは面白いですね~。

 こういう点でも今年のイベントを高く評価しましたよ~。

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 ジョイナス」の緑の短冊は、意訳で「フーアッ アソビニンッ!! エブリバディ ジョイナスッ!」でした。

 もちろんパイセンのものでした。

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 「健康祈願」の紫の短冊は、意訳では「次回開催の ドルボードグランプリで ひとりの負傷者も でませんように!」でした。意訳しすぎですね~。

 レース屋二人のうち、シャイラさんのものでした。

 シャイラさん本人もこの短冊の内容を「交通祈願」と要約していたので、エルトナ文字の記載も「健康祈願」よりもそっちのほうがよかったんじゃないでしょうかね~? 文字数もそんなに違いませんし。

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 「新発見だ」の桃の短冊は、意訳では「数えきれないほどの すばらしい新発見に 巡りあえますように!」でした。

 内容的にパルミオ博士のものでしたが、今までの三人や後述の一人と違って髪の毛の色と短冊の色との間に連動がないですね~。

 それだけ桃色の髪のペコリアさんを愛しているのかもしれませんね~。

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 「キノコの家」の黄の短冊は、意訳では「今年こそ 暗くて じめじめした家を手に入れ ポカのキノコ栽培所を作りたい」でした。

 執筆者は「農民ポカ」さん。

 リビングデッドのポカさんと名前が一緒ですね~。これは「珍しい同名のNPCまとめ(随時更新記事)」に追記しなければ~。

 そして明らかになった真相は、農民ポカさんとリビングデッドのポカさんの名前が一緒だったから、ヒコボシさんが二人の願いを勘違いしてしまったという話でした。

 こう書くとヒコボシさんがとてもマヌケという雰囲気になってしまいますが、短冊の色と執筆者またはその最愛の人物の髪の毛の色とが連動しているという裏設定もあることにも留意すべきですね~。すなわち、二人が同名であるのみならず髪の毛の色まで似ていたからこそ、ヒコボシさんは間違えてしまったのでしょう。

 とりあえずポカさんたちは互いの家を交換し、事件は解決しました。

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 報酬に蝶のゆかたを入手!

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 イベント終了後にも、少しだけ明るくなった暗闇のボロ家を探検することができま~す。

 写真手前にいるのは屋敷の様々な怪奇現象に惹かれて調査に来た学者ドクチョル。

 奥にいるのはポカさんと、帰ってきた奥さんのミスさん。

 「ポカ」と「ミス」は、どちらも去年の願いを取り違えたヒコボシさんの失敗が語源ですね。加えて「ミス」さんは、ドラクエシリーズでくさった死体の名前が「スミス」であるという伝統にも由来しているのでしょう。

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 ちなみにこのお墓と卒塔婆に書かれているエルトナ文字は、摩耗しすぎていて解読しきれませんでした。

 卒塔婆の文の前半だけは"SOTOBA"と読めましたが、後半は不明でした。お墓は"OHAKA"の可能性が高いですが、断言できませ~ん。

 続きは誰かがんばってくださ~い。