ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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第8回アストルティア・ナイト総選挙 やはりクイーン総選挙と似た重大問題がありました。

 今年もアストルティア・ナイト総選挙の時期がやってきましたね~。

1.ナイトたちの決戦2021

 まずは初日の本編にあたる期間限定クエスト「ナイトたちの決戦2021」。

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 メリルによると妹のマドレーヌの元気がないから大会を開催できないのだとか。

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 マドレーヌに話を聞くと、専用の目覚まし時計のネジをまくのに必要な特別なネジまきを紛失してしまったそうでした。

 そこで甘味兵長から同じものを奪ってきてほしいのだとか。その甘味兵長は、ライダースーツを着た状態でたけやりへいと戦うと登場するのだとか。

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 ちなみにスイーツゾーンのこの位置からだと、ルーラが可能で~す。

 いざイナミノ街道へ。

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 せっかくなので久々にバイクに乗りました。

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 甘味兵長出現!

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 無事に事態を解決して総選挙開催へ~。

 初日なので、全キャラの投票されたときのセリフと投票されなかったときのセリフを聞くため、多少は選好とずれた投票行動をしました。明日からは3キャラで真の「推し」に全力投球で~す。

 ここで投票を終えるとクエスト達成の扱いになりま~す。

2.重大問題

2-1.問題の確認

 これは第9回アストルティア・クイーン総選挙の記事で告発した問題と基本的に同じで~す。

 予選の記事には「「第8回 アストルティア・ナイト総選挙・大予選会」1位のキャラクターは本戦出場が決定します!(原文改行)残りの出場枠は、2位以降の予選上位キャラクターと運営からの推薦キャラクターをあわせて、選考を行います」と書かれていたのに、メリルのセリフでは「総勢48人の予選を勝ち抜いた 上位3名。 そしてファルパパ神による特別推薦枠 1名」となっていました。

 まるで予選3位が3位としての資格で出場したかのような表現で~す。

 予選で断腸の思いで票を一人に集中させた冒険者の気持ちも考えてほしいもので~す。

 百歩譲ってルールを直前に変更するにしても、せめてクイーン総選挙のときの変更と足並みを揃えるべきでした。

2-2.改善案

 出場者の内訳自体は同じだったとしても、以下のようにすれば公約を守ったことにできることでしょう。

 「出場者の内訳自体は同じ」と書くと、運営の権威や予選の投票者の気分はともかく、本選の結果については朝三暮四のように感じられるかもしれませ~ん。

 でも「いかなる立場で出場したのか?」というのも、本選での投票を左右する重要な要素だと思うので~す。

 第9回クイーン総選挙の本選でセラフィは2位でしたが、もしも掟破りの「予選2位」ではなく正しく「特別推薦」と紹介されていたなら、アンルシアに負けていたかもしれず、あるいは逆に同情票を集めてイルーシャに勝っていたかもしれませ~ん。

2-2-1.改善案その1

 人数を入れ替えて「総勢48人の予選を勝ち抜いた 上位名。 そしてファルパパ神による特別推薦枠 名」と表現すれば完璧でした。

 つまり「予選の2位と3位が偶然にもファルパパ神の推薦対象でもあった」という物語を創れば、事前発表のルールにも抵触せず、なおかつ投票者の声もかなり聴いたことになりま~す。

2-2-2.改善案その2

 「総勢48人の予選 上位3名。 そしてファルパパ神による特別推薦から 1名」と表現する方法もありました。

 予選を「勝ち抜いた」と表現せず、特別推薦に「枠」がなかったことにするので~す。

 つまり前掲の予選会のページの記述における「2位以降の予選上位キャラクターと運営からの推薦キャラクター」の「運営」をファルパパ神とみなし、ファルパパ神の推薦した4名のうち何人を採用するかは、ファルパパ神より上位の存在である「選考を行います」の隠れた主語が決めることだとすればいいわけで~す。

3.落選運動はせず

 ナドラガンドが隔絶していた時期には、アストルティアの土を踏んだ経験がないに決まっているキャラに対して、星月夜は盛んに落選運動をしたもので~す。

 しかし魔界の有力者はそれなりに簡単にアストルティアに行ける設定なので、この種の落選運動には慎重になりました。

 アストルティアに来たことがないかのように発言していた第7回出場者のアスバル*1ですら、記憶が残らないほど幼いころにイーヴ王に連れられてアストルティアに来たことがあるという設定が後から語られました*2。この件はかなりトラウマになり、ますます慎重になりました。

 さて、今回の出場者のうち、アストルティアに来たことがないかもしれないキャラはナジーンのみで~す。

 そのナジーンはムービー「血潮の浜辺で」でアストルティアの海を見たことがないかのような発言をして、それからしばらくして死にました。

 でもひょっとしたら内陸なら来た経験があるかもしれませ~ん。

 そういうわけで今回は落選させたい人物はいませ~ん。

4.キャラクター家具の選択

4-0.選択基準を一新

 これもクイーン総選挙と同じく、今年から「各家に一番似合うキャラを1名ずつ」のルールにしました。

4-1.和風の1番地

 またまた和風キャラが出場してなくて悩みました。

 最後は天目一箇神がナジーンの元ネタの一柱かもしれない*3という非常に弱い縁でナジーンを選びました。

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4-2.夜宴館の2番地

 これも「夜」を象徴するキャラがいなくて迷いました。

 本人が「昼」を象徴しているラウルは、「の神殿に眠れ」の主人公の一人でもあるので、その縁でラウルを選びました。

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4-3.キングスライムハウスの3番地

 色だけならヒューザなんでしょうけど、「モンスターの元締め」という立場のナラジアを選びました。

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