ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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クエスト「疑惑の同居人」 人狼ゲームの終焉

 最近天務室所属となったアリセルは、死んだアルビデの代わりに官舎でオファニムの同室になったようで~す。

 そのアリセルから、オファニムの挙動が怪しいから様子を探ってほしいと依頼されました。クエスト「疑惑の同居人」で~す。

 情報収集をしては報告の繰り返しで進むクエストなのですが、オファニムの無実がどんどん明らかになるたびに逆にアリセルは妄想を膨らませてオファニムを疑っていきました。アリセルの語源は「焦る」でしょうか?

 隣室のザカーリアからの情報によると、オファニムには最近太ったということ以外何の怪しいところもないようでした。

 ちなみにザカーリアからは、「天使は食べる必要がないので、食べると太りやすい」という設定も聞けました。天使に関する設定ならピコの発言より天使の発言のほうが信用できるので、過去記事「クエスト「ドリーム★バズ大作戦」。世界観を知るには意外に重要なクエストでした」で提唱した「天使は食べても太らない」仮説は事実上棄却となりました。

 またアリセルの上司のモディスンからは、かつてアルビデ等を操っていた鉱石植物について、ジア・クトの壊滅後に天使を操る力を失ったという後日談を聞けました。

 過去記事「6.5メインストーリーその5 魔眼砲破壊工作」では、ユーライザフェイクの髪形と時系列から「天星郷にはアルビデとヘルヴェル以外の内通者がまだ生き残っていて、古い写真資料などをせっせとジア・クトに渡している」という仮説を提示しましたが、この仮説が正解だろうと不正解だろうと、この設定により生き残りのスパイを倒すような後日談は作られないであろうことが確実になりました。

 6.0冒頭から続いてきた誰が裏切り者かわからない人狼ゲームもこれでいよいよ終焉で~す。

 最後にはアリセルも疑うのをやめ、報酬をくれました。

 そしてその時点で、天星郷中にあった数字を題名とする怪しい本の著者が自分であることを白状して謝罪してきました。エストを依頼する前に謝るべきですよね。