ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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第10回アストルティア・クイーン総選挙大予選会、前回と比較して修正がなされていました。

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1.前回の問題点の原因部分が修正

 前回の大会では大きな不備がありました。

 前回の予選会のページには、「「第9回 アストルティア・クイーン総選挙・大予選会」1位のキャラクターは本戦出場が決定します!(原文改行)残りの出場枠は、2位以降の予選上位キャラクターと運営からの推薦キャラクターをあわせて、選考を行います」と書かれていたのに、本選では、出場者の内訳が前回の上位4人と特別推薦枠2人と予選の上位2人とされたので~す。

 予選の二位が偶然にもはじめから声優つきだったので、出場させた上で「予選を勝ち抜いた」ことにすれば投票者が喜ぶとでも思ったのでしょう。しかしこれは事前に発表されたルールを信じて断腸の思いで票を集中させた人を裏切る行為でした。

 詳細は過去記事「第9回アストルティア・クイーン総選挙 今年は重大な問題点がありました」に書きました。

 さらに第8回ナイト総選挙でもより酷い不祥事があったことについては、過去記事「第8回アストルティア・ナイト総選挙 やはりクイーン総選挙と似た重大問題がありました」をご覧くださ~い。

 しかし今回の予選会のページでは、「~位のキャラクターは本戦出場が決定します!」の部分が丸々削除されていました。

 これならば、予選会はあくまで最終選考の対象者を選ぶだけのものと解釈できま~す。予選の上位者を何人本選に出場させようと、逆に最終的には予選を完全に無視しようと、いくらでも取り繕えそうで~す。

 不透明だったものを正直に「不透明です」と言ってくれただけでも、星月夜としては十分に高く評価したいで~す。

2.出場者の人選の公平さも評価

 前回の予選の31位までは全員が出場できており、前回32位に負けたのに出場できたのは34位のネリムと48位のエルガドーラの二人のようで~す。

 ネリムは正月イベントで再登場しており*1、エルガドーラもメインストーリー5.2でセリフがあったので*2、前回の32位と33位を押しのけての再出馬は、星月夜としては納得しておりま~す。

 だから例年のような「みそぎをすませてないのに、前回の下位がゴリ押しで再登場した」という批判は、今回はしませ~ん。

3.票割れの犠牲者がまた一人

 アンルシアとリィンは長年票割れに苦しんできたわけですが、ヴァレリアも今年はティリアに票を奪われることになりそうで~す。

 これは再起不能かにゃ~?