ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。初めてのかたには「傑作選」(http://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。

「お宝の写真」1月28日(月)昼12:00更新分 今回はかなりの特別編ですよ~!

 1月28日(月)昼12:00更新分の「お宝の写真」をやってきました~。

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暁月夜「メンバーに多少の変遷はあるものの、採掘ギルドの作業は毎度毎度ほとんど同じ内容だから、今回も記事の集客力は低そうだな~」

星月夜「ところがどっこい、今回は学友がこんな面白い写真を提供してくれたので、特別編よ~」

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暁月夜「うわっ、まぶしい! おお、これはヒストリカ博士ではないか。さすが考古学者だけあって、通常の二倍の輝きのお宝を発掘するチート能力があったのか!」

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暁月夜「あれ、通常の輝きに戻っちゃった」

星月夜「タネ明かしをすると、まったく同じ写真を配布されたキャラがパーティに二人いると、二人とも宝箱を採掘できて、それらが一ヶ所に重なると強い輝きに見えるのだ~」

暁月夜「これはたしかに特別編の名に値する記事だったな~。でもこんな記事を書いちゃうと、次回のお宝の写真記事でもまた強烈な創意工夫が試されるぞ~」

昔書いた単調な文章の記事を、章立てなどにより微修正していくことにしました。

 三年前に「ライフコッド村民超人説の否定と、そこから考えるアストルティアのまおうのつかいの初任務の内容」という記事を書きました。

 その後あまり着目されないままだったのですが、どういうわけか今週から急にアクセス数が増えました。

 これを機に読み返してみたところ、内容面では今読み返しても自画自賛したくなるものでした。

 でも文章としての評価は、かなり低かったで~す。話題が二転三転しているのに章立てというものがなされていなかったので、非常に読みにくかったので~す。

 当時の星月夜は、書きたいことをそのまま書き連ねるだけのお子ちゃまだったのだなと、しみじみ思いました。

 そこでこの三年の間に磨いたスキルを使い、二分ぐらいかけて章立てをしただけで、記事が見違えるほど読みやすくなりました~。う~ん、成長したな~、自分。

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 実は今年の上半期は非常に忙しく、唯一の趣味で会ったドラゴンクエストXもあまりやる時間がありませ~ん。このため、記事のネタも減りました。

 今日までは、かつて書き溜めた記事の貯蓄を切り崩すことで何とか一日一記事を達成してきましたが、それも尽きました。

 そこで、記事を書くネタはないもののブログに触れる時間のある日は、過去に書いた単調な文章の記事を、章立てなどによって読みやすくなるように微修正していこうと思いました~。

ようやくピョンシェルジュをコンプリートしました。

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 ついにピョンシェルジュキングを入手し、ピョンシェルジュをコンプリートしました~。

 一号*1から約一年かけて二号*2を入手し、その後は半年かけてここまできました。

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 夕月夜に感謝~!

智謀の首かざりの炎版理論値が完成しました。智謀の首かざりはこれ一つで十分という気分で~す。

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 後輩であるはずの剛勇のベルトの理論値*1に遅れをとりましたが、智謀の首かざりの炎版理論値が完成しました。

 強敵相手にはロザリオが優秀すぎるので、多分これすら使う機会はほとんどないでしょう。神パラディンと組んだときの魔法使いでたまに使う程度で~す。

 ましてこれ以外のバージョンの理論値はもっと使う機会が少ないでしょうから、これでゲルニック将軍は卒業で~す。

 今後はゲルニック将軍のコインを入手したら売り払い、カードを入手したらフレンドやテリーに奢りま~す。

討伐隊コマンダーの称号を得ました~。

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 このたび、依頼書クエストクリア回数が1000になり、討伐隊コマンダーの称号を得ました~。

 今でこそ多少の希少価値のある依頼書ですが、かつては余るほど出ていたそうで~す。そういう意味ではこの称号の獲得は、ドラゴンクエストXにしては珍しい後発に不利なもののうちの一つですね~。

偽のレンダーシア大陸の容器である亜空間は、大魔王製ではないと考えられま~す。そしてこの説から見えてくる、裏ゴフェル計画の真相とは…。

0.はじめに

 星月夜は後述の三つの理由から、偽のレンダーシアの容器である亜空間は大魔王製ではないと考えておりま~す。

 本日はその三つの理由と、亜空間の真の用途の推測を語りま~す。

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1.第一の証拠 語り部の立場と証言

 偽のレンダーシアが、創世のチカラの破片を利用して大魔王が創造したものであるということは、創生番号016と同039から聞けま~す。

 彼らは大魔王の「偉業」を語る語り部のようで~す。

 よって彼らの語る話は、大魔王を讃える方向に盛られた話である可能性は多分にあっても、その逆に貶める話であるという可能性はほとんどありませ~ん。

 そんな彼らが、大魔王が作ったのは「大陸ひとつ」であると言っているので~す。

 よって語り部の立場と証言から考察するだけでも、大陸の容器たる亜空間については、大魔王製ではない可能性が高いといえま~す。

2.第二の証拠 闖入者に苦しむ大魔王

 これに加えて、偽のレンダ―シアには大魔王が招かざる者が多々闖入し、その計画と芸術を台無しにしてきました。

 捕獲対象だった勇者に偽のレンダーシアが避難所として逆用されてしまったのは、その最たる例で~す。その他の例としては、盟友やパンパニーニの魂が挙げられま~す。

 こうした者たちの活発な出入りと、大魔王軍がそれらを捕捉できなかったことから考えても、あの亜空間は大魔王が自由に設計した掌中の存在ではなく、もとからあったものだと考えるべきでしょう。

3.第三の証拠 神の緋石というハードモード

 神の緋石さえなければ、偽の大陸は一瞬で真の大陸を塗りつぶせる設定でした。それどころか四基ある神の緋石が一基足りなくなるだけでも、大陸の一部なら一瞬で塗りつぶせたので~す。

 そうである以上、最初に偽造できる大陸を自由に選べたのであれば、やはり神の緋石という障害のない他の大陸を一気に塗りつぶしたことでしょう。

 これについては、「眠っているグランゼニスの遺した緋石の力より、肉体を失ったとはいえ目覚めている五種族神たちの大陸鎮護の力のほうが強かったのではないか?」という反論も考えられま~す。

 しかし、大地の竜バウギア一匹の力でオーグリード大陸が海に沈むという設定もあるので、現在の五種族神の大陸鎮護の力は緋石に劣ると考えるべきでしょう。

 また別の反論として、勇者捕獲作戦を重視し、「他の大陸を所持していないことが、冥王にレンダーシアに対して迷いの霧を散布してもらう契約を結ぶ際に有利に働いた。これでグランゼドーラの補給は断たれ、勇者捕獲のためのグランゼドーラ攻城戦が有利になった。また偽のレンダーシアを所持していたからこそ、グランゼドーラに大軍を送りこめた」というものが考えられま~す。

 しかし、グランゼドーラの孤立化であれば城のある半島だけを霧で包むほうが楽でしょう。そのほうが冥王への対価も安くすんだかもしれませ~ん。また裏の世界の近くの座標に小島を一つ作れば、あなうめ3兄弟のときに登場したあの「転移ゲート」を使って大軍を送り込むための橋頭保としては、もう十分で~す。

 以上により、大魔王がハードモードに挑戦したのは、「偽の大陸を包摂する体積の巨大な亜空間が裏の世界に存在しているのがレンダーシアだけだったからだ」という以外、まともな説明が思い浮かびませ~ん。

4.亜空間の真の用途の推測

 では偽のレンダーシアが創られる前の、レンダーシアの裏世界にしか存在しない、この広大な海だけが存在していた巨大な亜空間は、一体何のためのものなのでしょうか?

 ここで思い出していただきたいのは、第一次ゴフェル計画で~す。

 このとき、人間族がゴフェル計画とは異なる手段で生き延びたらしいということは、『アストルティア創世記』の6ページで語られていま~す。

 そして隠れ里の竜族もゴフェル計画の対象外であり、かつ人間族との交流も低調でありながら、しっかりと生き延びていたことから、当時の人間族が生き延びた手段が、レンダーシア大陸全体を救う不思議な力だったことは、ほぼ間違いないでしょう。

 これについては以前の記事でも指摘しました。

 このことから考えるに、海だけが存在していたこの亜空間の真の用途は、レンダーシア大陸が丸ごと避難するための避難所だった可能性が高いですね~。

 ではどうやって避難させるかですが、そういうときこそ、願いの精霊アスフェルドの出番だったりするのではないのでしょうか?

強力なバトルトリニティ用ルームを率いるユンパさんにインタビューしました。

 強力なバトルトリニティ用ルームを率いるユンパさんにインタビューしました。

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星月夜(以下、「星」)「こんばんは」

ユンパさん(以下、「ユ」)「こんばんは」

星「本日はインタビューをお受けいただき、ありがとうございます」

ユ「光栄でございます」

星「強力なトリニティ用ルームを率いるユンパさんですが、トリニティは初日から始めたのでしょうか?」

ユ「はい、初日に開始しました」

星「すぐにその魅力にとりつかれた?」

ユ「そうですね! 報酬がとても美味しかったので積極的にプレイしていきたいと思いました!」

星「なるほど~、最大の魅力が報酬であるとして、二番目を選ぶとしたら何でしょうか?」

ユ「5人パーティのみんなと楽しめることだと思います」

星「トリニティ用のルームを立ち上げたのは、やはりみんなで楽しむためですか?」

ユ「そうですね! 当時、トリニティのルームというのは一つも存在しなくて。トリニティを楽しむコミュニティとして最初に立ち上げました」

星「おお、ということはそれも初日ですね。初期メンバーはフレンド中心ですか? それとも初日に偶然出会った戦友中心ですか?」

ユ「いえ、日誌での募集を行いました。初日に開設といっても、初日には誰も入ってくれませんでした」

星「では本当に入りたい人が徐々に集まってきたんですね?」

ユ「それもそうですが、初日の募集は対人コンテンツということもあって、ボイスチャット有りを条件に募集したのが原因で、敬遠されたのが大きかったですね」

星「なるほど、研究が進んだ今でこそ「中央ピンチ」などの定型文が作られていますが、当時は臨機応変のボイスが欲しくなったのもわかりま~す。二日目はその条件を解除?」

ユ「そうです! やはりメンバーが集まらないので、ボイスチャットがトリニティを楽しむ上で不必要だったのだと気づき、ボイスなしでも楽しめるルームを目指しました」

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星「月並みな質問ですが、現在どの職が得意ですか?」

ユ「得意職は魔法です」

星「理想のパーティ構成というものが状況次第なのは重々承知でお聞きしますが、それでも総合的に見て一番得意な構成は?」

ユ「魔戦戦武武ですね」

星「盗賊はあまり好きではないですか?」

ユ「あまり大きな声ではいえませんが、盗賊は勝ちを目指すなら現状不要だと思っています」

星「いわゆる移民問題について一言お願いします」

ユ「難しい質問ですね。規制されるまでの期間中ではありますが、ポイント獲得を目指してがんばってください!」

星「今回の対抗戦では天狐アマツカゼに人が集まりすぎるなどの問題も出ていますが、対抗戦について感想も一言お願いします」

ユ「非常に緑に偏った大会になりましたね。開始前からわかっていたことなので、仕方ないかなぁと思います。今回は緑一極の状態でしたが、今回の大会を経て仲良くなったプレイヤーと協力しつつ、次回はガタラアームズを優勝させられたら面白いと思います。いえ、次回はガタラを優勝させますよ」

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星「ところでユンパさんのルームは、最近非常に厳しい加入条件を掲げたせいで晒されたりしましたが、あの事件について語ってくださ~い」

ユ「あの事件ですね…。あそこまで大きな事態になるとは当時思っていませんでした」

星「やはり、ただの冗談だと思ってもらえると思っていました?」

ユ「そうですね。あの募集を出した当時、うちのルームメンバーは39人だったんです。最後の1名を迎えるにあたって、やる気に満ちあふれた人が欲しいと思い、絶対に達成できない条件を掲げました。文章中には、この条件を満たさなくても相談してくれればいいという旨の文章を記載しているので、「条件は満たさないけどがんばっていきたい」という人が来てくれたらいいなというのが本音でした」

星「そして一部の人に叩かれたわけですが、今から振り返ってのあの事件の感想を一言お願いします」

ユ「色々あったおかげで、うちのルームを皆さんに知ってもらういい機会になったと思っています」

星「おお、大物の感想ですね~。今のルームには満足されていますか?」

ユ「はい、色々ありましたが。ルームを作るのはつねにメンバーのみなさんです。楽しいルームをありがとうと日々感謝をしています!」

星「最後に、運営に対して要望したいトリニティの改善案を」

ユ「う~む。結構バランスはとれていると思うので、ユーザーの意見を見て、必要なことと不必要なことを見極めて対応していってくだされば、それが一番だと思います。がんばってください」

星「本日は貴重な時間を割いていただき、まことにありがとうございました」

ユ「こちらこそ貴重な機会をいただき、ありがとうございました」