ほしづくよのドラゴンクエストX日記

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5.4メインストーリーその1 共闘開始

 いよいよ5.4メインストーリーを紹介していきま~す。

 まずはナラジアが快方に向かい、イルーシャと何らかの相談をしているムービーを見せつけられました。

 次にユシュカとイルーシャを率いて叡智の冠と会談をしにいくことになりました。

 なお、本来はアビスジュエルにはユシュカやイルーシャまで新エテーネの村に連れていく性能がなく、そういう性能まで持ってしまったのは星月夜の強い精神のせいなのではないかという仮説をユシュカが語っていました。

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 この会議にはジャゴヌバを制御中のマリーンも数十年ぶりに参加しました。

 以前この第五の座をバレクスの座る予定の席だと予測しましたが*1、ハズレに終わりました。

 ここ数十年間通信を送ってこなかった理由は語られませんでした。

 最初は「レディウルフとして魔界にも所属していたから厳正中立を保った」説を考えました。でも、2.1~2.4時代の欠席についてはそれで説明がつきますが、4.1時代にアストルティアと魔界の共通の敵であるネロスゴーグの問題で知恵を貸してくれなかった理由の説明が難しくなりま~す。だからこれは、せいぜい穴馬レベルの説としました。

 そこで次に「盾島の門が開くまでは、通信障害が酷かった」説を考えました。前回の出席のあとに魔界に旅立ったような話題がチラリと出ていたので、それが一応の根拠となるでしょう。

 会議ではすんなり共闘が決まり、具体的方策としてはジャゴヌバの対抗馬としてルティアナを復活させることを目指すことになりました。さらに、ルティアナの復活には数万年前の創世時代の神話を読み解かなければならず、そのためには銀の森の奥にある光の郷フィネトカに行かねばならない、というところまで決まりました。

 フィネトカに行くには、光の河の特異点から創世のチカラを光のツボに吸収して使用しなければならないのだそうで~す。この作業は叡智の冠の助力のおかげですぐに終わりました。

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 そして銀の森に来ました。

 このとき、ナラジアがどういう手段を用いたのかは不明ですが追いかけてきました。

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 この森は霧のせいでマップ画面からも全体像が見えない仕様でしたが、創生のチカラを各所にある女神像のツボに注いでやると、フィネトカへの道に向けて光の花びらが飛んでくれました。

 実はこういうマップを待っていたんですよね~。地図で全部ルートが先にわかっているダンジョンばかりではつまらないですから。今後もぜひこの技術を活用してほしいもので~す。

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 こういう湿地帯のある森って大好きで~す。

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 無事にフィネトカまで着きました。

 ここの植物まで銀色で~す。ここまで全部フォステイルが一人でやったことなんでしょうかね~?

 ここで最後にして最高の六聖陣である極天女帝に迎えられました。

 ユシュカはかつて大して年齢の違わないマリーンに外見のせいで若造扱いされることを嫌がっていたくせに、見た目が若い極天女帝が長老であることをいぶかしがっていました。随分と身勝手で~す。

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 聖堂に入ると神話の記録を映すための映写機が数万年ぶりに再起動しました。これでイルーシャが女神の依代であることが証明されたようで~す。

 ここで大昔から知識を伝承してきた六聖陣から、ルティアナの神話が語られました。ルティアナは最初に光から種族神を創ったのだそうで~す。そしてその七種族神が七つの種族と大地を創ったのだそうで~す。

 今まで公開されてきた、ロッサム博士の『アストルティアの神話』と不思議の魔塔にあった『アストルティアの始まり』では、大地を創ったのはルティアナであり、しかもそれこそが最初の創造でした。

 もちろん数万年前の映写機の記録のほうが、数万年間の伝言ゲームを経たあとの神話なんかよりも、格段に信用できま~す。だから、この情報更新はしっかり覚えておきたいで~す。

 残念ながら星月夜が一番関心のあった「海」の起源*2については語られませんでした。

 神話が終わると映写機からイルーシャ用の腕輪が出てきました。これは五つある光の神装の一つであり、各地にある女神の祠に保管されている残り四つの神装も装備してある儀式を行えば、ルティアナは復活するのだそうで~す。

 でもこの神装を回収する旅に同行していいのは、3.5後期で種族神たちからチカラを授かった星月夜*3だけでした。

 このチカラは邪神殺しでも役立つらしく、5.3終盤にてヒトの身でありながら邪神ダビヤガに勝てたのは*4、パーティに神のチカラを持つイルーシャと星月夜がいたからだと教わりました。

 星月夜がこの神のチカラを得られた理由は、ナドラガと戦う直前に種族神たちと対話したことによるようで~す。

 以前、「【悲報】主人公が世界を救ったのは一回だけだったのかもしれない」という記事で、主人公がいなくてもナドラガ問題は解決したはずだと書きましたが、それでもあの戦いには意味があったということになりますね。しかもその戦いで得たチカラの最初の犠牲者がナドラガのライバルのダビヤガだなんて、実に面白いめぐりあわせで~す。

 そしてまだそのチカラを得ていないアンルシアとユシュカは、「神殺しの秘技」を覚えるためこの地で修業をすることになりました。

 この「神殺しの秘技」とは、フィネトカの地図でいうとB4の本棚にある『六聖陣の秘術』に書かれている「神殺しの心気」とおそらく同じもので~す。それによると、六聖陣の能力を全部会得してこそ手に入るチカラであり、過去に会得した者はみな六聖陣の構成員だったのだとか。

 これを読むだけでも、アンルシアとユシュカが史上初の例外になれるのか心配で~す。

 しかも極天女帝は女神の祠に記録された神話の続きを解読するためイルーシャに同行することになったので、残りの五聖陣だけで二人の指導をすることになってしまいました。

 さてさて、どうなることやら。

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  • 発売日: 2016/01/30
  • メディア: 大型本