ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 コメントの掲載には時間がかかることも多いで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

破界篇第4話「ふたりの近親憎悪」 & 今度こそ5.3時代の宝箱のコンプリートかも? & テグラムに憑依していたのは?

f:id:hoshizukuyo:20201127022516j:plain

 破界篇第4話「ふたりの近親憎悪」の配信が始まりましたね~。

 第4~6話すべての受注条件に「真実に気づいた男」*1のクリアがありませんでした*2第3話の記事で書いた予想を覆されたことになりま~す。

f:id:hoshizukuyo:20201127023330j:plain

 今回はドラクロン山地が舞台で~す。

f:id:hoshizukuyo:20201127023417j:plain

 例によって、扉のカモフラージュを「かかげる」で暴きま~す。

f:id:hoshizukuyo:20201127023503j:plain

 できた~。

f:id:hoshizukuyo:20201127023519j:plain

 扉のカギは、大方の予想どおりこの謎の赤いマークが目印でした。

f:id:hoshizukuyo:20201127023558j:plain

f:id:hoshizukuyo:20201127023609j:plain

f:id:hoshizukuyo:20201127023623j:plain

 山地では明らかにマデサゴーラ製と思われる創生人間が、最近発生し始めたはずのヒズミの存在を前提とした内容のセリフを話していました。

 やはり予告ページの写真でちらりと見たとおり、敵方にマデサゴーラがいるんでしょうかね~?

f:id:hoshizukuyo:20201127032738j:plain

 真のレンダーシアのドラクロン山地はドラゴンの住処だからこそ、虫系とはいえドラゴンでもあるイーブルフライも住んでいたわけですが、マデサゴーラはそういったことを考えずに安直にいわゆる2Pカラーにしてしまったようで、代わりに妖精のとこよアゲハが住んでいました。風情がないですね~。

f:id:hoshizukuyo:20201127033036j:plain

 追加された宝箱をコンプリートしました。

 頂上までいくと、滅びの剣が魔勇者の世界を憎む部分から作られたものだと判明しました。

 逆に護りの盾クマリスは、魔勇者の世界を護りたいという部分から作られたものだったとも判明しました。そして覚醒して容姿もアンルシアになりました。

 ところで、この物語と同時並行で「よみがえる王国」を進められるということは、テグラムに憑依していた魔勇者は、滅びの剣や護りの盾の過去や未来なんかではなく、魔勇者の精神の他の部分である可能性が高いですね。

 世界を滅ぼしたいわけでもなく、民を護りたいわけでもないとなると、あれは「民を支配したい」という部分の成れの果てだったのかもしれませ~ん。

 こうなってくると、本物の勇者の妄想の中に登場した魔勇者もまた本物の一部だったのかもしれませんね。

f:id:hoshizukuyo:20201127033101j:plain

 話を戻しまして、ここで「滅びの剣アンルシア」と戦闘になりました。

 攻撃力などは当然ながら2.0メインストーリーの時点より飛躍的に高まっていました。こうでなくてはゲームとしてつまらないですからね。

 では客観的にもより強大化したのかというと、そうとも言い切れませ~ん。闇のころもを使ってこなかったからで~す。

 この「攻撃力の高い滅びの剣アンルシアと、闇のころもが使える魔勇者アンルシアとでは、どちらが強いのか?」問題は、かつて語った「ネロドスとマデサゴーラのどちらが強いか?」問題*3と構造が似ていますね。

f:id:hoshizukuyo:20201127034346j:plain

 3Pカラーのアンルシアとなったクマリスは、レベルが100に上昇し、攻撃手段も増えていました。

 戦闘に勝つと、滅びの手に就任していたマデサゴーラが登場し、滅びの剣を粛清しました。

 大して強くないとはいえ、決して足手まといというほど弱くはない滅びの剣をここで粛清してしまうことに、一体どういう意味があったんでしょうね~? ただの自信過剰かもしれませんし、何か企んでいるのかもしれませ~ん。巷では「わざわざ一対二のハンディ戦を選んでくれた」などの論法で、また「マデサゴーラはいい人」説が流行するかもしれませんね~。

 マデサゴーラは自分が創造したこの未完の大作を自分で破壊することに芸術家としての強い喜びを感じているようでした。

 世界を創るだけならルティアナでもできたことであり、壊すだけならダークドレアムでもできることで~す。ジャゴヌバにいたっては壊すことすらまだ満足に達成していませ~ん。たとえミニチュア版とはいえ世界の創造と破壊の両方を一人でやってのけるということは、その世界限定でこそあれこれらの連中を越えた絶対神になるということを意味しま~す。

 だから野心的なマデサゴーラがこういう新しい目標に目覚めたことは、かなり必然的であったといえましょう。

 さて、ここでマデサゴーラが去ったので、ドラクロン山地の群小のヒズミの元締めのようなものであった一番大きなヒズミを修復し、それをファビエルに報告してクエストクリアとなりました。

f:id:hoshizukuyo:20201127042238j:plain

 次回も楽しみですね~。

※12月9日追記

 ここで宿題にしていた滅びの剣粛清の理由について、自分なりに納得のいく理由が見つかりました。詳しくは本日の記事にて。