ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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「ながら参加」と「本気参加」の使い分けで、第2回バトエン大会後半戦のランクアップ記念品をコンプリート

 毎日ブログ更新しているのでヒマそうに見えるかもしれませんが、実は最近の星月夜はすごく忙しいので~す。記事の大半も一ヶ月ぐらい前に書き溜めておいたものを少しずつ切り売りしているのが現状で~す。

 だから第2回バトエン大会後半戦も、前半戦*1と同じく、基本的に「ながら参加」でした。

 本当に上位を狙う人には到底おすすめできないプレイスタイルですが、集中して戦っても家事などをしながら戦っても、勝率はそんなに変わらないのがバトエンで~す。それにランクの下位では負けてもペナルティがないですしね。

 とはいえ、そういうアンニュイな戦い方にふさわしいデッキを考えるのに10分以上かけたので、あんまり時間の節約にならなかったかもしれませ~ん。

 あとSランクをSSランクに上げるときだけは、負けると大減点なので、「本気参加」をしました。

 今回の大会で他の参加者たちの多くが愛用しているデッキの大まかな傾向をSランクまでに見ていたので、それにしっかり対応した組み合わせを作り、その上で試合ではチェンジやアイテムの臨機応変をしたので~す。

 するとわずか三戦でSからSSに行けました。

 これが単なる偶然ではないことは、別キャラやデッキの内容を伝授したフレンドさんの戦績からも明らかでした。

 もっと時間があったなら、この究極デッキでランキング上位報酬とかを狙ったと思いま~す。でも残念ながら地球での冒険が師走でてんてこまいですから、今回はこれで勝ち逃げさせてもらいま~す。

 AランクとBランクでもらった防具は一度だけ装備して、このように記念写真を撮影しました。

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 最後に、それなりに上手に勝ち逃げした立場から、中々勝てずに悩んでいる人に助言で~す。

 モンスターのスペックと睨めっこしながら「これで万能」という理想のデッキを追い求めるよりも、その時期に流行している典型的なデッキの使用者が困るような構成を考え続けるのが勝利への近道ですよ~。

 たとえば「ゴーレムが流行したら、ゴーレムキラーのボストロール」とか「おおさそりが流行したら、おおさそりキラーのガチャコッコ」とか。