ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 コメントの掲載には時間がかかることも多いで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

急速にプレイスタイルが変化した分野について

0.はじめに

 ここ一年間ぐらいで急速にプレイスタイルが変化した分野について、過去の状況とそこからの変化の理由や過程を語っておきま~す。

1.すごろく

 元々自分自身のすごろくへのモチベーションも低下していたのですが、それはすでに別の記事でも語ったので、今回は他の要因も語りま~す。

 星月夜は暗算が得意なので、敵の残り体力を瞬時にチャットで語ることができま~す。

 だから星月夜と一緒に行くと、ターンやMPが無駄になりにくいんですよ。

 たとえば敵の攻撃の直前に意識的にちょうど敵を倒せるならば、そのまた一つ前の行動の担当者が戦闘中にしかできないハッスルダンスを踊ったりとかができるので~す。

 ほかにも「瀕死の敵と瀕死の仲間がいるが、ホイミと打撃のどちらを選ぶべきか?」とか「打撃四回でいくべきか、ジャグリングを混ぜたほうが安全か?」といった問題も得意で~す。

 あと確率論も得意なので、「コインの期待値を増やすならここでどう移動すべきか?」とか「あと2ターン以内にゴールしやすいのはどのような移動か?」といった質問に、根拠を添えて語ることもできま~す。

 そんなわけで「すごろくいきませんか~」と引く手あまたでした。

 さらに自分のノウハウを伝えるため、「すごろく講座」なんてのを開いたりもしました*1

 しかも高度な判断が要求されるような状況の写真を撮影しまくって、ブログ記事版のすごろく講座の下書きまでかなり書き進めていたので~す。

 でも「おでかけすごろく」の隆盛により一気に事情は変わり、また前述のように自分でもそもそもすごろくをしたいとあまり思わなくなったので、多分一年ぐらいカジノですごろくをしていませ~ん。

 ブログ記事版すごろく講座の下書きも、歴史的使命を終えたと判断して破棄しました。

 それでも急に誘われたときのため、カジノプレイチケットを最低3枚は手元に残しておくことにはしていま~す。

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2.ゼルメアの奢られ

 これも確率論がらみの話。

 「ほっしーと一緒に行ってその意見を聞くと、最下層まで行きやすいわ~」と、やっぱりこちらでも人気者だったんですよ。しばしば奢られたもので~す。

 でもゼルメアシートという最強のライバルが現れて、一気に人気を奪われました。

 最近はずっとソロプレイで~す。

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3.試練の門の奢り

 試練の門めぐりが経験値稼ぎの定番だったころは、ヒマを見つけては非カンスト勢に奢っていました。

 でも5.0から魔界でフィールドモンスター相手の経験値稼ぎが復活しました。

 それでもゴールドだけは試練の門のほうが勝っていると思っていたのですが、5.1で魔因細胞が導入された結果、「ついでの金策」ですら負けるようになりました。

 今後もさらに経験値稼ぎや魔因細胞稼ぎに適したモンスターは追加されていくでしょうし、サポート仲間の能力も日々向上していま~す。

 「魔界に行けるところまでメインストーリーを進めるためにも、まずはスタートダッシュとしてほっしーの試練がほしい!」みたいなことを新規さんや復帰さんに頼まれた場合はさすがに奢るでしょうが、こちらから誘うことは今後はもうないでしょう。

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